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特別養護老人ホーム「志木瑞穂の森」 平成27年4月開設 (運営/社会福祉法人 さくら瑞穂会)
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2015年8月2日、リハビリテーション課主催 家族教室 を開催しました
2015年8月2日(日)、瑞穂の里 リハビリテーション課主催の、第3回家族教室「リハビリの集い 〜 知ってほしい!! 負担を減らす介護術!! 〜 」を開催しました。
猛暑の中、多数のご利用者様・ご家族様に参加いただき、和やかな雰囲気のなか進行いたしました。
腰痛についての講義や起き上がりの実演、座った姿勢を機材でチェックすることを通じて、日ごろの介護の仕方やご自身の姿勢など、介護や健康について参加者・スタッフともに活発な意見交換が行われました。
次回は秋ごろの開催を予定しています。利用者様・ご家族様の健やかな生活を支援できるよう、スタッフ一丸となって準備していきたいと思います。
2015年1月24日、「第1回日本地域理学療法学会学術集会」にて発表をおこないました
2015年1月24日に第1回日本地域理学療法学会学術集会が大阪府で開催されました。学会テーマは『地域理学療法学の構築に向けて〜社会情勢の中で私たちは何を知り、どう取り組むか?〜』と掲げられ、地域包括ケアシステムに関する講演や地域で行われている理学療法士の取り組みについて演題発表されました。
当施設からは、『当施設における二次予防事業の取り組み〜Kendallの姿勢分類に基づいた評価の提案・集団体操の設定〜』の題目の下、発表して参りました。
研究内容は、理学療法士が専門とする「姿勢評価」に重点をおき、一人一人の姿勢に合わせた運動を提供した結果を考察しています。
介護予防分野における理学療法士の役割は近年重要視されており、地域に住まれている高齢者の健康管理・社会参加を支えることが考えられております。当施設においても、地域住民の方々がいつまでも住み慣れた家で生活できるように、引き続き取り組んでいきたいと思っております。
 
2014年11月29日、「第1回 家族教室 リハビリの集い」を開催しました
2014年11月29日(日)に「第1回 家族教室 リハビリの集い」を開催いたしました。
介護者の健康増進(維持)を目的に、瑞穂の里の入所・通所リハビリ、認知症対応型デイサービス、 訪問看護ステーションみずほの訪問リハビリをご利用されている方のご家族様を対象に、「続けられる介護(講演)」「体力測定(肺活量・体重心 等)」「健康体操」をお伝えさせて頂きました。
参加者の方々より、「今回初めて体力測定してもらい自分の弱点が良く分かりました」 「介護する上で本人だけではなく介護者の技術・心身の管理が大切だということが理解できました」等のご感想を頂くことができました。
また今後開催してほしい内容として「食事時のスプーン・フォークで使いやすい物があったら教えてほしい」「動作時の介助方法を教えてほしい」 等のご意見を頂くことができました。
今後も瑞穂の里リハビリ課では、日々の業務や家族教室を通して皆様との意見交換を行っていきたいと考えております。お困りのこと 等ございましたら、いつでもスタッフにお声かけ下さい。
介護老人保健施設 瑞穂の里
リハビリテーション課スタッフ一同
2014年10月23日、「平成26年度第3回埼玉県言語聴覚士会西部支部研修会」で症例発表を行いました
平成26年10月23日(木)に「平成26年度第3回埼玉県言語聴覚士会西部支部研修会」が川越リハビリテーション病院にて開催されました。
全14施設、35名が参加され、西武川越病院から1例、当施設から『経口・胃瘻併用の利用者様に対する、食思および経口摂取量向上の取り組み』についての症例発表を行わせて頂きました。
発表後、「低栄養症例に対するアプローチについて」「維持期のリハビリのあり方」のテーマのもと、急性期・回復期の病院と維持期の病院・施設に分かれて、症例に関してのグループディスカッションが行われました。
施設を利用されている利用者様の中には低栄養を呈する方、またはその予備軍の方が多く入所されており、また介入出来るリハビリ時間が限られている中で、どのような目標をもって、どんなリハビリを行うべきか、といった点について各施設から多くのご意見を頂きました。
今回の発表で得られたご意見やご指摘を生かし、利用者様へ還元できるように取り組んでいきたいと思いました。
介護老人保健施設 瑞穂の里
言語聴覚士 牛窪祐紀
2011年9月20日 言語聴覚士からのご報告
「老人保健施設と療養型病院での言語聴覚士の役割について」
こんにちは、言語聴覚士の加藤です。 老人保健施設と療養型病院を兼務する機会があり、老健と病院の差や様々な方に触れる機会を頂けたことで感じたことをまとめました。
■老健・病院の目標/「現状の機能を落とさずに維持していき、少しでも長くその人らしい生活が送れるよう努める」ということ
■言語聴覚士の役割/
◆老健 : 全身状態の悪くない方が多く、食事のほか言語訓練や認知機能訓練についても積極的に介入する ことが多い
◆病院 : 肺炎などのリスクが高い方に対しても医療処置を行いながらの柔軟なアプローチが可能で、特に 食事面に対して介入することが多い
老健・病院も目指すべき目標はほぼ同じだと思いますが、それに向かって選択できる手段や、言語聴覚士に求められるニーズは異なり、その場所にあった対応が求められると思います。
回復期といわれる段階を過ぎた方が対象となることは多いですし、目標にも「機能の維持」と挙げてはいますが、アプローチを続けることによって機能や能力の改善がみられる方は多くいらっしゃいます。
老健・療養型病院で勤務する言語聴覚士は、能力の低下だけでなく小さな回復も見逃さない視点が求められる点では同じであるのかな、と感じました。
2011年7月31日 納涼祭をおこないました
7月31日、夏の恒例行事である瑞穂の里「納涼祭」をおこないました。
納涼祭を通して季節を感じて頂く(見当識の促し)と共に、盆踊りなどの催し物やレクリエーションの提供にて精神賦活を目的としています。
あいにくの雨に見舞われ、屋内での納涼祭となってしまいましたが、大いに盛り上がり、利用者様にも楽しんで頂きました。
リハビリスタッフも毎年レクリエーション部門にて参加し、今年はヨーヨー釣り・輪入れを行い、利用者様と一緒に楽しみました。
医療法人 瑞穂会 介護老人保健施設 瑞穂の里  〒350-1138 埼玉県川越市中台元町1-16-11 TEL.049-241-3240(代表) FAX.049-241-5675
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