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特別養護老人ホーム「志木瑞穂の森」 平成27年4月開設 (運営/社会福祉法人 さくら瑞穂会)
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健やかで安寧な毎日を 無事に暮らすことができますように
院長 清水 昭
皆様ご存知の通り、日本の高齢化は、世界の最先端を進んでいます。 2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新しています。前年比でも女性が0.15歳、男性は0.23歳延び、男女とも香港に次いで世界第2位となっています。一方、健康寿命としては、男性が72.14年、女性が74.79年となり、この3年間で男性が+0.95年、女性が+0.58年延びたことになります。この健康寿命を延ばすことがとても大切なことで、食生活の改善、運動や健康体操の導入、生活習慣病の予防など様々な施策を通じ、国も地域も取り組んでいるのが実情です。
このような社会情勢のもと、当院は脳疾患、整形疾患などの病気や怪我に遭遇され、急性期治療を終えられた皆様をお迎えし、回復期医療を担う地域の病院として15年目を迎えました。 私共は、回復期から慢性期、そしてその後の生活全般に関しスムーズなサポート体制を整え、様々なニーズにお応えできるように全職員が日夜研鑽し、「瑞穂会でよかった」 と仰っていただけるようなグループを目指してまいりました。
高齢者や障害を持たれた方が、この街で明るく前向きかつ安寧な社会生活を送れますよう、皆様と共に歩み続けて参ります。 川越リハビリテーション病院を、これからも末永くご活用くださいますようお願い申し上げます。
最良の看護をめざして
看護部長 稲川和子
回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などにより、日常生活が困難になった方に対し、家庭復帰を目指したリハビリテーションを行う病棟です。
リハビリ室だけでなく病室、廊下、ホールなど様々な場面でもリハビリテーションを行っています。また、病棟での日常生活もリハビリテーションとして捉え、患者様ができる動作は自身で行えるよう促し見守りながら、出来ない部分をお手伝いしています。
そのために他職種と連携し、一つのチームとして、患者様・ご家族様に信頼される質の高い看護の提供をモットーに、心のこもった思いやりのある安全で安心な看護の提供に取り組んでいます。
また、看護や教育はスタッフの自主性が尊重され、のびのびとした雰囲気がスタッフ一人ひとりのやる気を生み出しています。
笑顔を取り戻せるように
リハビリテーション部 次長 本宮光信
当院のリハビリテーション部門は現在、理学療法士54名、作業療法士15名、言語聴覚士11名、助手3名のスタッフで、365日リハビリテーションを提供させていただいております。
リハビリテーション室では、患者様の笑顔を引き出せるよう、明るくできる限り楽しみながらリハビリを行ない、患者様が持っている「可能性を発見」し、その「可能性を追求」できるようスタッフ一同が日々努力しております。
微力ではありますが、瑞穂会のスローガン『いつまでもいつまでも、その人らしくあるために』を実現できるよう、機能回復、能力向上を図り、早期家庭・社会復帰のお手伝いをさせていただければと思いますので、宜しくお願い致します。
医療法人 瑞穂会 川越リハビリテーション病院  〒350-1138 埼玉県川越市中台元町1-9-12 TEL.049-245-3555(代表) FAX.049-245-2288
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