文字サイズ|標準
交通アクセス
サイトマップ
 
全72件中 1-8 を表示
2019-01-30
リハビリ部実務者研修 開催中

リハビリテーション部では、通年で実務者研修を開催しております。
今回は「更衣」に焦点をあて、皮膚の感覚入力から更衣を捉える視点を学びました。
皮膚の感覚入力に着目した介入を行う前と後での、着やすさの違いなどについて、
講義・実技を通して実感することができました。

リハビリテーション部では、各専門領域の認定士資格取得者を講師に据え、
実務者研修を行うことで臨床技術の向上と意欲の向上に努めております。


リハビリテーション部

2019-01-22
「第9回西部ブロック川越症例検討会」

 先日、医学アカデミーにて行われました、第9回西部ブロック川越エリア症例検討会にて「歩行可能だが在宅復帰が困難であった運動器疾患患者におけるFIMの特徴」について発表させていただきました。
 今回、発表では昨今の回復期病棟に求められる在宅復帰率に関連する要素について、FIM(機能的自立度評価表)を用いて、調査・研究をしました。

 公の場での初めての発表ということもあり不安と緊張の中、外部の様々な先生とディスカッションを交え、多くの意見やアドバイスをいただくとても良い機会となりました。また、準備では自分の考えや伝えたいことがうまくまとめることができず、他の病院や施設の先生に多くの助言・添削をいただき学ぶことの多い発表となりました。
 今回の経験をもとに日々の臨床や研究につなげていきたいと思います。
 発表にあたりご指導いただいた先生方、ご協力いただいた方々に深く御礼申し上げます。
 

 リハビリテーション部 理学療法課 八鍬光信

2018-12-14
第42回日本高次脳機能障害学会にて演題発表を行いました

先日神戸で行われました、「第42回日本高次脳機能障害学会」にて演題発表を行ってまいりました。

発表演題は2演題で「物を逆さに持ち、誤った方向で操作するPosterior cortical atrophyが疑われる1例」と、「高齢者における顔-名前の記銘方略:意味情報との連合かからの検討」です。
一演題目は、道具操作の過程を細分化して評価することで、どの段階の問題が強く影響しているのか考察しました。
二演題目は、高齢者で低下しやすい顔と名前の連合記憶について、若齢者との覚え方の違いについて検討した基礎研究になります。

行為や記憶の障害を呈する高次脳機能障害に対して、今後も検討を重ねることで、より良いリハビリテーションの提供に繋げていきたいと考えます。

リハビリテーション部
言語聴覚士 大森智裕、石川芽衣

2018-12-04
リハビリ部チームミーティング 毎日開催中!

今年は暖冬の予報で、今日は一日暖かかったですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、リハビリテーション部では、一日の業務終了前に、毎日チームミーティングを行っております。
リハビリテーション部は2階・3階・4階病棟に分かれますが、それをさらにA/Bの2チームに分けて、少人数チームの体制をとっております。
少人数チーム制をとることで、患者様の情報を細やかに把握することが可能となります。

また、少人数チームでのミーティングを毎日行うことで、新しく入院された患者様や、退院前の患者様、入院中の患者様へのリハビリテーションアプローチの検討などを、各個人に委ねるのではなく、チームとして把握し、チームとして考え・悩み・方針を検討する体制をとっております。

患者様の今の入院生活を、さらには退院直後・退院後のこれからの生活をより良きものに、皆様らしい生活となるために、リハビリ専門職として何をすべきか、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の専門性を超え、様々な経験年数のスタッフが、チーム一丸となって日々話し合いを重ねております。

一日の業務終了前の、いつもの熱い風景をお届けいたしました。



リハビリテーション部

2018-11-19
4施設リハビリテーション部合同研修(口述発表会)

今週は朝晩の寒さが厳しくなることが予想されておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

以前のトピックスでも紹介しましたが、リハビリテーション部では4施設(川越リハビリテーション病院、城南中央病院、介護老人保健施設瑞穂の里、志木瑞穂の里)のスタッフが集まり、合同研修会を定期的に行っております。
今回は、3例の口述発表でした。
1例は、維持期療養病院において意識障害が持続する方に対するアプローチをまとめた作業療法士からの報告でした。
もう1例は、活動分析研究大会で既に発表した作業療法士からの報告でした。左脇の下のタオル擦りと右手での洗体動作を通して、背中の洗体動作や左手の動きに変化が見られた脳梗塞の方の報告でした。
もう1例は、日本高次脳機能障害学会で発表予定の予演会を言語聴覚士が行いました。物品を視覚的に捉え、把持し操作する過程において発生する誤りについて、各段階の詳細な評価・分析を中心とした報告でした。
発表後、回復期・維持期・在宅それぞれの場で活躍するスタッフから、それぞれの視点に基づいた多角的な質疑が交わされ、発表者・参加者ともに視野が広がる内容となりました。
リハビリテーション部では、定期的に関連施設のスタッフ合同での研修会を開くことで、視野の広い・先を見据えたリハビリテーションを展開できる職員の育成を図っており、今後も継続して参りたいと思います。

瑞穂会 リハビリテーション部

2018-11-12
家族教室開催中!

今年も残すところ、2か月をきりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

川越リハビリテーション病院では、入院中のご家族様を対象に、「家族教室」を開催しております。
「家族教室」とは、自宅退院後の不安や悩みを軽減し、安心・安楽にお過ごしいただくことを目的とした内容となっております。
具体的には、病気のことや食事療法のこと、お薬のことや介護保険のこと、その他、日常的な介護の方法など、各専門職からヒントとなるお話や実技を通して、理解を深めていただけるような構成となっております。

これまでに開催した家族教室は以下の通りです。
@脳卒中とは(医師)
A食事療法の実際(管理栄養士)
Bお薬の管理上の注意点(薬剤師)
C介護保険とは(ケアマネジャー)、入院から退院までの流れ(相談員)
D日常生活の介助方法@(理学療法士)

上記は開催済みとなっておりますが、まだ以下の教室が開催予定となっております。
・11月18日:日常生活の介助方法A:排泄や着替えの介助方法など(作業療法士)
・11月25日:飲み込みの障害と対応方法(言語聴覚士)

ご興味のある方は、1階受付もしくは各階ナースステーションまでお申し込みください。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


川越リハビリテーション病院

2018-10-24
リハビリ部実務者研修開催中(続編)

川越祭りも盛大に行われ、いよいよ今年も残すところ2か月ほどとなりました。

以前ご紹介しました、リハビリ部実務者研修の続編をご報告いたします。
前回は3学会合同呼吸療法認定士による呼吸リハの講義を行いましたが、
今回はその続編として、聴診・打診の評価を基に呼吸リハの実践ということで、
実技中心に開催しました。
リハビリ室全体を使い、PT・OT・ST混じった少人数グループでの実技を行い、
活発な研修となりました。

川越リハビリテーション病院
リハビリテーション部

2018-10-04
第98回理学療法科学学会にて演題発表を行いました

9月22日に第98回理学療法科学学会学術大会にて「CEPTを使用した理学療法士の臨床実習生指導時の意識の検討」と題し、口述演題発表を行ってきました。
当院には理学療法士を志す多数の臨床実習生がやってきます。
臨床実習生の指導には臨床現場の理学療法士があたりますが、実際にどのような部分の指導を意識しているのかについて報告いたしました。
今回の研究成果が臨床実習生と指導者である理学療法士に還元され、互いに充実した臨床実習に繋がることを願っております。

今後も臨床・教育・研究に邁進してまいりたいと考えております。

リハビリテーション部
理学療法課
三浦寛貴

全72件中 1-8 を表示
医療法人 瑞穂会 川越リハビリテーション病院  〒350-1138 埼玉県川越市中台元町1-9-12 TEL.049-245-3555(代表) FAX.049-245-2288
Copylight Mizuhokail All Rights Reserved.