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特別養護老人ホーム「志木瑞穂の森」 平成27年4月開設 (運営/社会福祉法人 さくら瑞穂会)
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再び明るい社会生活を送れるように
院長 前田義博
現在日本は高齢化社会を迎えています。しかし、精神的にも肉体的にもしっかりとした状態でないと明るい老後は送れません。寝たきりになる原因疾患の主なものは脳梗塞及び脳出血などの脳血管疾患、股の付け根の骨が折れる大腿骨頚部骨折です。救急病院などで初期治療を終え、その後専門スタッフによるリハビリテーションを受けることで早期の社会復帰が望めます。
当院は回復期リハビリテーション病院として平成15年に設立されました。
リハビリテーション部にはおよそ60名のスタッフがおり、医師や看護スタッフと共に365日休みなく治療にあたっております。

高齢者や障害を持たれた方が再び明るい社会生活を送れるよう、その手助けができれば幸いです。
最良の看護をめざして
看護部長 稲川和子
回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などにより、日常生活が困難になった方に対し、家庭復帰を目指したリハビリテーションを行う病棟です。
リハビリ室だけでなく病室、廊下、ホールなど様々な場面でもリハビリテーションを行っています。また、病棟での日常生活もリハビリテーションとして捉え、患者様ができる動作は自身で行えるよう促し見守りながら、出来ない部分をお手伝いしています。
そのために他職種と連携し、一つのチームとして、患者様・ご家族様に信頼される質の高い看護の提供をモットーに、心のこもった思いやりのある安全で安心な看護の提供に取り組んでいます。
また、看護や教育はスタッフの自主性が尊重され、のびのびとした雰囲気がスタッフ一人ひとりのやる気を生み出しています。
笑顔を取り戻せるように
リハビリテーション部 次長 本宮光信
当院のリハビリテーション部門は現在、理学療法士54名、作業療法士15名、言語聴覚士11名、助手3名のスタッフで、365日リハビリテーションを提供させていただいております。
リハビリテーション室では、患者様の笑顔を引き出せるよう、明るくできる限り楽しみながらリハビリを行ない、患者様が持っている「可能性を発見」し、その「可能性を追求」できるようスタッフ一同が日々努力しております。
微力ではありますが、瑞穂会のスローガン『いつまでもいつまでも、その人らしくあるために』を実現できるよう、機能回復、能力向上を図り、早期家庭・社会復帰のお手伝いをさせていただければと思いますので、宜しくお願い致します。
医療法人 瑞穂会 川越リハビリテーション病院  〒350-1138 埼玉県川越市中台元町1-9-12 TEL.049-245-3555(代表) FAX.049-245-2288
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