当院について ABOUT US

ご挨拶

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健やかで安寧な毎日を 無事に暮らすことができますように    

皆様ご存知の通り、日本の高齢化は、世界の最先端を進んでいます。
2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新しています。前年比でも女性が0.15歳、男性は0.23歳延び、男女とも香港に次いで世界第2位となっています。
一方、健康寿命としては、男性が72.14年、女性が74.79年となり、この3年間で男性が+0.95年、女性が+0.58年延びたことになります。
この健康寿命を延ばすことがとても大切なことで、食生活の改善、運動や健康体操の導入、生活習慣病の予防など様々な施策を通じ、国も地域も取り組んでいるのが実情です。

このような社会情勢のもと、当院は脳疾患、整形疾患などの病気や怪我に遭遇され、急性期治療を終えられた皆様をお迎えし、回復期医療を担う地域の病院として15年目を迎えました。 私共は、回復期から慢性期、そしてその後の生活全般に関しスムーズなサポート体制を整え、様々なニーズにお応えできるように全職員が日夜研鑽し、「瑞穂会でよかった」 と仰っていただけるようなグループを目指してまいりました。
高齢者や障害を持たれた方が、この街で明るく前向きかつ安寧な社会生活を送れますよう、皆様と共に歩み続けて参ります。
川越リハビリテーション病院を、これからも末永くご活用くださいますようお願い申し上げます。
院長 清水 昭
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最良の看護をめざして

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などにより、日常生活が困難になった方に対し、家庭復帰を目指したリハビリテーションを行う病棟です。
リハビリ室だけでなく病室、廊下、ホールなど様々な場面でもリハビリテーションを行っています。また、病棟での日常生活もリハビリテーションとして捉え、患者様ができる動作は自身で行えるよう促し見守りながら、出来ない部分をお手伝いしています。
そのために他職種と連携し、一つのチームとして、患者様・ご家族様に信頼される質の高い看護の提供をモットーに、心のこもった思いやりのある安全で安心な看護の提供に取り組んでいます。
また、看護や教育はスタッフの自主性が尊重され、のびのびとした雰囲気がスタッフ一人ひとりのやる気を生み出しています。


看護部長 稲川 和子
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笑顔を取り戻せるように

当院のリハビリテーション部門は現在、理学療法士66名、作業療法士22名、言語聴覚士10名、助手3名のスタッフで、365日リハビリテーションを提供させていただいております。
リハビリテーション室では、患者様の笑顔を引き出せるよう、明るくできる限り楽しみながらリハビリを行ない、患者様が持っている「可能性を発見」し、その「可能性を追求」できるようスタッフ一同が日々努力しております。
微力ではありますが、瑞穂会のスローガン『いつまでもいつまでも、その人らしくあるために』を実現できるよう、機能回復、能力向上を図り、早期家庭・社会復帰のお手伝いをさせていただければと思いますので、宜しくお願い致します。

リハビリテーション部 部長 本宮 光信

病院概要

名称
川越リハビリテーション病院
開設者
医療法人 瑞穂会 理事長 穂坂 邦夫
病院長
清水 昭
開設日
平成15年3月
診療科目
内科(神経内科、生活習慣病、呼吸器内科、消化器内科)、
整形外科、リハビリテーション科、脳神経外科、皮膚科、
麻酔科(ペインクリニック)、リウマチ科
病床数
151床(3病棟) 全病棟が回復期リハビリテーション病棟
施設基準
回復期リハビリテーション病棟入院料2
回復期リハビリテーション病棟入院料3
脳血管疾患等リハビリテーション料1
運動器リハビリテーション料1
入院時食事療養( I ) および 入院時生活療養( I )
臨床実習施設
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、薬剤師、社会福祉士

相談部

当院では、安心して療養していただけるよう、お困りのことや気がかりのことについて、
相談員がお話を伺います。

ご相談は無料です。
内容についての秘密は厳守致しますのでご安心ください。

相談内容

例えば・・・・・・
○入院について
○医療費の心配
○ご家族の生活の不安
○身体障害者手帳・高額療養費等、福祉と医療の制度について
○退院後の生活について (転院、施設入所、自宅退院などの相談)
○在宅福祉サービス、介護用品の紹介
○介護保険について (申請・自宅で使えるサービスの紹介)
○その他、誰に相談してよいか分からず困っていること
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