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2019-12-12
「第24回日本基礎理学療法学会学術大会」

 先日、新潟県にて行われました、第24回日本基礎理学療法学会学術大会にて「APDF解析を用いたタイピング動作中の上肢筋活動負担の検討」というテーマでポスター発表をして参りました。
 前回の発表では主にタイピング動作中の手関節に関わる筋活動や関節運動に着目しましたが、今回の発表では手関節のみならず、肩関節や肘関節などといった上肢の近位関節の運動を生成する筋についても着目し、タイピング動作における静的活動・平均的活動・最大活動レベルでの筋活動負担と環境の変化による筋活動負担の違いについて検討致しました。
 今後は手指関節の運動についても解析を進め、手指関節の運動制御に関わる上肢の筋活動やその他の力学的条件について明らかにする基礎的データを示すことができるよう努力していきたいと思います。

リハビリテーション部 理学療法士 伊藤貴紀

2019-12-12
「第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会」

 先日、群馬県にて行われました、第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会にて「リストレストの使用によるタイピング動作時のECU筋活動負担の検討」というテーマで口述発表をして参りました。
 コンピュータ使用の繰り返しによって手の疲れや痛み、腱鞘炎などといった筋骨格障害の発症リスクが増大されると言われております。今回の発表ではタイピング動作時に手の運動に作用する筋と水平面上の運動について三次元動作解析装置と表面筋電計による計測データを使用し、リストレストを用いることで負担を軽減し得るか否かについて報告致しました。
 これまでの基礎的研究によるデータは有疾患者に対するリハビリテーションに限らず、デスクワークに従事する労働者の労働衛生環境の調整や指導において非常に重要なデータとなり得る可能性が考えられます。今後も基礎的研究の研鑽とリハビリテーションの実践の両立ができるよう努めて参ります。

リハビリテーション部 理学療法士 伊藤貴紀

2019-10-23
リハビリテーション部実務者研修開催

リハビリテーション部内での研修会は随時行っておりますが、その中でも「実務者研修」なるものも開催し、臨床技術向上の一つに位置付け行っております。今年度は年間5回開催予定で、先日今年度2回目の実務者研修を行いましたので報告致します。

講師は当院の理学療法士で、三学会合同呼吸療法認定士の資格を取得しているスタッフにお願いし、「呼吸器疾患と理学療法〜肺炎再考〜」というテーマで、用語の整理から始まり、肺炎の病態・症状、排痰の体位、安静臥床による廃用のリスク等について解剖学を交えながら講義してもらいました。

患者様に接する機会の多いリハビリスタッフは早期に患者様の異常に気付き、全身状態・リスクを評価し、医師、看護師等とも連携し早期からの適切なリハビリ介入が重要だと再認識する機会となりました。

リハビリテーション部

2019-10-02
院長とリハビリ部1年目スタッフでボーリング&食事会

先日、院長と今年入職したリハビリテーション部1年目のスタッフでボーリングと食事会を行いました。

1年目のスタッフ14名、院長、そして私の16名が4チームに分かれ、楽しい時間を過ごしました。失礼ながら、たま〜にある院長のストライクには全員がハイタッチで応え、チーム関係無しに職場とは違う雰囲気の中で交流する機会となりました。

ボーリング後にはイタリアンレストランにて食事会を行い、青少年のごとく健全にアルコール無しで楽しい時間を過ごしました。

普段、院長と外で交流する機会は1年目のスタッフからすると決して多くはないので、今回のボーリング&食事会が院長との距離をより一層近付ける貴重な機会になったと思います。また、私の立場からすると、入職して半年が経過したこの時期に1年目同士が皆楽しそうにしている姿を見て一安心しちゃったりもしました。

今後もボーリングに限らず、職場の仲間で楽しめるイベントを企画し、今よりもさらにチーム力をアップできるよう仕事以外でも頑張りたいと思います。

リハビリテーション部

2019-05-21
令和元年度 瑞穂会リハビリテーション部総会

 先日リハビリ部では、毎年恒例の「瑞穂会リハビリテーション部総会」を開催しました。総会では、役職者より昨年度立てた目標の達成度や今年度の方針・目標を発信し、全リハビリスタッフが情報を共有する場、またチームとして一つにまとまる場として活用しております。

 達成できたことは更に上を目指し、達成できなかったことは原因を分析し、今年度は達成できるよう皆で切磋琢磨していければと思っています。患者さまが住み慣れたところで、いつまでもその人らしく生き生きとした生活ができるよう、患者さま・ご家族さまの「思い」を叶えられるようリハビリスタッフ一丸となるんだ!ということをスタッフ一同、再確認する場になったと思います。

 また、総会後には新たにリハビリテーション部の仲間となった新入職員を交えての懇親会も行いました。学生時代とは違う慣れない環境の中、日々奮闘している新入職員を厳しさの中にも優しさを持って指導し、患者さまから信頼されるセラピストに育ってもらえればと思います。

総会の様子
総会の様子
懇親会の集合写真
懇親会の集合写真
2019-04-25
新入職員入職!

4月1日付でリハビリテーション部には、理学療法士15名、作業療法士5名、言語聴覚士1名が入職しました。今年は例年よりも多くの仲間が入職しましたので、これまで以上にリハビリの質・量とも充実させ患者様、ご家族様の「思い」を叶える集団となるべく、職員一同努力したいと思います。

新人1年目ですので、毎日が緊張の連続で至らぬ点も多々あるかと思いますが、一生懸命頑張りますので、宜しくお願い致します。

病院前の桜の木の下で
病院前の桜の木の下で
2019-01-30
リハビリ部実務者研修 開催中

リハビリテーション部では、通年で実務者研修を開催しております。
今回は「更衣」に焦点をあて、皮膚の感覚入力から更衣を捉える視点を学びました。
皮膚の感覚入力に着目した介入を行う前と後での、着やすさの違いなどについて、
講義・実技を通して実感することができました。

リハビリテーション部では、各専門領域の認定士資格取得者を講師に据え、
実務者研修を行うことで臨床技術の向上と意欲の向上に努めております。


リハビリテーション部

2019-01-22
「第9回西部ブロック川越症例検討会」

 先日、医学アカデミーにて行われました、第9回西部ブロック川越エリア症例検討会にて「歩行可能だが在宅復帰が困難であった運動器疾患患者におけるFIMの特徴」について発表させていただきました。
 今回、発表では昨今の回復期病棟に求められる在宅復帰率に関連する要素について、FIM(機能的自立度評価表)を用いて、調査・研究をしました。

 公の場での初めての発表ということもあり不安と緊張の中、外部の様々な先生とディスカッションを交え、多くの意見やアドバイスをいただくとても良い機会となりました。また、準備では自分の考えや伝えたいことがうまくまとめることができず、他の病院や施設の先生に多くの助言・添削をいただき学ぶことの多い発表となりました。
 今回の経験をもとに日々の臨床や研究につなげていきたいと思います。
 発表にあたりご指導いただいた先生方、ご協力いただいた方々に深く御礼申し上げます。
 

 リハビリテーション部 理学療法課 八鍬光信

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医療法人 瑞穂会 川越リハビリテーション病院  〒350-1138 埼玉県川越市中台元町1-9-12 TEL.049-245-3555(代表) FAX.049-245-2288
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