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【おうちでリハビリ】リハビリテーションのポイント、土台を整える運動 編

2022.5.7

みなさん、こんにちは!!医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!
今回のテーマは「おうちでリハビリ」です。混沌とした世の中の流れに身を委ねていると不活発に陥りやすいです。今まさにご自身で行うリハビリテーションが必要な時代です。その一助になれればと思い、動画を製作いたしました。是非ご覧下さい。
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自分の人生、できれば好きにしたいですよね。そのためには、からだの元気、こころの元気、周囲との関係の元気の3つが重要です。人生楽しむためにも「おうちでリハビリ」しましょう!!

いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【おうちでリハビリ】腰痛対策、予防 編

2022.5.16

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運動は多様な種類行った方が効果的ですが、継続できなければ意味がありません。今回は継続しやすいものを選んでお伝えしています。生活の隙間に合間に一つずつ組み込むことで運動と活動の好循環を生みましょう!!

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【おうちでリハビリ】膝痛対策、予防 編

2022.5.30

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【おうちでリハビリ】肩痛対策、予防 編

2022.6.3

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【みんなが知って得する】痛みの新常識 ~痛みの解釈~

2022.2.09

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【みんなが知って得する】痛みの新常識です。
今回は 「痛みの解釈」 についてお話させていただきます。
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痛みは、あらゆる刺激から受け取った情報に対して反応した結果です。
そのため、本人のこれまでの生い立ち、経験、記憶などにより個人差があります。

ストレスを想像するとわかりやすいかもしれません。同じ事象でもストレスに
感じる人と感じない人がいると思います。

痛みもストレスも、その人にとって危険と判断した結果の感情なんです。

組織の損傷があれば当然、身体が脅威にさらされていますので痛みを感じます。

しかし、組織の損傷が伴わない痛みも実際には存在しています。


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なぜそんなことが起こるのか?自分とは何か?、ヒトは何を感じているか?
それについて知ってもらうと良いと考えました。

ヒトは最小自己(minimam-self)という自己意識を持っています。自分の身体が思い通りに動かせる。自分の行った行為が予想通りに達成できたなど、瞬間瞬間で確認しながら、身体保持感(自分の身体が自分のものである)、行為主体感(行った行為は間違いなく自分が行った)を形成しています。
そしてその小さな積み重ねをしながら物語的自己(narrative-self)を形成していきます。物語的自己は、その人の経験、記憶、歴史ですので育ってきた環境の影響を大きく受けます。
いずれの自己も「思い通りになっているか?」がポイントであり、予想と反する結果にさらされることで、苦しみ(疼痛)を感じやすくなっていきます。

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認痛今回は痛みの解釈についてお伝えしてきました。

痛みは感情なので、個人差がとても大きいです。
そして、その人が痛いと言っているなら痛いです。

どんな状況、どんな環境、どんな人間関係かによって痛みも変わります。
当法人の『その人らしくあるために」のスローガンは、痛みの治療にとってもキーポイントです。
自分はどんな人生を歩み、目の前の何が困っているのか?それを捉え、前向きにリハビリテーションを行うことが大切です。

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【みんなが知って得する】痛みの新常識 ~不活動による神経系への影響

2022.3.04

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今回は 「不活動による神経系への影響」 についてお話させていただきます。
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怪我をした後などは、患部を固定したり一定期間安静にする必要があります。自然治癒の反応を邪魔しないために必要な処置ではありますが、不活動(固定)によって体にはいろんな変化が出てしまいます。
一つ目に、不活動が続くと痛覚閾値(痛みと感じる刺激の強さ)が下がってしまい、痛みを感じやすくなります。次に、神経系でも敏感となり、末梢の組織も皮膚の角質が乱れたりして痛みに敏感になっていきます。
また、中枢神経系においても不活動によって刺激入力が落ちることで、受け取る側の神経の活動が活発になり、痛みを感じやすくなるのに加えて、痛覚過敏に関わる因子が増えてしまいます。
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今回は不活動による神経系への影響についてお伝えしてきました。

不活動によって痛みを感じやすくなるのは、怪我をした後だけではありません。
どこも怪我をしていなくても不活動であることによって、末梢・中枢ともに
痛みを感じやすくなってしまいます。動かしてはいけないという指示が医師から
出ているならば安静(不活動)が必要ですが、全身的な安静と局所的な安静では
状況は全然違います。
動かせる場所、範囲、回数を、できるだけ動かす(活動)させることが痛みを予防し、かつ痛みの改善を促進する要素であることを知っておきましょう。

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【みんなが知って得する】痛みの新常識 ~脳の可塑的変化機構

2022.3.14

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テーマは【みんなが知って得する】痛みの新常識です。
今回は 「脳の可塑的変化機構」 についてお話させていただきます。
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痛みは心身に起こっている不調を痛みという感情で表現した結果です。ではその痛みを司る脳はどんな反応をしているでしょうか。痛みに関わる脳領域で重要な部分は「感情のコントロールに関わる内側前頭前野」「冷静な判断、計画的思考に関わる背外側前頭前野」「柔軟な思考の構築に関わる腹内側前頭前野」などです。
痛みが長引くか否かの大きな境目は、痛みが起きている状況自体がネガティブであるか、その先のイメージが湧き、不安感が募っていないかが大切です。
不安感が大きくなることにより、患部の学習性不使用、感覚-運動の情報統合が損なわれ、自分へも、社会へも嫌悪感を抱きかねません。
人(脳)はそもそも、からだを動かしながら、自分が自分であることを確認しています。
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今回は脳の可塑的変化機構についてお伝えしてきました。

痛みを起こしたイベント、そして現状がネガティブであるか?冷静に先を考えられる状況であるかによって痛みの捉え方が変わってきます。
また、痛みに囚われ、不安感や抑うつとなることで患部の学習性不使用が起こってしまうと脳への刺激が少なくなり身体をうまくコントロールできなくなります。そしてそれは悪循環に繋がってしまいます。
不安に不安を重ねることのないよう、まずは専門家の意見をしっかりと聞くこと、必要以上にインターネットなどの情報を鵜呑みにしない、できることを前向きに考えて行動することが、脳領域の変化を予防することに繋がります。

前向きに、どうやってよくなってやろうか考えるのがコツです。

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【みんなが知って得する】痛みの新常識 ~痛みとこころの関係

2022.4.15

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今回は「痛みとこころの関係」についてお話させていただきます。
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痛みの中枢は、感情の中枢です
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過去の経験(記憶)が関わる。予測の段階で痛いと感じることもある。

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社会的排斥感(仲間外れ)、妬み感情は痛みに比例
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今回は痛みとこころの関係についてお伝えしてきました。
痛みの中枢部はまさに感情の中枢です。
また、経験(記憶)との関連が深く、他者の苦痛な姿や映像を見たときでも痛みの感情は働きます。
さらに、社会的排斥感(仲間外れ)、妬み感情と痛み感情は比例しているとも言われております。
痛みの原因分析では、対象者の置かれている状況と対象者の気持ちを少しでも理解するところがスタートです。
そして痛みの治療では、その状況を前向きに解決していくことが最重要となります。
リハビリテーションとは機能回復に限定する考えではなく、どんな方法でも対象者が充実した生活を送れるようにすることです。元気になるための手段はたくさんあります。

やれることをできるだけ

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【みんなが知って得する】痛みの新常識 ~幼少期の発達変遷による影響

2022.4.22

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今回は「幼少期の発達変遷による影響」についてお話させていただきます。
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今回は幼少期の発達変遷による影響についてお伝えしてきました。
痛みの感じ方には個別性があるということは、その人がどのように成長してきたかも関係しているということです。
とりわけ、幼少期の過度なストレスは”愛着障害””失感情症”につながり、痛みの感情中枢にも影響します。
また、ポジティブな刺激は結果的に痛みを緩和し、逆にネガティブな刺激は痛みを慢性化させます。
過去の事実は変わりませんが、過去の解釈は変えられます。今とこれからを前向きに考え、行動していくことで。
リハビリテーションは”前向きに生きていく”という考え方ともいえると思います。


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【みんなが知って得する】痛みの新常識 ~心理的要因による不活動、疼痛回避行動について~

2022.4.30

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今回は「心理的要因による不活動、疼痛回避行動」についてお話させていただきます。
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今回は心理的要因による不活動、疼痛回避行動についてお伝えしてきました。
痛みは身の危険に対して発言する負の感情であり、強く記憶されます。運動を行い、痛みが出るという「恐怖条件付け」がなされ運動=悪いこととなり、過剰に痛み感情を出して回避しようと反応してしまいます。
これまでお伝えしてきた通り過剰な不活動は、さらなる痛みを引き起こしますが、

人は基本的に「報酬系」の働きもあり、嫌なことを避けることを選択します。
頭でわかっていても身体や気持ちが動かなくて当然です。これを乗り越えるためには痛みを感じるか、感じないかの境界線での運動で自信をつけていくことが大切です。
不活動になっている人を責めない、自分を責めない。できることを少しずつ根気よく前向きに行うことを、皆が理解して向き合いましょう。


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知っておくべき認知症のはなし】 第1話 認知症の原因は?

2021.11.05

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【知っておくべき認知症のはなし】です。
今回は第1話 認知症の原因は? についてお話させていただきます。
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こちらは、近年用いられている代表的な診断基準のDSM-5というものです。簡単にまとめると「明らか認知機能の低下、認知行為の障害」がみられ、それが「日常生活に支障をきたしている」状態を判断材料にします。
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認知症予防財団HPでは「大友式認知症予測テスト」を紹介しております。
日常生活での認知機能・行為をイメージし、確認する参考になります。

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認知機能が低下する原因となる疾患は多岐にわたります。その原因疾患自体が予防可能なのか?困難か?によって認知症への対応も大きく変わります。
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加齢に伴う「フレイル(虚弱)」も認知機能障害の原因になります。明らかな疾病が原因となっていないため、予防できる、予防すべき状態です。
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「認知症になることが怖い」、「認めたくない」などはこれまでの時代を振り返ると当然の感情です。ですが、認知症に対する十分な理解をした上での感情でもないと思います。認知機能低下を起こしている要因がわからなければ適切な対応は行えません。だから早期発見・早期治療が必要なんです。
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防げる原因、防げない原因と様々です。専門医に受診することはとても不安があると思いますが、その後を左右する大切な一歩です。自分も、大切な人も受診を受けやすくなるような雰囲気を社会全体でつくっていくためには、認知症に関する正しい認識を備えましょう。
第1話 認知症の原因は? は、いかがでしたか?次回は第2話 そもそも認知機能って? についてお話させていただきます。

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知っておくべき認知症のはなし】 第2話 そもそも認知機能って?

2021.11.15

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【知っておくべき認知症のはなし】です。
今回は第2話 そもそも認知機能って? についてお話させていただきます。
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認知機能というと記憶障害の印象が強いですが、実際は外部からの情報を取り入れ、反応(行動)することすべてに関わっています。認知機能の発達、衰えを考える参考に、大人と子供の違いを想像してみると良いかもしれません。その人らしさとは認知機能の発達によってつくられていきます。
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そこで起こる出来事が、快か不快か判断・解釈するのも認知機能です。
その時の心身の状態、周囲との関係性などにより、ストレスの善悪を判断
しています。ここでも認知機能は個性の塊だということがわかりますね。
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苦痛(痛み)は、ストレスに対する感情表現です。
刺激の中身、種類とご自身の状況とが統合され、
痛みと感じるの強さは変わってきます。痛みも個性の塊です。
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認知症の状態になったときの気持ちを想像してみましょう。加齢に伴う喪失体験により「自己効力感」を得られにくくなってくるのが高齢期です。自己効力感は「自分がいきいきとしている状態」と想像するとよいでしょう。
そこに加え、認知機能が低下することでとても不安や混乱を生じてきます。



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皆様にとってインパクトが強い「行動心理症状」についてです。これがいきなり現れるわけではありません。認知機能の低下に加え、性格・環境・心理状態・脳機能低下の特徴が重なった結果、その不安や感情を回避するために出ている行動・心理症状と捉えるとよいです。何かが引き金になっています。
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認知症の原因となる疾患は様々ですが、認知機能が低下した時に起こる感情の多くは不安や混乱です。そして、その強いストレスが引き金になり認知機能の更なる低下、行動・心理症状の出現へつながっていきます。

ここで皆さんに考えてほしいことは、ストレスは認知症の方だけが感じているものではなく、誰もが感じているものです。

認知症になる、ならない問わず、ストレスをケアする生活が大切ということであり、健康的(からだ・こころ・つながり)な生活を目指すという健康増進と認知症対策に違いはありません。
今から普段から、居心地のよい安心できる日常が一番の良薬です。

第2話 そもそも認知機能って? は、いかがでしたか?次回は第3話 認知症の支援 についてお話させていただきます。

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知っておくべき認知症のはなし】 第3話 認知症の支援

2021.11.25

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【知っておくべき認知症のはなし】です。
今回は第3話 認知症の支援についてお話させていただきます。
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認知症の治療の中に、本人らしい穏やかな生活を送るということがあります。自分が自分らしいと実感できる時というのは、「やることが思い通りになっている」時であり、失敗したり、うまくできないかったりした時に、「自分とは何か?」見失ってしまいます。
本人ができることを尊重しながら、できないことをさりげなくサポートする「人間杖」が本人らしい穏やかな生活に必要なのです。
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認知症の生活障害には家族(周囲)の人の支援が不可欠です。
認知症の人と同様、家族(周囲)の人を支え合うということもすごく大切。
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家族には特有の歴史があります。その中で本人も家族も
惑い、葛藤し様々な感情の荒波にさらされています。
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認知症の対応ほど、個性が影響するものは他にないかもしれません。
自分の常識は世間の非常識のこともあります。

その人の個性を尊重したさりげないサポートをするために、その人ができることにも目を向けましょう。

家族の気持ちも、そう簡単に他人が理解できません。あれがいい、これがいいと声をかける前に、辛さ、大変さを吐露する場所を作ってあげてください。聞いてあげてください。気分転換ができる時間を作ってあげてください。

第4話 認知症の支援は、いかがでしたか?次回は第4話 コロナ禍と認知症 についてお話させていただきます。

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知っておくべき認知症のはなし】 第4話 コロナ禍と認知症

2021.12.6

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【知っておくべき認知症のはなし】です。
今回は第4話 コロナ禍と認知症についてお話させていただきます。
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健康とは、からだとこころと周囲とのつながりが良い状態をいいます。
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コロナ禍においては、健康を害する不活発な状態が続いている
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不活発な生活は、体力、意欲、機会を失いやすく、
フレイル(虚弱)の状況を作りやすいため、結果的に
要介護のリスクを高めてしまいます。


予防の観点からも、現在の不活発な状況を脱却することは
今後の生活を守るためにとても大切です。

コロナ禍は、要介護リスクが高まっている危機的状況とも
捉えることができるんです。

認知機能の低下を及ぼすひとつに、ストレスフルな生活ということがあります。ですが、それをストレスと感じるかは人それぞれです。人は、自分自身、自分が行うことが思い通りに進んでいるか?常に感じています。
その思い通りの自分像というものが、生きてきた歴史や周囲環境によって作られていますし、確認しております。周囲環境が異常な状態での、思い通りにいかない状況は結果的にストレスを感じやすい状況といえます。
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現状がうまくいっていないと、後ろ向きな考えを持ちやすいのも人間らしさです。ただし、後ろ向きな思考はあまり良い結果を生みません。逆の場合を考えてみるとどうでしょう?過去は「すごく大変だったけど、今考えればよい経験になっている、今につながっている」なんてことはないでしょうか?
過去は現在から先が変わると変わるもんです。今大変な状況ではありますが、この中で少しでも前向きに考えることができれば、きっと今の状況も明るく振り返ることができると思います。

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何もしない不活発な状況自体が一番の脅威です。
前向きに考えて、できることを実践していきましょう。

第4話 コロナ禍と認知症は、いかがでしたか?次回は第5話 防げる認知症予防についてお話させていただきます。

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知っておくべき認知症のはなし】 第5話 防げる認知症の予防

2021.12.18

みなさん、こんにちは。医療法人瑞穂会 リハビリテーションブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
テーマは【知っておくべき認知症のはなし】です。
今回は第5話 防げる認知症の予防についてお話させていただきます。
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まずは認知症の防御因子と促進因子についてです。
促進因子の①遺伝子的な要因自体は防御が難しいのですが、②血管性(高血圧、糖尿病、脂質異常症)、③ライフスタイル、うつ病などについては対策が必要です。この②と③は、①に対しても悪循環を生みますので孤立・孤独を感じずに活動的な日常を過ごすことがとても大切になります。
ここで思い出してほしいのが”フレイル”です。多面的(身体的・認知的・社会的・口腔機能)要因で起きます。認知症の促進因子②、③とは大きく変わりませんので、認知症の予防を考える時には”フレイル対策”と考えても良いと思います。
車輪1の運動習慣、車輪2の食習慣、車輪3の社会参加習慣が力強く回ることで、加齢の坂道を下ることなく上っていけます。3つの車輪をバランスよく回すことが大切です。

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多面的な要素が入る”体操”がおススメです!
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運動と栄養はセットで考えます

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社会参加が最低限必要で、運動が入ると
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コロナ禍において再注目されているのが”ウォーキング”です。換気の良い屋外で少人数で行える運動習慣であり社会参加習慣でもあります。気分転換にもなりますので、認知心理的な要因にも良い働きを期待できます。とはいっても習慣づけることが難しいのが人間です。習慣化のポイントは、たくさんの予定を決めずに何か1つは頑張って決めて実行するということです。1つ決まればおのずと他の事も決まってきます。すべての予定を決めすぎてしまいますと時間通りに進まないというストレスを感じる恐れをわざわざ起こしてしまう形となります。
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次に、認知症予防に良いとされているメニューを紹介します。
活発に生活を送ることができる身体機能(柔軟性・筋力・バランス)、しりとりや拮抗運動など前頭前野を多く使う課題、コグニサイズ(脳トレ+有酸素運動)、音楽体操(リズム運動)などと言われています。

そして、それらはひとりで行うよりも複数で、厳しくよりも楽しく行うことを推奨されています。やっぱり”フレイル対策”と大きくは変わりませんね。

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有酸素運動が基本なので、脳トレ課題は手足の
運動が止まらない程度の難易度で行います。
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右手と左手、手と脚などを別々に動かす練習で
ポイントは”少し難しい”難易度として行います。

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歌を歌いながら手足の振り付けをダンスのように
行います。慣れ親しんだ盆踊りなどでもよいです
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活発な生活習慣の獲得のカギは”自分”の意思です。防げる認知症の予防もフレイル対策も、健康増進も大きく意味は変わりません。どれにも共通しているのは本人が主体定期に考えているかです。
認知症予防だから、フレイル対策だからと関係ないと思うことなく、健康的な暮らしを守る観点では対象者全員ですので、責任を持って自分の行動を選択しましょう。
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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『美・健脚トレーニング』

2021.9.17

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第1弾、『美・健脚トレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●美・健脚トレーニングのメニューは、
 「レッグ・エクステンション/脚伸ばし」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「脚を伸ばす 10秒×3セット」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「足首パタパタ 10回×3セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「足趾グーパー 10回×3セット」


 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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今回のメニューは、高齢者のみを対象とせず、すべての世代で行えるものとなっております。
簡単・時短トレーニングを行って、時間を有効活用しましょう!!



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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『姿勢改善トレーニング』

2021.9.24

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第2弾、『姿勢改善トレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●姿勢改善トレーニングのメニューは、
 「バーティカル・エクステンション/上半身伸ばし」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「上半身伸ばし 10秒×3セット」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「腹式呼吸5回×3セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「足の位置を変えて 腹式呼吸5種」


 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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今回のメニューは、高齢者のみを対象とせず、すべての世代で行えるものとなっております。
簡単・時短トレーニングを行って、時間を有効活用しましょう!!



いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『骨盤安定トレーニング』

2021.10.1

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第3弾、『骨盤安定トレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●骨盤安定トレーニングのメニューは、
 「ブリッジ・エクササイズ/お尻上げ」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「足を踏ん張りお尻上げ 10秒×3セット」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「腹式呼吸5回×3セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「手の位置を変えて 腹式呼吸5回×5種」


 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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今回のメニューは、高齢者のみを対象とせず、すべての世代で行えるものとなっております。
簡単・時短トレーニングを行って、時間を有効活用しましょう!!



いつまでもいつまでもその人らしくあるために

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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『脚力強化トレーニング』

2021.10.8

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第4弾、『脚力強化トレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●脚力強化トレーニングのメニューは、
 「クォーター・スクワット/屈伸運動」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「手を腰に当てて屈伸運動 10回」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「途中で8カウント止まる 5セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「手の位置を変えて 屈伸運動×5種」


 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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今回のメニューは、高齢者のみを対象とせず、すべての世代で行えるものとなっております。
簡単・時短トレーニングを行って、時間を有効活用しましょう!!



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【時間がない人におススメ】 簡単・時短『バランストレーニング』

2021.10.15

みなさん、こんにちは。
今回は、【時間がない人に、おススメ】簡単・時短『★★★トレーニング』と題しての第5弾、『バランストレーニング』についてお伝えしていきます。

学生やお仕事のある方は運動が必要なのはわかっていても、まとまった時間を捻出するのが難しいですし、時間がある方でも、「運動って、たくさんやらなきゃ意味がないんでしょ?」と始めるまでのハードルが高いもんだと思います。
確かに運動はしっかり行った方がいいに越したことはありませんが、ゼロにしないということも大切です。
そこで、短い時間、少ないメニューで行う『簡単・時短★★★』トレーニングを考えました。

●バランストレーニングのメニューは、「ライトタッチ・バランス 開眼・閉眼」を行います。
  ①時間がない時のおススメ 「ライトタッチ 開眼・閉眼立位 腹式呼吸3回×3セット」
  ②少し時間がある時のおススメ ①に加えて「足の位置を変える(開く・閉じる) 3セット」
  ③時間に余裕がある時のおススメ ②に加えて「足の位置を変える(前後に開く) 3セット」

 なお、運動を行って痛みが出る、増す、長引く場合には運動を中止してください。
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今回のメニューは、高齢者のみを対象とせず、すべての世代で行えるものとなっております。
簡単・時短トレーニングを行って、時間を有効活用しましょう!!



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