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作業療法士
瑞穂の里
入職2年(取材時)
新卒でこちらに入職しました。なにより回復期から在宅までが密に連携していて
様々な局面からリハビリを考えることができると思えたことが大きかったですね。
5つ位の病院を見たんですが、見学時に雰囲気がよかったことも決め手のひとつでした。

やはり患者さんの数もスタッフの数も多いので、たくさんのことが学べて 毎日違う刺激があり、得ることがたくさんあるのが嬉しいです。
老健「瑞穂の里」に勤務していますので、ご利用者様向けの季節の行事が多いことは、楽しいですね。ご利用者様の笑顔も普段よりも多く見れるんです。
みなさんお年寄りなので、昔の貴重な話などがきけることも素晴らしいと思います。

私が作業療法士を選んだのは、日常生活で困っていることのお手伝いができる、生活全般を支えられるということに魅力を感じたからです。
手がふるえてお茶碗や箸が持てない方が、訓練で持てるようになったり、持ち方や置き場所や道具をご提案することで持てるようになったりするんです。 毎日の日常動作のことですから、本当に喜んでいただけて、その「ありがとう」をいただけると、本当に嬉しいです。
その方の、小さくてもいい、生き甲斐を一緒に探したい、って思っています。認知症の方なども、作業活動を楽しみながらやれるようになった時の表情は、本当にいきいきしていて……。このリハビリの時間が楽しい、って思っていただきたいですね。
 
 
 
 
理学療法士
城南中央病院
訪問リハビリ室
入職6年(取材時)
総合病院で急性期を担当していたんですが、回復期とその先を見てみたいと思うようになったんですよね。当時、川越リハ病院ができてまもなくて、「これから作っていくぞ」っていう感じがあったことと、働いている人たちの雰囲気が良かったので、ここに決めました。

リハビリの多様な面を見れることが一番の魅力ですね。
私は、回復期から訪問リハに希望を出して異動して、回復期で看ていた方の在宅を看させていただくことができ、それは本当にいい経験になりました。
訪問リハに行く前に、何度かヘルプで経験することができたのも、法人内に多様な施設があるおかげです。もちろん、スタッフ同士の仲の良さ、明るいゆとりの雰囲気なども魅力です。

訪問リハビリの仕事の喜びは、反応が直にわかること。 生活に密着しているので、リアルなんです。介助指導をさせていただくご家族の方との関係でもそれを感じます。
歩くのがつらい方が「旅行に行ってとっても楽しかったの」って嬉しそうに教えてくださった時や、ひとりの外出が怖くてできなかった方が、笑顔で「このあいだひとりで外に行ったのよ」って教えてくれた時など、その方が一歩を踏み出せた話を聞けた時、本当に喜びを感じます。この仕事をしていて良かったと思う瞬間です。
 
 
 
 
理学療法士
川越リハビリ
テーション病院
入職2年(取材時)
4年間、この瑞穂会の学校(医学アカデミー 理学療法学科)で学びまして、実習でここに来たときに、患者さんと丁寧に時間がとれることに魅力を感じました。そして、スタッフの方が温かく、雰囲気が良かったんですよね。

たくさんの先輩スタッフがいらっしゃるので、リハビリについて、たくさんの話やいろいろな意見を聞くことができるのはとても嬉しいですね。 月1回のリハビリスタッフ合同の勉強会や、各部門ごとの勉強会もありますし、学校の図書室も使えるので、「学びたい」という気持ちに応えてくれる環境です。

患者さんと密に接することができて、一緒に痛みと闘いながら成長できることが魅力です。 川越リハビリテーション病院は回復期リハなので、ひとりひとりの患者さんに対して、深く丁寧に接することができるんですよね。1回のリハビリが1時間は行うことができ、しっかりケアすることができるんです。そして、担当制になっているので、患者さんが退院されるまでをしっかりサポートすることができます。退院する患者さんが涙ぐまれたりすると、少しはお役に立てたかなとこちらも感動してしまいますね。
 
 
 
 
言語聴覚士
川越リハビリ
テーション病院
入職3年(取材時)
回復期リハビリテーションの病院を探していたことと、リハビリスタッフが多いのでいろいろな意見が聞けて勉強になると思いここを選びました。3病院ほど見学に行きましたが、見学の時の対応がここはあたたかかったんです。

ドクターや看護師のみなさんとリハビリスタッフの関係がとってもいいんですよね。
私たちには訓練場面しか見れないわけですが、普段や夜間の患者さんの姿を見ているみなさんが、協力的でいろいろと状況を教えてくれるので本当に助かります。患者さんについて悩んだ時に、他の職種のみんなに相談できます。
嚥下障害などについても関心の高いナースさんが多く、気づかなかった点などの意見がもらえたりしますし、食事のとろみ濃度が感覚ではなく、きちんと基準を設けて統一されているので共通認識を持ちやすく、言語聴覚士にとってはとてもありがたいです。
あと、リハビリスタッフのにぎやさかはとっても楽しいですよ。

舌ガン術後の患者さんに、胃ろう併用ですが、一食とおやつを経口から食べられるようになり、退院された時に、「胃ろうの時はもうロボットみたいって思ったけど、少しでも食べられるようになって良かった。ありがとう」と言っていただいた時、嬉しかったですね。
 
   
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