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2019-10-02
院長とリハビリ部1年目スタッフでボーリング&食事会

先日、院長と今年入職したリハビリテーション部1年目のスタッフでボーリングと食事会を行いました。

1年目のスタッフ14名、院長、そして私の16名が4チームに分かれ、楽しい時間を過ごしました。失礼ながら、たま〜にある院長のストライクには全員がハイタッチで応え、チーム関係無しに職場とは違う雰囲気の中で交流する機会となりました。

ボーリング後にはイタリアンレストランにて食事会を行い、青少年のごとく健全にアルコール無しで楽しい時間を過ごしました。

普段、院長と外で交流する機会は1年目のスタッフからすると決して多くはないので、今回のボーリング&食事会が院長との距離をより一層近付ける貴重な機会になったと思います。また、私の立場からすると、入職して半年が経過したこの時期に1年目同士が皆楽しそうにしている姿を見て一安心しちゃったりもしました。

今後もボーリングに限らず、職場の仲間で楽しめるイベントを企画し、今よりもさらにチーム力をアップできるよう仕事以外でも頑張りたいと思います。

リハビリテーション部

2019-05-21
令和元年度 瑞穂会リハビリテーション部総会

 先日リハビリ部では、毎年恒例の「瑞穂会リハビリテーション部総会」を開催しました。総会では、役職者より昨年度立てた目標の達成度や今年度の方針・目標を発信し、全リハビリスタッフが情報を共有する場、またチームとして一つにまとまる場として活用しております。

 達成できたことは更に上を目指し、達成できなかったことは原因を分析し、今年度は達成できるよう皆で切磋琢磨していければと思っています。患者さまが住み慣れたところで、いつまでもその人らしく生き生きとした生活ができるよう、患者さま・ご家族さまの「思い」を叶えられるようリハビリスタッフ一丸となるんだ!ということをスタッフ一同、再確認する場になったと思います。

 また、総会後には新たにリハビリテーション部の仲間となった新入職員を交えての懇親会も行いました。学生時代とは違う慣れない環境の中、日々奮闘している新入職員を厳しさの中にも優しさを持って指導し、患者さまから信頼されるセラピストに育ってもらえればと思います。

総会の様子
総会の様子
懇親会の集合写真
懇親会の集合写真
2019-04-25
新入職員入職!

4月1日付でリハビリテーション部には、理学療法士15名、作業療法士5名、言語聴覚士1名が入職しました。今年は例年よりも多くの仲間が入職しましたので、これまで以上にリハビリの質・量とも充実させ患者様、ご家族様の「思い」を叶える集団となるべく、職員一同努力したいと思います。

新人1年目ですので、毎日が緊張の連続で至らぬ点も多々あるかと思いますが、一生懸命頑張りますので、宜しくお願い致します。

病院前の桜の木の下で
病院前の桜の木の下で
2019-01-30
リハビリ部実務者研修 開催中

リハビリテーション部では、通年で実務者研修を開催しております。
今回は「更衣」に焦点をあて、皮膚の感覚入力から更衣を捉える視点を学びました。
皮膚の感覚入力に着目した介入を行う前と後での、着やすさの違いなどについて、
講義・実技を通して実感することができました。

リハビリテーション部では、各専門領域の認定士資格取得者を講師に据え、
実務者研修を行うことで臨床技術の向上と意欲の向上に努めております。


リハビリテーション部

2019-01-22
「第9回西部ブロック川越症例検討会」

 先日、医学アカデミーにて行われました、第9回西部ブロック川越エリア症例検討会にて「歩行可能だが在宅復帰が困難であった運動器疾患患者におけるFIMの特徴」について発表させていただきました。
 今回、発表では昨今の回復期病棟に求められる在宅復帰率に関連する要素について、FIM(機能的自立度評価表)を用いて、調査・研究をしました。

 公の場での初めての発表ということもあり不安と緊張の中、外部の様々な先生とディスカッションを交え、多くの意見やアドバイスをいただくとても良い機会となりました。また、準備では自分の考えや伝えたいことがうまくまとめることができず、他の病院や施設の先生に多くの助言・添削をいただき学ぶことの多い発表となりました。
 今回の経験をもとに日々の臨床や研究につなげていきたいと思います。
 発表にあたりご指導いただいた先生方、ご協力いただいた方々に深く御礼申し上げます。
 

 リハビリテーション部 理学療法課 八鍬光信

2018-12-14
第42回日本高次脳機能障害学会にて演題発表を行いました

先日神戸で行われました、「第42回日本高次脳機能障害学会」にて演題発表を行ってまいりました。

発表演題は2演題で「物を逆さに持ち、誤った方向で操作するPosterior cortical atrophyが疑われる1例」と、「高齢者における顔-名前の記銘方略:意味情報との連合かからの検討」です。
一演題目は、道具操作の過程を細分化して評価することで、どの段階の問題が強く影響しているのか考察しました。
二演題目は、高齢者で低下しやすい顔と名前の連合記憶について、若齢者との覚え方の違いについて検討した基礎研究になります。

行為や記憶の障害を呈する高次脳機能障害に対して、今後も検討を重ねることで、より良いリハビリテーションの提供に繋げていきたいと考えます。

リハビリテーション部
言語聴覚士 大森智裕、石川芽衣

2018-12-04
リハビリ部チームミーティング 毎日開催中!

今年は暖冬の予報で、今日は一日暖かかったですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、リハビリテーション部では、一日の業務終了前に、毎日チームミーティングを行っております。
リハビリテーション部は2階・3階・4階病棟に分かれますが、それをさらにA/Bの2チームに分けて、少人数チームの体制をとっております。
少人数チーム制をとることで、患者様の情報を細やかに把握することが可能となります。

また、少人数チームでのミーティングを毎日行うことで、新しく入院された患者様や、退院前の患者様、入院中の患者様へのリハビリテーションアプローチの検討などを、各個人に委ねるのではなく、チームとして把握し、チームとして考え・悩み・方針を検討する体制をとっております。

患者様の今の入院生活を、さらには退院直後・退院後のこれからの生活をより良きものに、皆様らしい生活となるために、リハビリ専門職として何をすべきか、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の専門性を超え、様々な経験年数のスタッフが、チーム一丸となって日々話し合いを重ねております。

一日の業務終了前の、いつもの熱い風景をお届けいたしました。



リハビリテーション部

2018-11-19
4施設リハビリテーション部合同研修(口述発表会)

今週は朝晩の寒さが厳しくなることが予想されておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

以前のトピックスでも紹介しましたが、リハビリテーション部では4施設(川越リハビリテーション病院、城南中央病院、介護老人保健施設瑞穂の里、志木瑞穂の里)のスタッフが集まり、合同研修会を定期的に行っております。
今回は、3例の口述発表でした。
1例は、維持期療養病院において意識障害が持続する方に対するアプローチをまとめた作業療法士からの報告でした。
もう1例は、活動分析研究大会で既に発表した作業療法士からの報告でした。左脇の下のタオル擦りと右手での洗体動作を通して、背中の洗体動作や左手の動きに変化が見られた脳梗塞の方の報告でした。
もう1例は、日本高次脳機能障害学会で発表予定の予演会を言語聴覚士が行いました。物品を視覚的に捉え、把持し操作する過程において発生する誤りについて、各段階の詳細な評価・分析を中心とした報告でした。
発表後、回復期・維持期・在宅それぞれの場で活躍するスタッフから、それぞれの視点に基づいた多角的な質疑が交わされ、発表者・参加者ともに視野が広がる内容となりました。
リハビリテーション部では、定期的に関連施設のスタッフ合同での研修会を開くことで、視野の広い・先を見据えたリハビリテーションを展開できる職員の育成を図っており、今後も継続して参りたいと思います。

瑞穂会 リハビリテーション部

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医療法人 瑞穂会 川越リハビリテーション病院  〒350-1138 埼玉県川越市中台元町1-9-12 TEL.049-245-3555(代表) FAX.049-245-2288
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