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知っておくべき認知症のはなし】 第1話 認知症の原因は?

2021.11.05

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【知っておくべき認知症のはなし】です。
今回は第1話 認知症の原因は? についてお話させていただきます。
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こちらは、近年用いられている代表的な診断基準のDSM-5というものです。簡単にまとめると「明らか認知機能の低下、認知行為の障害」がみられ、それが「日常生活に支障をきたしている」状態を判断材料にします。
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認知症予防財団HPでは「大友式認知症予測テスト」を紹介しております。
日常生活での認知機能・行為をイメージし、確認する参考になります。

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認知機能が低下する原因となる疾患は多岐にわたります。その原因疾患自体が予防可能なのか?困難か?によって認知症への対応も大きく変わります。
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加齢に伴う「フレイル(虚弱)」も認知機能障害の原因になります。明らかな疾病が原因となっていないため、予防できる、予防すべき状態です。
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「認知症になることが怖い」、「認めたくない」などはこれまでの時代を振り返ると当然の感情です。ですが、認知症に対する十分な理解をした上での感情でもないと思います。認知機能低下を起こしている要因がわからなければ適切な対応は行えません。だから早期発見・早期治療が必要なんです。
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防げる原因、防げない原因と様々です。専門医に受診することはとても不安があると思いますが、その後を左右する大切な一歩です。自分も、大切な人も受診を受けやすくなるような雰囲気を社会全体でつくっていくためには、認知症に関する正しい認識を備えましょう。
第1話 認知症の原因は? は、いかがでしたか?次回は第2話 そもそも認知機能って? についてお話させていただきます。

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知っておくべき認知症のはなし】 第2話 そもそも認知機能って?

2021.11.15

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【知っておくべき認知症のはなし】です。
今回は第2話 そもそも認知機能って? についてお話させていただきます。
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認知機能というと記憶障害の印象が強いですが、実際は外部からの情報を取り入れ、反応(行動)することすべてに関わっています。認知機能の発達、衰えを考える参考に、大人と子供の違いを想像してみると良いかもしれません。その人らしさとは認知機能の発達によってつくられていきます。
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そこで起こる出来事が、快か不快か判断・解釈するのも認知機能です。
その時の心身の状態、周囲との関係性などにより、ストレスの善悪を判断
しています。ここでも認知機能は個性の塊だということがわかりますね。
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苦痛(痛み)は、ストレスに対する感情表現です。
刺激の中身、種類とご自身の状況とが統合され、
痛みと感じるの強さは変わってきます。痛みも個性の塊です。
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認知症の状態になったときの気持ちを想像してみましょう。加齢に伴う喪失体験により「自己効力感」を得られにくくなってくるのが高齢期です。自己効力感は「自分がいきいきとしている状態」と想像するとよいでしょう。
そこに加え、認知機能が低下することでとても不安や混乱を生じてきます。



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皆様にとってインパクトが強い「行動心理症状」についてです。これがいきなり現れるわけではありません。認知機能の低下に加え、性格・環境・心理状態・脳機能低下の特徴が重なった結果、その不安や感情を回避するために出ている行動・心理症状と捉えるとよいです。何かが引き金になっています。
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認知症の原因となる疾患は様々ですが、認知機能が低下した時に起こる感情の多くは不安や混乱です。そして、その強いストレスが引き金になり認知機能の更なる低下、行動・心理症状の出現へつながっていきます。

ここで皆さんに考えてほしいことは、ストレスは認知症の方だけが感じているものではなく、誰もが感じているものです。

認知症になる、ならない問わず、ストレスをケアする生活が大切ということであり、健康的(からだ・こころ・つながり)な生活を目指すという健康増進と認知症対策に違いはありません。
今から普段から、居心地のよい安心できる日常が一番の良薬です。

第2話 そもそも認知機能って? は、いかがでしたか?次回は第3話 認知症の支援 についてお話させていただきます。

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知っておくべき認知症のはなし】 第3話 認知症の支援

2021.11.25

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【知っておくべき認知症のはなし】です。
今回は第3話 認知症の支援についてお話させていただきます。
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認知症の治療の中に、本人らしい穏やかな生活を送るということがあります。自分が自分らしいと実感できる時というのは、「やることが思い通りになっている」時であり、失敗したり、うまくできないかったりした時に、「自分とは何か?」見失ってしまいます。
本人ができることを尊重しながら、できないことをさりげなくサポートする「人間杖」が本人らしい穏やかな生活に必要なのです。
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認知症の生活障害には家族(周囲)の人の支援が不可欠です。
認知症の人と同様、家族(周囲)の人を支え合うということもすごく大切。
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家族には特有の歴史があります。その中で本人も家族も
惑い、葛藤し様々な感情の荒波にさらされています。
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認知症の対応ほど、個性が影響するものは他にないかもしれません。
自分の常識は世間の非常識のこともあります。

その人の個性を尊重したさりげないサポートをするために、その人ができることにも目を向けましょう。

家族の気持ちも、そう簡単に他人が理解できません。あれがいい、これがいいと声をかける前に、辛さ、大変さを吐露する場所を作ってあげてください。聞いてあげてください。気分転換ができる時間を作ってあげてください。

第4話 認知症の支援は、いかがでしたか?次回は第4話 コロナ禍と認知症 についてお話させていただきます。

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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『美・健脚トレーニング』

2021.9.17

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第1弾、『美・健脚トレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●美・健脚トレーニングのメニューは、
 「レッグ・エクステンション/脚伸ばし」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「脚を伸ばす 10秒×3セット」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「足首パタパタ 10回×3セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「足趾グーパー 10回×3セット」


 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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今回のメニューは、高齢者のみを対象とせず、すべての世代で行えるものとなっております。
簡単・時短トレーニングを行って、時間を有効活用しましょう!!



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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『姿勢改善トレーニング』

2021.9.24

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第2弾、『姿勢改善トレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●姿勢改善トレーニングのメニューは、
 「バーティカル・エクステンション/上半身伸ばし」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「上半身伸ばし 10秒×3セット」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「腹式呼吸5回×3セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「足の位置を変えて 腹式呼吸5種」


 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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今回のメニューは、高齢者のみを対象とせず、すべての世代で行えるものとなっております。
簡単・時短トレーニングを行って、時間を有効活用しましょう!!



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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『骨盤安定トレーニング』

2021.10.1

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第3弾、『骨盤安定トレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●骨盤安定トレーニングのメニューは、
 「ブリッジ・エクササイズ/お尻上げ」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「足を踏ん張りお尻上げ 10秒×3セット」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「腹式呼吸5回×3セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「手の位置を変えて 腹式呼吸5回×5種」


 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『脚力強化トレーニング』

2021.10.8

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第4弾、『脚力強化トレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●脚力強化トレーニングのメニューは、
 「クォーター・スクワット/屈伸運動」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「手を腰に当てて屈伸運動 10回」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「途中で8カウント止まる 5セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「手の位置を変えて 屈伸運動×5種」


 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『バランストレーニング』

2021.10.15

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第5弾、『バランストレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●バランストレーニングのメニューは、「ライトタッチ・バランス 開眼・閉眼」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「ライトタッチ 開眼・閉眼立位 腹式呼吸3回×3セット」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「足の位置を変える(開く・閉じる) 3セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「足の位置を変える(前後に開く) 3セット」

 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 コロナ禍

2021.3.2

みなさん、こんにちは!!
‎医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!! ‎

このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、①コロナ禍。

新型コロナウィルス感染症拡大の影響に陥りやすい「危険な生活様式」を避け、
「効果的な生活様式」を送るための情報を提供させていただきます。
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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 手足がつっぱる

2021.3.8

みなさん、こんにちは!!
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このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、②手足のつっぱり。

手足がつっぱる原因(寒さ、運動不足、バランス能力、力み)対する考え方についてお知らせさせていただいています。
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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 立てない・座れない

2021.3.11

みなさん、こんにちは!!
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このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、③立てない、座れない です。

立ち上がり、着座動作の原因(柔軟性・姿勢・バランス・筋力)対する考え方についてお知らせさせていただいています。
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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 一歩目が出にくい

2021.3.15

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このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、④1歩目が出にくい です。

歩き出しの1歩目が出にくい方は多いのではないでしょうか。からだの位置や重さの感覚が衰えると上手にバランスをとったり命令を出したりがしにくくなります。
転倒につながる危険があるため、原因から考えて一緒に対策を講じましょう。
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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 歩行スピード

2021.3.22

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このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、⑤歩行スピード です。

 歩行スピードは屋内外問わず、皆さんが求めるものであると思います。
 スピードを遅らせている要因を考えた対策を実施してみましょう。
 安全にスピードアップしていきましょう。

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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 段差の昇降

2021.3.25

みなさん、こんにちは!!
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このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、⑥段差の昇降 です。

階段、玄関、風呂場、ベランダ、庭、歩道などなど段差の昇降の可否で生活のゆとりが変わります。
気合と根性以外のポイントについて練習してワンステップ先へ上りましょう。

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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 寝起きが大変

2021.3.29

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このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、⑦寝起きが大変 です。

立って歩くのはできるけど、寝起きが意外と大変という方も多いです。
ですが、寝たり起きたりは生活の中では重要です。夜間のトイレ、日中の休息、床上でのストレッチなどでも寝たり起きたりが簡単にできるかどうかで大きく左右されます。
意外と練習がおろそかになってしまう寝起きの動きについて再度確認してみましょう。

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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 腕が上がらない

2021.4.1

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このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、⑧腕が上がらない です。

脳卒中において、腕の運動障害は大きな課題です。ご自身で行うリハビリも自分で考えるには難しい部位の1つです。
今回、そんなことを加味し、腕が上がりにくい原因と、ご自身で出来る対策、運動指令の出し方などについて情報提供させていただきました。
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【脳卒中対象者向け ワンポイント・リハビリ】 手指の動かし方

2021.4.6

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このシリーズでは、脳卒中の方向けに状況別の対応策についてお伝えしていきます。
今回は、⑨手指の動かし方 です。

手の部位はたくさんの骨関節があり、動きの連動の仕方も複雑です。
やみくもに動かしてもうまくいかなかったり、力みが邪魔をしてしまったりします。
手の構造を意識したセルフケアについてチャレンジしてみましょう!
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食べる機能を支える「きれいな口」

2020.9.25

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今年に入り、新型コロナウィルス感染症が拡大し、5月に緊急事態宣言が発令されました。人の移動を自粛する要請が出されたことから、皆様、家にこもってしまう方がたくさん。。。さらに、病院では、外部からの感染を予防するために外来診療を縮小する対応も。。。
そこで、ご自宅中心での生活で、症状を悪化させないようにメッセージを発信しました。

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今回は、「食べる機能を支える“きれいな口”」の内容ついて、お話させていただきます。
まずは、「健康」について再確認。
美味しく食べること自体が、健康的であり、運動の効果を得るための

準備段階としても食べることは、とても重要です。

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食べる楽しみって、何事にも代えられないですよね。次回は、「食べる力を支える『しっかり動く口』編」について、お話させていただきます。

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食べる機能を支える「しっかり動く口」

2020.9.29

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今年に入り、新型コロナウィルス感染症が拡大し、5月に緊急事態宣言が発令されました。人の移動を自粛する要請が出されたことから、皆様、家にこもってしまう方がたくさん。。。さらに、病院では、外部からの感染を予防するために外来診療を縮小する対応も。。。
そこで、ご自宅中心での生活で、症状を悪化させないようにメッセージを発信しました。

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今回は、「食べる機能を支える“きれいな口”」の内容ついて、お話させていただきます。
まずは、「健康」について再確認。

美味しく食べること自体が、健康的であり、運動の効果を得るための

準備段階としても食べることは、とても重要です。

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好きなものを気にせず食べられるって幸せです。
次回は、「食べる力を支える『力強くのみこめるのど』編」について、お話させていただきます。


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食べる機能を支える「力強くのみこめるのど」

2020.10.5

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今年に入り、新型コロナウィルス感染症が拡大し、5月に緊急事態宣言が発令されました。人の移動を自粛する要請が出されたことから、皆様、家にこもってしまう方がたくさん。。。さらに、病院では、外部からの感染を予防するために外来診療を縮小する対応も。。。
そこで、ご自宅中心での生活で、症状を悪化させないようにメッセージを発信しました。

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今回は、「食べる機能を支える“きれいな口”」の内容ついて、お話させていただきます。
まずは、「健康」について再確認。

美味しく食べること自体が、健康的であり、運動の効果を得るための

準備段階としても食べることは、とても重要です。

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口の中で、美味しさに包まれても、のどを使えたら元も子もありません。
美味しく飲み込みましょう(笑)
次回は、「食べる力を支える『ムセても出し切る呼吸の力』編」について、お話させていただきます。


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食べる機能を支える「ムセても出し切る呼吸の力」

2020.10.7

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今年に入り、新型コロナウィルス感染症が拡大し、5月に緊急事態宣言が発令されました。人の移動を自粛する要請が出されたことから、皆様、家にこもってしまう方がたくさん。。。さらに、病院では、外部からの感染を予防するために外来診療を縮小する対応も。。。
そこで、ご自宅中心での生活で、症状を悪化させないようにメッセージを発信しました。

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今回は、「食べる機能を支える“きれいな口”」の内容ついて、お話させていただきます。
まずは、「健康」について再確認。

美味しく食べること自体が、健康的であり、運動の効果を得るための

準備段階としても食べることは、とても重要です。

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ムセてしまっても、そのあと、しっかり吐き出せれば安心ですね!
次回は、「話す力を支える『滑らかな口』編」について、お話させていただきます。


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話す力を支える「滑らかに動く口」

2020.10.11

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今年に入り、新型コロナウィルス感染症が拡大し、5月に緊急事態宣言が発令されました。人の移動を自粛する要請が出されたことから、皆様、家にこもってしまう方がたくさん。。。さらに、病院では、外部からの感染を予防するために外来診療を縮小する対応も。。。
そこで、ご自宅中心での生活で、症状を悪化させないようにメッセージを発信しました。

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今回は「話す力を支える“滑らかに動く口”」の内容ついてお話させていただきます。

美味しく食べること自体が、健康的であり、運動の効果を得るための準備段階としても食べることは、とても重要です。

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活舌よく、お話できると、自分にも自信が出てきますし、相手も気持ちよいですよね。
次回は、「話す力を支える『呼吸と声帯の力』編」について、お話させていただきます。


いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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話す力を支える「呼吸と声帯の力」

2020.10.12

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今年に入り、新型コロナウィルス感染症が拡大し、5月に緊急事態宣言が発令されました。人の移動を自粛する要請が出されたことから、皆様、家にこもってしまう方がたくさん。。。さらに、病院では、外部からの感染を予防するために外来診療を縮小する対応も。。。
そこで、ご自宅中心での生活で、症状を悪化させないようにメッセージを発信しました。
今回は「話す力を支える“呼吸と声帯の力”」の内容ついてお話させていただきます。
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呼吸って、食べるにも、話すにも、運動にも重要なんですね!!皆様、改めて、呼吸を意識しましょう!!

いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【川越市地域包括支援センターみずほ】 運動の通いの場、再開支援を担当!

2021.11.26

皆さんこんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるへようこそ!
本日は川越市地域包括支援センターみずほ(福原支会、第11支会)のスタッフと一緒に「運動の通いの場」再開支援に行ってきました。

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目の体操・舌の体操・お口の体操からスタート
前庭機能、誤嚥予防、口腔機能バッチリ!
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早口言葉!終わるころには唾液がしっかり出てきます!
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準備・整理体操はストレッチ中心
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座位体操は、筋力UPが目的
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立位体操は、良い姿勢を保つ筋力とバランス
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目の体操、舌の体操、お口の体操の後、川越市で推奨している「いもっこ体操」の
ポイントを復習。
いもっこ体操で、一番大切なことは?と、問うと
「続けること!」
と100点の答えを、苦笑いしながらしてくれました(笑)
その後は再度介サポさんに進行をお返しし、
リズム体操を行って終了しました。
自分たちで工夫して行っている体操だったのですが、
転倒予防、誤嚥性肺炎予防、脳トレという要素をしっかり含めていたので、
素晴らしいことですと解説も付け加えました。




運動は継続が肝、自宅で行う習慣をつければコロナは関係ない!!
自分の生活と人生を守れるのは自分だけ。



いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【川越市地域包括支援センター小仙波依頼】 認知症予防教室を担当!

2021.11.25

皆さんこんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるへようこそ!
本日は川越市地域包括支援センター小仙波(第5支会、第6支会、第7支会、第8支会)の「認知症予防教室」の1コマを担当してまいりました。

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●川越の中心地、蔵里という会場での開催
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●明治、大正、昭和の酒蔵の歴史の勉強もできます。

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●雰囲気のあるお部屋を借りてスタート
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フレイルとは、加齢などにより虚弱となった状態です。
虚弱に陥る要因は多面的であり、[身体的要因][精神心理的要因][社会的要因][口腔機能]が歯車のように重なっています。
ですので、対策も多面的になります。
●運動習慣
●良い食習慣
●社会参加習慣
3つの車輪を力づよく回していくことが望ましいです。

ということは、結局、「健康づくり」と一緒ということですね!

フレイル対策の多面性の中に、認知的フレイル(防げる認知症予防)が入ります。
フレイル対策も、認知症予防も、「からだ・こころ・つながり」の健康づくりの一環です。

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フレイルも、認知症も、不安などのストレスにさらされ続けること、社会とのつながりを失い、自分を見失うことが大きな悪化因子です。
認知症の診断が出る時期の大変になってから、辛くなってから新しい対策を講じることはものすごく大変です。
元気なうちから笑顔とやさしさで徳を積み、困ったときに自然と助け合える場所を守っていきましょう。
認知機能の低下による影響、認知症リスクを軽減する合言葉は
笑顔でありがとう、お互いさまねです。

認知症は別世界のことと避けるのではなく、誰もがなりうる身近なことと理解し、
自分に優しく、人に優しく、徳を積み、感謝を忘れずにいきましょう
!!


いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【運動サークル継続支援・出前講座】 知って安心、やって納得!腰痛・膝痛の予防と改善を担当!

2021.11.17

皆さんこんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるへようこそ!
本日は川越市の介護予防事業・運動サークル継続支援 出前講座を担当してまいりました。
テーマは「知って安心・やって納得!腰痛・膝痛の予防と対策」です。
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コロナ禍で一時的に休止していた通いの場も感染対策をしっかり行いながら
再開しております。
出前講座では、体操サークルを継続していくにあたり出てくる腰痛や膝痛、
転倒予防など振り返りや新たな情報提供を行っています。
こちらのグループは夏前の再開支援の時にお伺いしていましたのでお久しぶりです。介護予防サポーターによる「いもっこ体操」と当院でお配りしたDVDでの運動を
普段行ってくれているとのことです。

「実物の方が、いいオトコね♪」とお褒めいただきました!!

介護予防サポーターさんは、自らの時間を費やし社会のために貢献してくださっております。本当にすごいと思います。
そのためには自分が元気であることが大切であり、その継続が将来の自分の健康にも必ずつながります。これからも一緒にこの街を元気にしていきましょう!!



いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【川越市地域包括支援センターみずほ依頼】 介護予防サポーターフォローアップ研修を担当!

2021.11.12

皆さんこんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるへようこそ!
本日は川越市地域包括支援センターみずほ(福原支会、第11支会)の「介護予防サポーターフォローアップ研修」の1コマを担当してまいりました。

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これまで、養成し、活動されている方向けのフォローアップ研修です。
今回、皆さんの関心も高い「認知症」についての講義を包括支援センターの認知症支援専門員が行った後、私が「わたしとあなたの介護予防サポーター」と題してお話させていただきました。

●フレイル対策について理解する
●からだ・こころ・つながりが特効薬
●できることを行うのが”サポーター”


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住民主体の健康増進・介護予防のリーダーとなる介護予防サポーターさん向けの研修ですので、一方的な講義ではなく、皆様の考えや意見を取り入れていきます。
コロナ禍で影響を受けた「からだ・こころ・つながり」のダメージをどう工夫していこうか?について意見交換をしてきました。

●ウォーキングの習慣を街で広めよう。
●お互い積極的に交流・声掛けしよう。
●感染対策をしっかり行って通いの場を継続していこう。

などたくさんのご意見を頂くことができました。

介護予防サポーターさんは、自らの時間を費やし社会のために貢献してくださっております。本当にすごいと思います。
そのためには自分が元気であることが大切であり、その継続が将来の自分の健康にも必ずつながります。これからも一緒にこの街を元気にしていきましょう!!



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【川越市地域包括支援センターよしの依頼】 認知症予防教室を担当!

2021.11.11

皆さんこんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるへようこそ!
本日は川越市地域包括支援センターよしの(芳野支会、古谷支会、南古谷支会)の「認知症予防教室」の1コマを担当してまいりました。

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講演では【認知症予防・フレイル対策】「人づくり・地域づくり」と題して
●認知機能について、今一度見直してみよう。
●からだ・こころ・つながりが特効薬
●健康的な暮らしができる地域
についてお話させていただきました。

認知機能は様々な経験、成長の中で発達していきますので個性の塊であり、その人
の特徴そのものです。当然、認知症の悪化や発現に関わるストレス状態もその人によって違います。
あなたはどんな街で、どのように育ち、そしてどう生きていきたいか?
そのために必要なことは何か?と自分に問うことがスタートです。




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認知機能を活性化するトレーニングメニューとしては
●コグニサイズ(脳トレ+有酸素運動)、拮抗運動(左右の手で違う動き)、リズム運動(音楽体操など)
が紹介されていますので会場でも実施してきました。


でも、認知症になるか?ならないか?の点は、自分ではどうしようもできないこともあります。そしていきなり認知症になるわけではなりません。認知機能が低下してきた中での生きにくさ、辛さ、苦しみが認知症の症状を加速させています。
認知症に特化して考えることなく、「人として」慣れ親しんだ場所、なじみの環境の中で安心して暮らしていくために必要なこと=認知症予防です。
健康的で豊かな暮らしをするためのフレイル対策の中に、認知症予防が含まれます。
からだ・こころ・つながりを守るために、今からできることは、
笑顔でありがとう、お互いさまねです。

認知症は別世界のことと避けるのではなく、誰もがなりうる身近なことと理解し、
自分に優しく、人に優しく、徳を積み、感謝を忘れずにいきましょう
!!


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【健康生活教室】 生活の隙間でバランス能力UP!

2021.9.28

皆さんこんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるへようこそ!
本日は近隣地域の「ごごさろん」という通いの場でのからだづくり教室のオファーを頂き、転倒予防をテーマとした講演をさせていただきました。

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話のアウトラインとしては、①コロナ禍で生じるバランス能力低下
②バランス能力を高める仕組み  ③身体からの声を感じる
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転倒は運が良ければ汚れるだけ、恥ずかしいだけ。運が悪いと骨折、入院。さらに転倒恐怖心・不安感という形で引きずってしまいます。
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転倒予防に姿勢は肝心です。

天井に向かって伸びるバーティカルカルエクステンションでは、
一度頭の上に手を置き、その状態から天井に向かって手を伸ばします。
息を止めずに5~10秒3セット行います。


さらに、レッグエクステンションでは足を遠くに伸ばす意識を高めて実施します。

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身体をスムーズに動かすためには、感覚(知覚)が必要です。
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前庭機能も大切ですね。ゆっくり目、首を動かすところから。

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コロナ禍においてバランス能力は落ちやすくなっています。
外出自粛生活が原因です。目・前庭・体性感覚(知覚と運動)のバランスは崩れ、さらに筋力・持久力低下が顕著ですね。

とにかく、現状の生活では足りていない方がほとんどですので、隙間時間に気軽に行える運動を皆さんにお伝えさせていただきました。

運動の秋、芸術の秋、過ごしやすいこの時期に久しぶりに外出して転んだりしては元も子もありません。
日常的に「生活の隙間でバランス能力UP」しておきましょう!!



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座りっぱなしは超危険!!

2021.8.24

みなさん、こんにちわ!瑞穂会リハビリちゃんねるへようこそ!

うーん、なかなかスッキリしない日が続きますね、、、「からだが動けばこころが動く、こころが動けばからだが動く」のであれば、現在は確実にからだもこころも動いていない人が多いのではないでしょうか。それで害がなければ良いのですが、非常に危険な状況なんです。

1日の座位時間が長いと健康リスクが高まるといわれております。血の循環が悪くなったり、腰に負担がかかったり、活動量が低下して代謝が悪くなって太りやすくなったりしますもんね。
また、歩行量の低下も顕著になります。5000~6000歩くらい歩いていた方でもコロナ禍で大幅に歩く量が減っているのではないでしょうか。歩くことは心肺機能、バランス能力、筋力(特に下肢)、ストレス発散などたくさんの刺激が得られます。

仕方ないと片づけてしまうのはよくありません。活動量が低い状態で生活していると自分の衰えにも気がつきにくくなります。気がつくころには、かなり健康リスクが高まっているかもしれません。

そこで、以下のことをお勧めします!

① 30分に1回は最低立ち上がる!
② 座っている時でも手先、足先をよく動かす!
③ 足踏みをたくさん行う!

効果がどのくらいあるのか?と考える場合もありますが、やらないことの危険の方が気になります。
ご自身の生活リズム、活動量を振り返って、健康リスクに対して対策を行いましょう。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【出前講座】 転倒骨折予防・感染症対策・熱中症対策など

2021.7.21

皆さん、こんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるブログへようこそ

本日は、市内で活動されている「いもっこ体操自主グループ」活動継続支援に行ってまいりました。
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いや~、暑い!さらに、感染症対策で換気しながらなので、暑い!
大きなサーキュレーター4台稼動しつつ、エアコンつけつつ、運動量調整しつつ、大切なことは何かを皆さんと確認しました。


本日の事業は川越市の自主グループ継続支援事業の「出前講座」です。
お題は「転倒・骨折予防」。
なのですが、この暑さ、感染症の地域状況を鑑み、内容を1部変更してみました。

〇 感染症予防策、世の中の状況の確認
 感染者数の上昇傾向が続き、どうやら第5波。ワクチン接種は進んでいるけど、その効果が検証できるのはちょっと先、現状これまで同様の感染症予防策を継続する必要があります。
3密を避ける、換気をしっかり、人と会話をするときはマスクの着用、手洗い・うがいの徹底などなど。

〇 熱中症対策
 昔の夏とは質が変わってしまっています。「夏」の常識が変わりつつある。エアコンを適度に使用することに加え、自分の身体を熱を逃がせる状況にすることが大切。
 湿ったタオルで身体を拭いて、うちわなどで扇いで熱放散をする。水分補給は少量ずつこまめに。暑い時間帯を避けた生活リズムも考える。など。

〇 転倒・骨折予防
 ・転倒によって起こる心身の問題
 ・転倒の原因と対策(運動療法)
 ・転倒予防(環境を見直す)

〇 介護予防サポーターさんを中心に「いもっこ体操」
 上手にできていましたし、回数もしっかり行えてました

コロナ禍では「からだの健康」「こころの健康」「社会とつながる健康」が奪われやすいです。だからこそ意識して気をつけなければなりません。
〇〇できないから、△△しない → 〇〇できないから、代わりに☆☆する。
語尾を「~ない」にせず、「~する。できる」にしましょう。
できないことを考えるより、できることを考える。


いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【健康生活教室】 いもっこ体操をきっかけに健康づくり(つどい新宿1丁目)

2021.7.15

皆さん、こんにちわ! 医療法人瑞穂会リハビリテーション部ブログへようこそ。
今回は地域活性化の話題です。
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本日お邪魔したのは、
伝統ある神社の集会所です。
いもっこ体操をきっかけに
健康づくり、身体づくり、場づくり、仲間づくり
と題して、

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●世の中の動きなど、早め早めの予防活動の大切さ
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●いもっこ体操をやってみよう
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●いもっこ体操をやってみよう
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●コロナウィルスとのもう一つの戦い(コロナフレイル)

地区社協と住民中心のサロン活動に読んでいただいての講演でした。

駅が近い方の方が、意外と歩く歩数が多いとの報告もある。自立しやすい分、介護が必要な時サインを見つけにくい。
この街に、もっとたくさんのサロンがあった方が良い、そしてサロンに依存し過ぎないよう、自分でできるウォーキングを今のうちから身につけること。

ひとりで歩いていると孤独感を感じやすい → 猛毒
少し歩けば知り合いに会う → 良薬


ウォーキングが盛んな地域は、寂しくない!!駅近い立地にとっては有利な目標!!
元気なうちから「健康づくり・からだづくり」、出かけていく「場づくり」、そこで触れ合う「仲間づくり」を行っていきましょう。



いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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撮影環境ビフォーアフター

2021.6.28

皆さん、こんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるブログへようこそ

瑞穂会リハビリテーション部では、コロナ禍でも研鑽を止めないために動画教材によるeラーニングを行っております。
内容はもちろん大切ですが、動画を見る側の立場に立つと「見る気になる」クオリティーであることも大切だと感じています.....。

やればやるほど、素人の限界を感じますがこんな感じの環境です。
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なんの変哲もない言語聴覚療法室が、、、
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なんということでしょう、仮設スタジオに生まれ変わり
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後側の背景は
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緑色の幕に隠され
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まるで別世界!!
見た目はある程度まで来たので、今後は「中身」にもっと拘ろうと思います。
リハビリテーション専門職は、転んでもタダでは起きない。


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日々のブラッシュアップっ!

2021.6.24

皆さん、こんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるブログへようこそ

今回は、身内の話。
リハビリテーション部では定期、不定期にて勉強会を行っております。
今回のテーマは、階段昇降について。
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① 障害者の階段昇降を目指すな、普通の階段昇降を目指せっ!

怪我をしたり、病気になったりすると身体的な要因もありますが自然な階段昇降が出来ずに、片足ずつや足を置く位置を意識したり、心理的に不安だったり等の不具合が出てしまいます。
それに合わせて、リハビリテーションでは様々な方法を提示して昇降を可能としていくわけですが、その選択肢の中に「無意識での昇降」が抜けてしまうことが少なからずあります。

学校での学びや病院での経験では「無意識での昇降」に触れる回数が少ないからです。

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② あなたはどう昇降しているのか、確認しよう。

ゆっくり上がったり、急いで上がったりしているときに全身の動きの組み合わせはどうなっているのか?足はどこに置いているのかなどを確認しました。
 ポイントは
 • 足先、踵は地面についていない。
 • 踏ん張っているというより、足をうまく回転させるようにしている。
 • 胸椎の伸び縮みとの連動。
 • 最低限の筋力

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③ 足だけじゃない、全身で上り、全身で下りている

上半身の動きと下半身の動きを連動させる練習についていくつか紹介しました。


簡単そうに思っていることほど、奥が深い。

もう一度、毎日、毎回のリハビリテーション治療の方法について考えて、考えて、考え抜いてほしいです。

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体操自主グループ継続支援に行ってきました!

2021.6.17

皆さん、こんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるブログへようこそ
本日は、市内で活動されている「いもっこ体操自主グループ」活動継続支援に行ってまいりました。
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この事業は川越市の地域支援事業の1つで「出前講座」というものです。
通いの場の立ち上げ支援である「いもっこ体操教室」ののち、活動継続しているグループへの新しい情報提供や、継続のコツ、そしてやる気スイッチを連打することを目的としております。

本日ご希望頂いたテーマは「転倒・骨折予防」。

○ コロナ禍で高まる介護予防の重要性
○ 転倒原因の理解と、転倒リスクチェック
○ 転倒予防対策を考えてみる、やってみる

以上の流れで講演を行いました。

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その後はいつも通り介護予防サポーターさんの音頭で「いもっこ体操」です。
最後に、講評をくださいとのことで、厳しくチェックいたしました(笑)
結果は、文句なし!!
お手本を参加者が見やすいように「左右逆に手足を動かして」していたり、8カウント全部を使って動かすように繰り返し説明していたり、できていないことが多く見受けられることすべて完璧にできておりました。
さらに、筋力体操もしっかり5セットをゆっくり行えていました。皆さん筋力・体力保てています!!
後で伺ったら、号令をかけているサポーターさんは「元教師」、参加されている方は「農家」の方が多く足腰が強いとのこと。
納得。

このまま、皆さん元気で居続けられるよう背中を押してきました。そして、こちらも元気をもらいました!
これまで培ってきたものはすべて財産、今後もそれを大切に活かしていってくださいね。
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地域のつどいの場にて「こころとからだの健康体操」

2021.6.15

皆さん、こんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるブログへようこそ

地域の皆様、頑張っております。感染対策をしながらつどいの場も少しずつ動き出しております。

本日は、地域の方、地域包括支援センターさん、地区社協さんとともに「つどいの場」を盛り上げてまいりました。
会場には、皆様が作成した「書」や「小物」などの展示されており、個展さながらな雰囲気で作者がご質問を受けておられました。
本日は、運動講座に関しては屋外で企画しておりましたが、高温であるため屋内に変更。常時換気かつ、予定より巻き巻きで実施しております。
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○ 身体と運動の仕組み、生活動作に合わせた運動の選び方についての講義
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○おうちでリハビリ ショートバージョン
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※帰りには、おうちでリハビリDVD(疼痛予防編・生活動作編)の2枚組をお土産として無理やりお持ち帰りいただきました(笑)
本日、口酸っぱく伝えたことは、「今、与えられた環境で頑張ろう」ということ。
感染症の影響が少なくなり「よーし好きなだけ出かけよう」と思ったときに、からだが動かなかったら、それこそ「新型コロナに負ける」ことになります。
自分がやりたい生活様式 - 現在の生活様式 = 足りない活動
足りない部分はちゃんと保ちましょう。
感染症のピークが過ぎ去った後に皆様が元気に動き回り、今まで以上に活気溢れた街にすることが「新型コロナへの勝利」です。


○思いがけず、私にもお土産を頂きました。→→→→
 ※娘が喜びます。かわいい(笑)


今は、まだまだ我慢が必要ですけど、自分次第で力は蓄えられます。頑張ろう!!

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地域の通いの場での支援

2021.5.8

皆さん、こんにちわ。瑞穂会リハビリちゃんねるブログへようこそ

 中々、先行きが見通せない中で創造的な発想が乏しく記事の更新が滞っていました。
ただ、日常は止まることはありません。「できることをできるだけ」素直に生きていきたいものです。
今回は、地域での活動の報告です。
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川越市で推奨されている「いもっこ体操」の自主グループへの活動再開・継続支援に川越市地域包括支援センターみずほのスタッフに同行し行ってきました。
新型コロナウィルス感染症拡大により自主グループ活動は軒並み停止し再開に関しても不安の中、手探りの状態の地域の方が多いのが実情です。

そこで、今回の支援では以下のポイントについてお伝えしてきました。
・コロナ禍で起こっていること(社会全体・個人)
・「からだ」「こころ」「つながり」の不活発症候群の先にある要介護状態
・介護予防と感染予防のバランスを考える新しい介護予防
・運動のハードルを上げない。じっとしていること以外は運動。隙間運動をしよう。
・今ある幸せを大切にする、自分の責任で決めたことに後悔は生じない。
・人間らしさの象徴は「おせっかい」「お互いさま」

途中から「お坊さん」みたいな話し方になってました(笑)

私の話の後は、介護予防サポーター(ボランティア)さんに引き継ぎ、体操を皆さんで行っていただきました。体操が始まる前には「ほら、ちょっと時間が空いたら立ったり動いたりしよう」と参加者の方が周りの方に声をかけ、ぼーっと号令を待っている人はいなかったです。
最後に「おうちでリハビリDVD」をお土産としてお渡しし「家でどう過ごすかは自分でしか決められないですからね」と念押ししで今回の支援は終了しました。
自分の目の前に複数の選択肢があり、自分で決められることはとても幸せなこと。図らずして障害を負われたり、要介護で大変な想いをされている方を見てきたからこそ感じます。
その人らしい幸せはその時々で変わるけど、選べるということはやっぱり幸せです。
皆さんの幸せな生活を今後も応援していきます。

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こころから尊敬する利用者さんの行動力

2021.3.17

みなさん、こんにちは!!

‎医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!! ‎
今日は、近況報告です。とある通所リハビリサービス利用者さんの話。
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私が通所サービス担当時代(12~7年前)に関わりがある方で私が異動してからはなかなかお話しする機会もありませんでしたが、先日お会いした時に「やってるよ!おうちでリハビリ!全部チェックしているから!」とお話してくれました。
その方は脳卒中を患いながらも、ホント自分と向き合い、他者へも優しさを振る舞われる方でセラピストである私たちにも感じたことをお伝えしてくれる方で、サービスのあり方など私たちにヒントをくれる方です。
その方が見せてくれたのがコチラっ!

←←← ドンっ

これは、先日から紹介している「おうちでリハビリ」でをyoutubeで見ながら「自分でもできるもの」「複数の動画で重なっている運動メニュー」を書き出したものです。動画を見ながらの運動は行いにくいため、書き出したメモを見ながら一つずつ丁寧にやっているとのことでした。
凄くないですか?
10年以上立っても、力強く歩き続けられるには理由があるんですよ。
できることを自分の判断でやる
これが、リハビリテーションですよね。


私たちはその判断や行動の後押しをする役目であることを改めて強く感じるとともに、もっと役に立てるよう努力しようと気合いが入りました。

〇〇さん!
いつも成長させていただいてありがとうございます!!
ホント尊敬しています!!
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職能教育サポート活動とは

2020.8.25

みなさん、こんにちは!!
医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回は、「職能教育サポート活動」について、お話させていただきます。
これまでも、私たち瑞穂会リハビリテーション部では、卒後教育支援について力を入れてきました。

ただ、スタッフの人数も多くなり、仕組みでカバーするだけでは不十分な点も感じていました。加えて、近年盛んに言われている「多様な働き方」「ダイバーシティ」の考えも取り入れて、新しい部門を立ち上げる運びとなったんです。



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今まで行ってきた人材育成はそのまま継続しながら、そこでは補えなかったところを新たな部門で担当します。
医療法人瑞穂会 リハビリテーション部は、2つの病院、2つの介護老人保健施設、訪問看護ステーションにスタッフを配置しています。
● 川越リハビリテーション病院 【回復期リハビリテーション病院】
● 城南中央病院 【療養病院】
● 介護老人保健施設 瑞穂の里
● 介護老人保健施設 志木瑞穂の里
● 訪問看護ステーションみずほ

さらに、関連施設へのスポットでの協力もしています。
● 認知症対応型デイサービスみずほ
● グループホームみずほ
● 特別養護老人ホーム 志木瑞穂の森
● 特別養護老人ホーム やすらーじゅ川越


職能教育サポート部門では、理学療法、作業療法、言語聴覚療法にそれぞれマネジャーを配置しております。
各施設の管理者とのミーティング、一般職とのコミュニケーションをとり、走りながら柔軟に対応しています。
瑞穂会リハビリテーション部は、
「対象者にも、地域の人にも、職員にも“優しい組織づくり”」
を、目指しています。


いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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地域づくりに協力している活動

2021.8.22

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回は、「地域づくりに協力している活動」について、お話させていただきます。
活動は、主に施設外に出るものと施設内で行うものがあります。
まず、施設外に出るものは、市町村や住民主体で行われている介護予防事業への協力です。
現在各地では、住民が主体的に健康増進と介護予防に取り組むことを推進しております。
週に1回を目標に、自治会館や公民館などに集まり、運動を実施しています。
住民同士で行うためにはリーダーが必要です。また、モチベーションを維持していくことも大切。
そのための仕掛けとなる事業が
① 介護予防サポーター養成講座
② 自主グループ立ち上げ支援
③ 自主グループ継続支援(フォローアップ、出前講座)
④ 介護予防普及啓発事業

住民リーダーを養成し、共に立ち上げ、定期的にフォローし、たくさんの方に知ってもらう取り組みを行っています。
健康増進・介護予防は個々の人の問題のように見えますが、環境によっても大きく左右されます。
その個人と環境について考えるのが「地域ケア会議」です。
介護支援専門員の事例を、行政、地域包括支援センター、リハビリテーション専門職、栄養士、薬剤師などと一緒に目標達成に向けて検討します。
一人ひとりの課題を積み重ねていくと、その地域環境の課題が浮き彫りになりますので、その環境課題に対して、行政が対策を立てていきます。
こういった、暮らしやすい街づくりに対し、リハビリテーションの考えを活かして協力しています。
次に、施設内で行っているもの
「一人ひとり、それぞれの社会への復帰」です。
● 自分のことは自分でする
● 周りのお世話をする
● 仕事をして、広く生産性を発揮する

それぞれの社会復帰に向けて、できることを確実に、できそうなことを頑張っていく。退院することが目標ではなく、退院・退所後の生活が健康的となるための準備が、リハビリテーションでは大切なんです。国・地域全体が元気になるために、私たちができることは、まだまだたくさんあります。
それは、また別の機会で。。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために
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地域の活性化に関わるとは

2020.8.18

みなさん、こんにちは
医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ
今回は、「地域の活性化に関わるとは」について、お話させていただきます。
私たち、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリテーション専門職は、基本的に、医療保険や介護保険事業の中で、医師の指示に基づき、対象者さんと一緒に理学療法、作業療法、言語聴覚療法などのリハビリテーションを行っています。
病気や障害を負ってからのリハビリです。
ですが、現在、日本は「少子高齢化」となり、病気や障害を負ってからの対応だけでは、足りないんです。
今、治療と同じくらい大切なものは、「予防」です。
国全体で、国民一人ひとりが少しでも長く健康でいられるような取り組みが推進されています。
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具体的には、どんなことが必要か、、、
● 「適度な運動を行う」
● 「しっかりと栄養をバランスよく取る」
● 「社会とつながり、孤立(孤独)を防ぐ」


この3つが代表的な手段です。
この3つを普段から専門にしているのが、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士です。*
*単独ではなく、チーム医療(医師、看護師、管理栄養士、社会福祉士など)として

 なので、現在は、“皆が健康的に暮らしていける地域づくり“に、私たちも積極的に協力しています。
「どうなったら健康ではないのか?」「どうしたら健康になれるのか?」
それを知っている私たちは、予防から治療まで長~く、皆様に貢献すべきなんです。

いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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地域づくりに協力している活動

2021.8.22

みなさん、こんにちは
医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ
ブログ初めてみました、、、、、、(笑)
といいますのも、今年度より〝新しい挑戦〟をしているんです。
医療法人瑞穂会は「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」を合言葉に
一、一人ひとりの人間性の回復と生きる喜びと自立を創る
一、地域社会の保健、医療、福祉を守り、まちの元気を創る
一、自身と誇り溢れる組織を創り職員の豊かな生活を守る
3つの理念のもとに、みんなに優しい組織を目指しています。
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その理念の達成に向けて、今年度からリハビリテーション部に
新たな部門が立ち上げりました

その名も、、、、、、
「地域活性化・職能教育サポート部門」、、、、、、、、、。

???

???

こんな部門名、聞いたことないですよね(笑)、いいんです!でも、やろうとしていることをそのまま名前にしたんです。
● 地域の活性化に貢献したい
● 職員の学びと働きがいをサポートしたい

いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【講演】いきかたを考える

2020.12.1

みなさん、こんにちは!!
医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
近隣の福原公民館からのご依頼を受け、「女性いきいき講座」にて講演してきました。
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今回ご依頼いただいたテーマは、「豊かな人生」について。豊かさは、一人ひとり異なりますので、
〇何を持って豊かさを感じるのか
〇豊かさの周りに何が存在しているかを考えること
〇どういきるか(行きる・活きる・生きる・逝きる)
について、会場の方と対話しながら、講座を進めました。
感染対策を十分に行っての実施だったため、物理的な距離はありましたが、皆さんの真剣に考える気持ちで、会場内の一体感は大きくなりました。我々、地域活性化部門では地域の方々が健康的にお過ごしいただけるよう今後も尽力してまいります!

次回から4回に分けて、講演した内容を中心に「いきかたを考える」についてお話をしていきます。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために


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いきかたを考える

2020.12.8

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「いきかたを考える」です。
いきなり何を言い出すんだ感がありますが、年末でもありますし、今年を振り返りながら新年の希望も抱くころということでこのテーマを選びました。
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● お金がたくさんある  ● 家族に囲まれている ● 大豪邸に住む ● 友達たくさん ● 美味しいもの食べられる ● 元気100倍
など、人それぞれ手段はたくさんあります。そう、手段です。おそらく、その手段を用いた先で「得られる感情」が豊かさを決定する要因なのではないでしょうか?豊かな人生を送るための第1歩は、「あなたが大切にしたいものは何か?」を考え始めることだと思います。そして、大切にしたいものは時期によっても変わります。その時、その時、「大切にしたいものは何か?」ふと思いにふけるのもいいですよぉ。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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命に対する向き合い方の変化

2020.12.15

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「命に対する向き合い方の変化」です。
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○平均寿命が短かかった時代、「老い」や「死」に対しては拒否的であり、延命が第1選択でした。そして救急医療が大きく発展し、見事に寿命は延びています。
○そして現代、「老い」と「死」と付き合う時代、「自分らしさ」が尊重されるようになっています。
命は、固定的な概念から、多様なあり方へと変わってきているんですよね。
●行き方:先を見据えた選択
●活き方:誰かのためにという感情と行動
●生き方:自分のことを自立していく
●逝き方:人生の締めくくり
平均寿命が延びた分、新しい人生計画が必要ですね。なんせ、昔なら余生と言われていたころと、現役と言われていた期間が一緒なんですから(笑)

次回は、「住民意識の革新「ビックバン」についてお話をしていきます。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために


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住民意識の革新「ビックバン」について

2020.12.22

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「住民意識の革新「ビックバン」」です。
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と何が違うのかと言ったら、「先が長い」ことです。そして、昔は、なかった世界がそこにあるんです。前例を参考にすることが難しい価値観であるからこそ、先を見据えて現在を生きることが重要です。核家族化が進み、少子高齢化で働き手の少ない現代では、家族の絆とともに大切なのは地域の絆です。ここではお金に例えましたが、地域が家族のような絆で結ばれるには簡単ではありません。
●貯新:親切を蓄え
●在源:地域づくりに協力し
●投心:あたたかい気持ちで人と触れ合い
●資参運用:継続すること
因果応報、自分の選択は、必ず将来返ってきます。今は時代の転換期であり、のほほんとしていても現在は大丈夫です。現在は。

現在の積み重ねが未来なら、責任は自分にありますよね。社会は、人々の集合体です。みんなであたたかい家族のような地域・人づくりをしましょう。
次回は、「人生参加という言葉」についてお話をしていきます。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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人生参加という言葉について

2020.12.29

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「人生参加という言葉」です。
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いわゆる役割を担うといった意味での「参加」というもの。
・社会参加:就業、ボランティア活動など
・生活参加:家庭内の役割(家事、日曜大工、親としてなど)
では、人生参加とは何でしょう。私は、この考え方を教わったときに涙が出そうになりました。
「その人に生き様は、他人の生き様に影響する」
私たちは、何を行うにしても考えるにしても、誰かの経験や言葉を参考にします。先人の教えを乞うんですよね。家族だけではなく、友人、知っていればみんなです。直接の知り合いでない人まで届きます。
参加の中で、一番影響力の大きい役割が「人生参加」ではないでしょうか。
私たちは、「生きているだけでものすごい価値を持っているのです」。生きてるだけで丸儲けってよく言ったもんです。

自分の生き方ではあるのですが、自分の大切な人にはどう生きていってほしいか伝えるためには、自分の生き様が重要なんですね。なりたい自分に向けて努力する姿、生きたい人生をワクワク過ごす。それが人生参加に重要だと考えます。
今年1年、過去経験の無い時間を過ごしました、来年もまだまだ混沌とした世の中になりそうですが、一度、ゆっくり、じっくり考えてみるといいのかもしれません。よいお年をお迎えください。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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交通事故防止と健康づくり

2020.11.10

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「交通事故防止と健康づくり」です。
近年、高齢運転者による重大死亡事故や、著名人の事故などが話題に挙がっていますね。交通事故に関しては、身体的のみならず心理的にも後遺症が残りやすい案件です。
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高齢ドライバーに免許の自主返納を求める声も出てきてはいますが、年齢一律で区切ることも難しいですし、生活手段の一つの道具として自家用車が重要な役割を担っている場合もありますし、歩行者、自転車での事故もあります。

そこで、今回から複数回に分けて「交通事故防止に向けての情報」をお伝えさせていただきます。

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今回は、時間帯、月別の死亡事故状況についてです。
グラフに示されている通り、日の短くなる時期の「薄暮時間帯」の割合が多くなっています。通勤、通学、外出からの帰りなどが重なり交通量も多くなることに加え、中途半端な明るさが安全確認をしにくくさせているのです。
まさに現在、交通事故が多発する時期に入っています。念には念を重ねた安全確認を忘れないようにしましょう。

次回は「運転に必要な身体機能」について、お話させていただきます。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために


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運転に必要な身体機能について

2020.11.13

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「運転に必要な身体機能について」です。
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〇 運動能力
 自動車運転に支障を及ぼさない状況であることとされています。※特別車など補助手段含む。
 運転もそうですが、下車して車の安全確認・軽整備も含みますよね。

〇 視力
 視力は両目で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上。一眼が0.3に未満の場合は他眼の視野が150°以上で、視力が0.7以上であること。ボーダーラインにいる方は、運転中だけでも眼鏡等を使用し、安全に配慮したいですね。

〇色彩識別感覚
 赤、青、および黄色が識別できること。
 信号者、歩行者、対向車などを確認するための重要ですよね。

〇聴力
90デシベルの警音期の音が聞こえること(補聴器使用含む)、そうでない場合は運転免許試験場での適正検査で適性を確認されたうえで、ワイドサイドミラーの装着と聴覚障害者の表示が必要です。

 いまでは踏切も少なくなってきていますが、緊急車両や、周囲の音からの情報も安全運転には必要ですよね。

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自動車の運転には、危険が伴います。
なんとなくの自信は過信にもつながります。高齢者に限らず、すべての運転者が、しっかりと冷静に「運転ができるか?」折を見て確認するといいですよね。

次回は「自動車運転における体調管理」について、お話させていただきます。
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自動車運転における体調管理について

2020.11.17

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「自動車運転における体調管理について」です。
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テレビのニュースでも報じられたことがありますが、運転中の体調不良により事故を起こしてしまう場合があります。自動車運転は、緊張状態(注意・集中)にあり、血圧が上昇しやすいとのことです。よって、身体には十分な余裕が必要なんですよね。普段からボーダーラインにいると運転中には体調を崩す危険にさらされてしまうわけです。

自動車運転という側面からみても、「生活習慣病予防」のための
●適度な栄養摂取
●適度な運動
●生活リズムを整える(適度な睡眠)
が重要なんですね。

次回は「運転に対する意識の大切さ」について、お話させていただきます。
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運転に対する意識の大切さについて

2020.11.20

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「運転に対する意識の大切さ」です。
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身体機能が落ちていることを自覚している人と、自覚していない人を比べた結果です。
○ 自覚がある人:自分が衰えているから、「気をつけて」運転している傾向が多い
○ 自覚がない人:若い時と同じ感覚で「気にしないで」運転している傾向が多い

運転シュミレーターで確認すると、自覚のない人の方が不安定な運転行動をとり、事故リスクが高い傾向があるという結果が出たそうです。
これも、どの方にも当てはまる点かもしれませんよね。からだの機能は20代位落ち始めており、経験値などが積み重なって補っています。自動車運転に必要なからだの機能は落ちてきているのだから、経験上「十分に注意して」運転するのが当然ですよね。

次回は「危険予知トレーニング」について、お話させていただきます。
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危険予知トレーニングについて

2020.11.24

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「危険予知トレーニング」です。
事故を未然に防いだり、重大事故を回避するためには
●異変に気がつく
●得られている状況から予測する
ことが重要です。そういった判断スピードも、判断した後の運動反応スピードも落ちやすいですので、事前の想定やシュミレーションは重要なんです。
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今回は、内閣府が出している冊子を参考に危険予知トレーニングを行っています。
なーんか、あやしいところがたくさんありますね・・・・
運転中を想定すれば、1秒くらいでは行動反応を出さなければなりませんのが、
練習なので、
制限時間10秒!!

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バスの後ろの男性に気がつきましたか??死角から人が出てくる場合はこちらが予想しない限り反応は遅れますよね。

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続いては、
制限時間は5秒

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一時停止では、停止線で止まり、そこから徐行して安全確認です!停止線を越えて止まる人が多く、事故の原因となる場合が多いそうです。

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最後の問題は

制限時間3秒です!

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死角から出てくるバイク、自転車、歩行者、、、交差点には危険がいっぱいです。交差点では、いつでも止まれる状態でいるのが大切ですね。

 いかがでしたでしょうか。「危険予知トレーニング」は価値あるトレーニングですよね!

 

次回は「健康で安全な生活に向けて」について、お話させていただきます。
いつまでもいつまでもその人らしくあるために


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健康で安全な生活に向けて

2020.11.27

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは、「健康で安全な生活に向けて」です。
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自動車運転は、
●移動手段
●役割(送迎)
●生きがい
と多彩な目的を含みます。できるなら、続けたいことであると思いますし、応援したいです。
また、歩行者としての安全についても重要だと思います。運転者・歩行者双方が必要な対策を講じることで安全な地域づくりにつながると感じています。
身体機能については、基本的に生活に必要な柔軟性・筋力・バランス・体力を保つことが重要です。

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できることは、しっかり、冷静な対処で頑張りましょう!!
いつまでもいつまでもその人らしくあるために


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2019.01.01

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