文字サイズ|標準
特別養護老人ホーム「志木瑞穂の森」 平成27年4月開設予定 (運営/社会福祉法人 さくら瑞穂会)
交通アクセス
サイトマップ
 
全59件中 1-8 を表示
2018-05-24
5/23 防災訓練を行いました

当院の防災対策委員会が中心となり訓練を実施しました。「地震発生に伴う火災」を仮定し、患者様役・スタッフ役に分かれ、院外に患者様を搬送する訓練を行いました。
その後、消火器の使用訓練、スプリンクラー等の消防設備の位置確認も行いました。
入職間もないスタッフからは「寝たきりの方の搬送方法など、学びの多い訓練だった」などの感想が聞かれました。
今後も夜間・休日の訓練や消防署での体験などを企画し防災対策に取り組んで行きたいと思います。

院長 清水 昭

2018-05-24
園芸部始めました
院内活動の一環として、園芸部が発足しました。園芸部長(看護部長)を中心に花壇が整備され、木々の剪定も行いました。皆さんに喜ばれる病院造りをこれからもしていきます。
2018-03-06
川越エリアの症例検討会で発表を行いました

 かなり前の報告になりますが、昨年11月に西部ブロック川越エリア症例検討会にて「重度頸髄損傷患者の在宅復帰を目指した症例〜介助者の心理的変化に着目して〜」というテーマで、在宅復帰を目指す患者様の家族への関わり方と心理的経過に着目した内容を発表させていただきました。

 今回の発表では、伝えたい情報を簡潔にまとめることに苦労しましたが、日々の臨床で行っていることを深く考察する良い機会になりました。

 また、他の病院や施設のスタッフの皆様から添削していただき、自身の臨床で足りない部分を認識することができました。この経験を患者様へ還元できるよう研鑽を積み、日々の業務に取り組みたいと思います。

 ご指導いただいた先生方、ご協力いただいた患者さまに深く御礼申し上げます。

 リハビリテーション部 理学療法士 島崎友博

発表の様子
発表の様子
2018-01-04
「第41回日本高次脳機能障害学会」にて演題発表を行いました

 明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 このたび「第41回日本高次脳機能障害学会」にて演題発表を行いました。
 演題は「拮抗失行から道具の強迫的使用に移行したと思われる症例への環境設定アプローチ」という内容でした。左手と右手が拮抗的に動いてしまう拮抗失行の状態から、目に見えた道具を強迫的に使用してしまう道具の強迫的使用に移行した方に対して、その症状が生じたメカニズムに関する考察とリハビリテーションの報告を行わせていただきました。
 道具の強迫的使用に対するリハビリテーションの報告は極めて少ないのが現状です。今回は、最も症状の強かった歯磨き行為に着目して、環境設定によるアプローチを試みた結果、症状および介助量の軽減に繋がりました。
 今後も患者様の症状を細かに分析し、患者様の回復および日常生活の自立を促進し、ご家族様の介護負担軽減に繋げるべく、日々努力して参りたいと思います。
 
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

川越リハビリテーション病院
リハビリテーション部
言語聴覚士 石川芽衣、大森智裕

2017-12-10
伝達講習会

 当院のリハビリテーション部では、不定期ではありますが症例検討会、実務者研修、新人研修等を行い、スタッフのスキルアップに努めております。
 また、瑞穂会の各施設・部署に於いても外部の研修会や学会に参加した後に、実際に学んできたことを他のスタッフに伝え、情報共有を目的とした伝達講習会も実施しております。

 先日、シーティングの研修に参加した当院の理学療法士が伝達講習会を行いましたので、今回のトピックスではその様子について報告します。
 そもそもシーティングとは、椅子や車椅子で適切な姿勢で座っていることで、身体の変形や褥瘡等の二次障害を予防するため、また介護者の負担を軽減する技術のことです。
 当院に於いても、様々な疾患の影響によりいわゆる「良い姿勢」で座るのが難しい患者様がいらっしゃいます。身体が横に傾いた姿勢やお尻がずり落ちそうな姿勢で座ることは患者様にとって苦痛であり、褥瘡という床ずれのような状態を作る可能性もあります。
 今回の伝達講習会では、主に患者さまの身体機能の評価の仕方について伝達があり、しっかりとした評価を行った上で、患者さまの個別性を考慮し、患者さまに適した車椅子やクッション等を選定・処方するというお話でした。
 
 リハビリテーション部では今後も「良い姿勢」を提供できるよう、スタッフ一同努力していきたいと思います。

リハビリテーション部 理学療法士 本宮光信

伝達講習会の様子
伝達講習会の様子
2017-05-30
2017年度瑞穂会リハビリテーション部総会開催

 瑞穂会リハビリテーション部では毎年5月に、昨年度立てた目標の達成度について、また今年度の方針や目標を全リハビリスタッフが共有する場として「瑞穂会リハビリテーション部総会」を開催しております。

 達成できた目標は更に上を目指し、達成できなかった目標は原因を分析し、今年度達成できるよう各スタッフが切磋琢磨していければと思っています。

 病気やケガにより辛い思いや今後の生活に不安を持たれている患者様、ご家族様のためにリハビリスタッフ一同、微力ではありますが力になれればと思っております。患者様が住み慣れたところで、その人らしく生き生きとした生活ができるよう、リハビリスタッフが熱い気持ちを常に持ち、チーム一丸となって、できる限り患者様、ご家族様の希望に添えるリハビリサービスを提供する、ということをスタッフ一同、再確認する機会となりました。

 また、総会後には新たにリハビリテーション部の仲間になった新入職員を交えての懇親会も行いました。慣れない環境の中、日々緊張の連続だとは思いますが、患者様に対し情熱を持って、一生懸命患者様の回復のために頑張ってもらえればと思っています。優しく(時には厳しく!)指導し、患者様、ご家族様に信頼されるセラピストになってもらえればと思っています。

川越リハビリテーション病院 理学療法士 本宮光信

懇親会後に全スタッフで集合写真
懇親会後に全スタッフで集合写真
今年の新入職員です
今年の新入職員です
2017-04-18
息子の卒業式に出席するために

 当院に入院し、リハビリを実施している患者様から「息子が高校を卒業するので卒業式に出席したい」というお話をいただきました。依頼を受けた私たちリハビリスタッフとしても、せっかくの機会なので出席して欲しいと思いましたが、脳出血による麻痺もあり、車椅子での参加であれば大きな問題もなく出席可能ですが、会場の状況次第ではかなり難しいかなと、というのが正直なところでした。

 しかし、まずは行動だと思い、学校へ連絡し卒業式の会場や手すりの有無等について問い合わせをしました。すると、会場である体育館は2階にあり、どうしても手すりがない階段も使用しなくては体育館に辿り着けないことが判明しました。が、諦めきれない患者様、リハビリスタッフは再度学校へ相談し、卒業式前に動作確認をさせて欲しい旨をお話ししました。学校の先生方も非常に協力的であり、忙しい時にも関わらず時間を割いていただき、入場や退場のタイミング等細かいところまで打ち合わせをさせていただきました。

 結果としては、患者様の努力もあり、杖による歩行で会場に無事に辿り着くことができ、また無事に帰ることができました。卒業式本番も当院の理学療法士が同行し、念願の息子さんの卒業式に出席できました。

 入院中の患者様は、我慢を強いられることがどうしても多くなりますが、今回のように患者様のご希望に可能な限り沿いつつ、多くの患者様が自宅へ退院できるよう今後もリハビリスタッフ一同努力したいと思います。

川越リハビリテーション病院 理学療法士 本宮光信

卒業式会場にて
卒業式会場にて
2017-03-16
認知症の予防体操を行いました

 砂自治会様よりご依頼を頂き、2月22日(水)に砂の自治会館にて認知症の予防体操を行いました。40名を超えるご参加がありました。認知機能の維持・向上には先ず運動(有酸素運動)、そして人との繋がりが重要です。作業療法では物や歌に加え、計算や記憶などの認知課題を取り入れながら楽しく身体を動かします。楽しむことが、こうした集まりへの参加や運動の継続につながります。参加された方々が皆さん活き活きとされており、私も楽しく進行させて頂きました。当院から退院された方々やご家族様も元気に参加されていました。大変嬉しく感じるとともに、退院後の生活を見据えた院内での取り組みと、地域での取り組みが繋がっていることを痛感致しました。

川越リハビリテーション病院 作業療法士 片瀬研一

全59件中 1-8 を表示
医療法人 瑞穂会 川越リハビリテーション病院  〒350-1138 埼玉県川越市中台元町1-9-12 TEL.049-245-3555(代表) FAX.049-245-2288
Copylight Mizuhokail All Rights Reserved.