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特別養護老人ホーム「志木瑞穂の森」 平成27年4月開設予定 (運営/社会福祉法人 さくら瑞穂会)
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2018-11-12
家族教室開催中!

今年も残すところ、2か月をきりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

川越リハビリテーション病院では、入院中のご家族様を対象に、「家族教室」を開催しております。
「家族教室」とは、自宅退院後の不安や悩みを軽減し、安心・安楽にお過ごしいただくことを目的とした内容となっております。
具体的には、病気のことや食事療法のこと、お薬のことや介護保険のこと、その他、日常的な介護の方法など、各専門職からヒントとなるお話や実技を通して、理解を深めていただけるような構成となっております。

これまでに開催した家族教室は以下の通りです。
@脳卒中とは(医師)
A食事療法の実際(管理栄養士)
Bお薬の管理上の注意点(薬剤師)
C介護保険とは(ケアマネジャー)、入院から退院までの流れ(相談員)
D日常生活の介助方法@(理学療法士)

上記は開催済みとなっておりますが、まだ以下の教室が開催予定となっております。
・11月18日:日常生活の介助方法A:排泄や着替えの介助方法など(作業療法士)
・11月25日:飲み込みの障害と対応方法(言語聴覚士)

ご興味のある方は、1階受付もしくは各階ナースステーションまでお申し込みください。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


川越リハビリテーション病院

2018-10-24
リハビリ部実務者研修開催中(続編)

川越祭りも盛大に行われ、いよいよ今年も残すところ2か月ほどとなりました。

以前ご紹介しました、リハビリ部実務者研修の続編をご報告いたします。
前回は3学会合同呼吸療法認定士による呼吸リハの講義を行いましたが、
今回はその続編として、聴診・打診の評価を基に呼吸リハの実践ということで、
実技中心に開催しました。
リハビリ室全体を使い、PT・OT・ST混じった少人数グループでの実技を行い、
活発な研修となりました。

川越リハビリテーション病院
リハビリテーション部

2018-10-04
第98回理学療法科学学会にて演題発表を行いました

9月22日に第98回理学療法科学学会学術大会にて「CEPTを使用した理学療法士の臨床実習生指導時の意識の検討」と題し、口述演題発表を行ってきました。
当院には理学療法士を志す多数の臨床実習生がやってきます。
臨床実習生の指導には臨床現場の理学療法士があたりますが、実際にどのような部分の指導を意識しているのかについて報告いたしました。
今回の研究成果が臨床実習生と指導者である理学療法士に還元され、互いに充実した臨床実習に繋がることを願っております。

今後も臨床・教育・研究に邁進してまいりたいと考えております。

リハビリテーション部
理学療法課
三浦寛貴

2018-09-27
リハビリ部新入職員研修

雨が降り続く今日この頃、体調は崩されておりませんか?

リハビリテーション部では、今年度14名の新入職員を迎えました。
入職から約半年がたち、日々の業務にも慣れ、臨床の素晴らしさや難しさを痛感する時期にもなります。
そこで瑞穂会リハビリ部では、入職から半年経過後より、毎月新入職員研修を開催しております。
専門職としての知識・技術はもちろんですが、まずは社会人・医療人1年目ということで、
社会人・医療人としての基盤を形成する内容を中心に展開しております。
患者様と接するうえで接遇や基本的マナーは重要であり、機械的なリハビリではなく、心に届くようなサービスの提供を目指しております。
そんなリハビリスタッフが1人でも多く育ち羽ばたくことを期待しながら、リハビリ部全体で支え育んでいきたいものです。


リハビリテーション部

2018-09-20
暑気払い!

少し前になりますが、8月末に職員暑気払いを行いました!

当日は、理事長をはじめ、各部門の職員はもちろん、職員のお子さんもたくさん集まって、賑やかな時間を過ごしました。
瑞穂会では、患者様はもちろん、職員とその家族も含めて、家族的集団としてお互いを支えあう職場環境を目指しております。

川越リハビリテーション病院 職員一同

2018-09-14
リハビリ部実務者研修 開催中

暑さがひと段落して、過ごしやすくなりましたが、リハビリ部はますます熱い日々を過ごしております。
今回は、リハビリ部で行っている実務者研修をご報告いたします。
リハビリ部では、各団体の認定士資格などを取得した、当法人のエキスパートな療法士を講師に迎え、実践的な研修会を定期的に開いております。
今回は、3学会合同呼吸療法認定士の2名を講師に、呼吸リハビリテーションに関する研修を開きました。
呼吸機能の評価だけでなく、画像所見や生化学データ・心電図などを基に、障害像を検討する一連の流れについて、座学とグループディスカッション形式で進められました。
グループディスカッションでは、呼吸機能に問題のある症例に対して、PT・OT・STそれぞれの専門的視点から、多角的な意見交換がなされました。

今後も魅力ある教育研修の実践により、より質の高いリハビリテーションを提供できる体制の充実に繋げていきたいと考えます。


リハビリテーション部

2018-08-03
4施設リハビリテーション部合同研修(口述発表会)

うだるような暑さが続いておりますが、みなさま体調は崩しておりませんでしょうか?
リハビリテーション部では、暑さに負けず熱い研修を開催中です。

今回は瑞穂会リハビリテーション部で開催している4施設合同研修の様子をご報告いたします。
当法人では、川越リハビリテーション病院、城南中央病院(訪問看護ステーションみずほ)、老健瑞穂の里、老健志木瑞穂の里の4施設に所属するリハビリテーション部スタッフが定期的に集まり、合同研修を行っております。
内容は、学会発表などの予演会や報告会のほか、日々の臨床を形にする症例報告を含む、口述発表形式となります。
今回は3演題の口述発表が行われました。
1演題目は大腿骨骨幹部骨折術後の症例報告でした。回復期入院から退院に至る過程において、各時期に応じたリハビリテーションや生活場面の検討を振り返る機会となりました。
2演題目は、臨床実習指導に関する意識調査についての予演会でした。臨床実習指導中に重視する視点について調査した結果について考察しており、臨床実習のみならず後進育成にも役立つ内容となりました。
3演題目は、発話産生過程におけるpauseの影響に関する報告会でした。失語症者の症状に着目した研究であり、失語症者に対するリハビリテーションを考えるうえで重要な検討となりました。

リハビリテーション部では、専門職・施設ごとに分化した研修体制がある一方、職種や施設の壁をなくした合同研修も行っております。各専門職や各施設に対する相互理解を深め、効果的な連携体制を構築することを視野に、今後も継続発展してまいりたいと思います。


瑞穂会リハビリテーション部一同

2018-08-03
「埼玉県言語聴覚士会学術集会」にて演題発表を行いました

 このたび「埼玉県言語聴覚士会学術集会」にて演題発表を行いました。
 演題は「発話を産生する前のモニタリングにpauseが及ぼす影響」でした。
 発話の際に、目標とした語を別の意味や音に類似した語に言い誤ってしまう混合性錯語といわれる言語症状を認める患者様に対し、言葉を出す前にpause(間)を設けることで、症状の出現に変化が生じるものか検討し、考察させていただきました。
 今回の研究結果に加え、発表当日にいただいた沢山のご意見を通して、自身の臨床を振り返り、言語症状を細かに分析し、その出現過程を整理し訓練に生かすことの重要性を再認識いたしました。
 今後も患者様のコミュニケーション支援をに貢献できるよう、日々精進してまいりたいと思います。


言語聴覚療法課
増田美幸
大森智裕

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