瑞穂会BLOG BLOG

2024年6月入職オリエンテーション開催

2024.6.18

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。


今回は計6名の参加となりました。

段々と夏らしい暑さがやって参りました。
もうすぐ梅雨もはじまります

体調を崩しやすい時期ですが
体に気を付けてください!

今後とも引き続きよろしくお願いいたします!


~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



2024年5月入職オリエンテーション開催

2024.5.20

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。


今回は計16名の参加となりました。

4月に入職しました技能実習生の3名も日本語で自己紹介!
職種も施設も様々なのでこうして集う事ができるのは貴重な機会となります。


これからぜひよろしくお願いいたします!!!




~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



令和6年度 地域就職相談会参加のお知らせ

2024.5.20

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令和6年度地域就職相談会 川越会場の参加のお知らせです。

日時 7月31日 14:00~16:00

会場 ウェスタ川越1階多目的ホール

参加は予約制となります。
ご予約は社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会福祉人材センターホームページよりお願いいたします。→ポスターをクリック!!!

ご興味のある方は是非ご参加ください!
当日会場にてお待ちしております!





2024年4月入職式開催

2024.4.16

2024年医療法人瑞穂会・社会福祉法人さくら瑞穂会入職式が開催されました。
今年は22名が入職されました。

これから瑞穂会の仲間として宜しくお願いいたします。

写真は入職式と新入職研修の様子です
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2024年3月入職オリエンテーション開催

2024.3.15

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。


今回は計8名の参加となりました。
これからぜひよろしくお願いいたします!!!

ついに年度末・・・
新年度が始まる用意で皆さんバタバタしていますでしょうか
事故や怪我も多いシーズン
気を引き締めながら私も頑張ります!




~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



2024年2月入職オリエンテーション開催

2024.2.29

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。


今回は計6名の参加となりました。
これからぜひよろしくお願いいたします!!!


ところで
寒暖差の激しい季節になってきました。
寒い日もあったり花粉が酷い日があったり・・・
インフルエンザも再流行だとか・・・

体調崩しやすい時期です
ご自愛くださいませ

~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



2024年1月入職オリエンテーション開催

2024.1.30

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。


今回は計4名の参加となりました。
新年1回目の開催です!
新しい職場で新しい仲間とこれから頑張ってまいりましょう!



新年を迎えましたが、今年はお正月に能登半島地震があり、とても大きな被害に胸が苦しくなる思いです
被災された方に心よりお見舞い申し上げます




~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



2023年12月入職オリエンテーション開催

2023.12.18

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。
(※コロナ感染対策として参加者の距離を取り、施設によってはオンラインにて参加しております。)

今回は法人本部の仲間も増え、他施設・病院含め計7名の参加となりました。
気付けば今年最後の入職オリエンテーションです。

来年も多くのはじめましてに出会えますように!

今週から冷え込みが厳しくなるようですが体調に気を付けて頑張ってまいりましょう!


~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



令和5年度 福祉の仕事地域就職相談会参加のお知らせ

2023.12.5

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社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会福祉人材センター
福祉の仕事就職相談会参加のお知らせです。

日時 12月22日(金) 14:00~16:00

会場 朝霞市産業文化センター ギャラリー


ご興味のある方は是非ご参加ください!
ご予約はチラシをクリックしてください





研究発表大会#11『被害妄想と帰宅願望が出現している利用者との4か月間の関わり』
 ~実践したケアの結果を振り返り考察した1例~

2023.11.16

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瑞穂会研究発表第十一弾となります。

本日は志木瑞穂の里2階の発表内容となります。


当施設で認知症専門ユニットの創設にあたり、認知症プロジェクトが立ち上げとなりました。該当する認知症周辺症状が顕著な方に対するケアを施設全体で考えていく為、事例検討が開始となりました。
不穏症状として特に被害妄想や帰宅願望が著明にみられる利用者の症状の緩和を図りたく、4ヶ月の実践したケアの結果と考察を方向します。

事例対象者の紹介は資料をご覧ください


利用者との普段の関わりの結果、不穏症状として主に被害妄想・帰宅願望が著明に出現していました。どのような時にこれらの症状がでているか調べたところ、環境の変化や大事なものが無い時に出ていました。
帰宅願望は体調不良、トイレの失敗、天候が悪い時に見られていました。

実践内容として
被害妄想に対する対策は
穏やかに過ごせる環境を作り、本人が得意な事の促し
帰宅願望への対策は
積極的なトイレの促しを目的とした声かけの実施
本人に寄り添う姿勢を意識
そのほか、昼寝の促しやこまめな水分摂取の促しをしました。

結果被害妄想の症状は減少、帰宅願望については大きな変化はみられなかった(より詳細な結果は資料をご覧ください)

実践したケアを振り返る事で、今回実践した4ヶ月のケアでは帰宅願望の訴えを減らす事には至らなかったが生活リズムを整えた事で心理的要因の解消に繋がり、被害妄想の訴えの減少に一定の効果があったと考えます。
引き続き継続した調査を実施していきたいと思います。



2023年10月入職オリエンテーション開催

2023.10.31

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。
(※コロナ感染対策として参加者の距離を取り、施設によってはオンラインにて参加しております。)

理事長より、当法人の歴史や理念をお話しして頂きます。
経理課より就業規則について説明もございます。
今回も簡単な自己紹介をして頂いて和やかな雰囲気で開催されました


10月はケアステーションみずほ、訪問看護ステーション志木みずほ、、介護老人保健施設瑞穂の里・志木瑞穂の里、特別養護老人ホームやすらーじゅ瑞穂・志木瑞穂の森より9名が参加となりました。

今回は医療介護の業界が初めてという方もいらっしゃいました。
私も瑞穂会に入職したときは医療介護の業界は未経験でした。
色々なきっかけや興味や、資格がありこうしてお会いできることにご縁を感じております!
瑞穂会の仲間としてこれからも引き続きよろしくお願いいたします。



~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



令和5年度 福祉の仕事就職説明会参加のお知らせ

2023.10.27

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ハローワーク川越
福祉の仕事就職説明会参加のお知らせです。

日時 11月13日(月) 13:00~15:30

会場 ウェスタ川越 多目的ホール


ご興味のある方は是非ご参加ください!
当日会場にてお待ちしております!





研究発表大会#10『BCP作成に向けての取り組み』

2023.10.17

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瑞穂会研究発表第十弾となります。

本日は川越リハビリテーション病院事務課の発表内容となります。

昨今、地震や水害などの大規模災害の発生、さらには感染症の流行がみられる中、病院・介護事業所においては、それらのことが起こった際に適切な対応を行い、その後も利用者に必要なサービスを継続的に提供できる体制を構築する事が必須となっています。
大規模災害の発生や感染症の流行に備え、サービスの業務継続のために平時から準備・検討しておくべきことや、発生時の対応をまとめたBCP(業務継続計画)の作成が重要です。

川越リハビリテーション病院でのBCPの作成にあたり留意する点をまとめました。

BCP(事業継続計画)とは
大地震等の自然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、大事故、サプライチェーン(供給網)の途絶、突発的な経営変化など不測の事態が発生しても、重要な事業を中止させない、または中断しても可能な限り短い時間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画の事です。

病院機能の確保と診療の継続には
スタッフの招集、非常時指揮命令系統の確立
情報伝達と外部機関との連携には
EMIS(広域災害・救急医療情報システム)
関係機関・連絡先一覧の必要があります
(詳細は資料をご覧ください)

全ての職員が今後作成されるBCPの必要性を認識しその内容を十分に理解していることが重要となってきます。

当院では年2回の防災訓練を実施していますが、全ての職員が参加できていません。また訓練において消火訓練・搬送訓練が主となっており災害後の復旧への対応をどうしていくのかが課題になってくると考えられます。
今後BPC作成において実効性の高いものにできるよう各委員会の連携やBCP作成に向けた組織等の設置が必要になってくると考えます。

川越リハビリテーション病院 事務課

2023年9月入職オリエンテーション開催

2023.9.28

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。
(※コロナ感染対策として参加者の距離を取り、施設によってはオンラインにて参加しております。)

理事長より、当法人の歴史や理念をお話しして頂きます。
経理課より就業規則について説明もございます。
今回も簡単な自己紹介をして頂いて和やかな雰囲気で開催されました


9月は法人本部、城南中央病院、訪問看護ステーションみずほ、デイサービスみずほ、介護老人保健施設志木瑞穂の里、特別養護老人ホーム志木瑞穂の森より7名が参加となりました。

朝晩と秋めいてきて、寒暖差激しくなってきましたが体に気を付けて
これからも頑張ってまいりましょう!

~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



研究発表大会#9『症例報告』

〜家族との会話がもたらした効果〜

2023.9.4

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瑞穂会研究発表第九弾となります。

本日は川越リハビリテーション病院看護部の発表内容となります。
 
はじめに
入院となると患者の身体的・精神的ダメージは大きく、社会と切り離されこれまでの生活とはかけ離れた生活になります。
新型コロナウイルスの感染予防・蔓延防止措置の為、ほとんどの病院では患者と家族の面会を全面禁止していました。
家族と面会できず精神的に不安定になってしまう患者が家族との繋がりを感じることができる場を設けることも、医療従事者の役割の一つだと考えまず。

対象の患者様は独歩で高次脳機能障害があり、自分がこれから入院する事を理解できておらず頻繁に帰宅願望と離棟行為がありました。
失語症もあり言語的な訴えが困難であったり、『いや』『だめ』などの単語やため息などでネガティブな感情の表出ばかりでした。
家族から
面会は出来ないが本人が不安な時電話をするのはどうかという提案があり本人の不安が和らぐのを期待し受け入れました

リハビリの介入がうまくいかない
不穏でエレベーターの方向へ行く
不安な表情
ネガティブな発言・ため息

家族に電話をかける・話す

結果として
不穏状態にあった患者様から笑顔やポジティブな感情の表出を垣間見る事ができるようになりました。
長引くコロナ禍での入院生活で本人の不安はより増強すると思われるが毎日家族の声が聞けることが不安軽減に効果があり、リハビリに取り組む姿勢が変わり、単語も増えたのではないかと思われます。

患者様は発症前に携帯を日常的に使用していなかった為操作は全てスタッフが介入する必要がありました。
また不安症状が続くと離棟や繰り返しの電話を求めることもありました。
電話の故障や紛失のリスクにご家族の理解があったことや、時間関係なくご家族に対応して頂けた事も大きいので、今後他の患者様に同様の対応をするかは慎重な検討が必要と言えます。


川越リハビリテーション病院 看護部4階

2023年8月入職オリエンテーション開催

2023.8.21

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。
(※コロナ感染対策として参加者の距離を取り、施設によってはオンラインにて参加しております。)

理事長より、当法人の歴史や理念をお話しして頂きます。
経理課より就業規則について説明もございます。
簡単な自己紹介をして頂いて和やかな雰囲気で開催されます!


8月は介護老人保健施設瑞穂の里、志木瑞穂の里、特別養護老人ホーム志木瑞穂の森
アシストMIZUHOより6名が参加となりました。

総務課にとって面接でお会いしてから入職後お顔を見られる貴重な機会でもあります。


施設、職種と様々ですが、そんな仲間が顔を合わせられる場でもあります。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。

~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



研究発表大会#8『年金と施設費用について』

〜そろそろ施設に入ろうと思うのですが、いくらかかります?〜

2023.8.15

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瑞穂会研究発表第八弾となります。

本日は居宅介護支援事業所みずほの発表内容となります。
 

ご存知の通り、今日本はますますの高齢者社会になっています。
2020年の平均寿命は女性87、71歳男性81、56歳
今後ますます寿命が延びる事が予想されています。
高齢者と言われる65歳以上の人口における割合はすでに28、9%です。

金融広報中央委員会『家計の金融行動に関する世論調査』によると令和3年で老後不安についてのアンケートでは77%が『心配・多少心配である』と回答
20代から50代の現役世代は8割以上が『不安』と感じています。

まず年金支給について
金額別・男女別年金受給者数のグラフ・受給の現状は右図をクリックし資料をご覧ください

とあるご夫婦の相談からどのような施設がありその施設ごとの料金負担をみていきます

施設には
介護付き有料老人ホーム
サービス付き高齢者向け住宅
グループホーム
特別養護老人ホーム
介護老人保健施設
それぞれの特徴・相場を資料にまとめています

また特養の部屋の違いについて
ユニット型個室
従来型個室
多床室
とそれぞれの部屋の特徴もまとめています。

上記考察として
施設入所しか選択肢がない際はやむを得ないが、金銭的なことを考えると自宅で健康を維持し過ごすことが理想といえる


居宅介護支援事業所みずほ

施設入所の検討をされている方、将来的に不安をお持ちの方にとって興味深い資料となっておりますので是非ご覧ください



研究発表大会#7『バーチャルリアリティは介護に風を起こすのか』


2023.7.25

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瑞穂会研究発表第七弾となります。
今年も研究発表大会が開催されました。
今年発表された内容からまたいくつかご紹介していきたいと思います。

本日はやすらーじゅ瑞穂事務課の発表内容となります。
 


バーチャルリアリティは介護に風を起こすのか

やすらーじゅ瑞穂にて最新VR機器『MetaQueat2』を導入しました。
『VRが福祉業界を変える』と、IT関連のニュースでは度々見るもののまだまだ希少品であり、介護業界からの声はなかなか聞こえてこない。

VRは本当に介護を変えるポテンシャルがあるのか?
そもそも高齢者はVRに関心を持つのか?
『新体験』『懐体験』等、最新技術の全てを体験していただきレクリエーションをもとに影響・変化・需要を先立って研究していきました。

VR機器の紹介
VRでできる事の紹介は資料を是非ご覧ください

施設規模のレク、やすらーじゅ秋祭りの目玉として大規模VR体験会を実施。
様々なコンテンツを皆様に体験して頂き感想と情報を得ました。

終了時の感想
・ 昔旅行した所へまた行くことが出来た。思わず手が伸びた。
(世界遺産・フランスなど)
・ 一度見てみたかった景色を、リアルに体験することができた

一方で
・ 酔った
・ リアルさに欠ける
・ 現実のが良い
という声も・・・

機能の一つであるVR動画に対し非常に高い関心と効果を得られました。
負担も軽く、簡素な動画でも実際に行ったつもりになれることからレクの一環だけでなく帰宅願望者へのケアに用いることができると思われます。
過去の思い出を高密度で再現できるため、回想法にも期待ができるが準備のハードルがあります。
コンテンツの提供は現状は成功しており楽しんで頂けていますが
療法としてのオーダーメイド動画の用意は大変で、期待できる効果への距離はまだ遠いです。

やすらーじゅ瑞穂 事務課

2023年7月入職オリエンテーション開催

2023.7.11

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。
(※コロナ感染対策として参加者の距離を取り、施設によってはオンラインにて参加しております。)

理事長より、当法人の歴史や理念をお話しして頂きます。
経理課より就業規則について説明もございます。
簡単な自己紹介をして頂いて和やかな雰囲気で開催されます!


7月は城南中央病院・介護老人保健施設瑞穂の里
川越リハビリテーション病院より計12名の参加となりました。
今月は対面のみでの開催となりました。
直接顔を合わせて自己紹介でき、直接理事長のお話を拝聴できる貴重な時間となりました。

施設、職種と様々ですが、そんな仲間が顔を合わせられる場でもあります。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。

~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



2023年6月入職オリエンテーション開催

2023.6.29

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。
(※コロナ感染対策として参加者の距離を取り、施設によってはオンラインにて参加しております。)

理事長より、当法人の歴史や理念をお話しして頂きます。
経理課より就業規則について説明もございます。
簡単な自己紹介をして頂いて和やかな雰囲気で開催されます!


6月は城南中央病院・介護老人保健施設瑞穂の里
川越リハビリテーション病院・特別養護老人ホームやすらーじゅみずほ
アシストMIZUHO、介護老人保健施設志木瑞穂の里、地域包括支援センターみなみ
より計12名の参加となりました。


皆さん様々な施設・様々な職種ですが
瑞穂会の仲間としてCREDOのMISSIONを忘れず頑張って参りましょう!

~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



2023年5月入職オリエンテーション開催

2023.5.23

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瑞穂会では、毎月医療法人瑞穂会、社会福祉法人さくら瑞穂会合同で
新入職者の方に集まって頂き入職オリエンテーションを開催しています。
(※コロナ感染対策として参加者の距離を取り、施設によってはオンラインにて参加しております。)

理事長より、当法人の歴史や理念をお話しして頂きます。
経理課より就業規則について説明もございます。
簡単な自己紹介をして頂いて和やかな雰囲気で開催されます!


5月は城南中央病院・介護老人保健施設瑞穂の里
川越リハビリテーション病院・特別養護老人ホームやすらーじゅみずほ
特別養護老人ホーム志木瑞穂の森、介護老人保健施設志木瑞穂の里
より計16名の参加となりました。


皆さん様々な施設・様々な職種ですが
瑞穂会の仲間としてCREDOのMISSIONを忘れず頑張って参りましょう!

~CREDO~MISSION

「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」医療法人瑞穂会は、
医療・介護・福祉のプロフェッショナルである職員を中心とした全ての総合力を用い、
必要とされる方に住み慣れた場所で暮らし続けるためのサービスを提供します。
そして、家族的集団としてお互いを想いやる心を持ち、それぞれが役割を果たしていくことで社会に貢献し続けます。



令和5年度 地域就職相談会参加のお知らせ

2023.5.19

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令和5年度地域就職相談会 川越会場の参加のお知らせです。

日時 7月12日 14:00~16:00

会場 ウェスタ川越1階多目的ホール

参加は予約制となります。
ご予約は社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会福祉人材センターホームページよりお願いいたします。→ポスターをクリック!!!

ご興味のある方は是非ご参加ください!
当日会場にてお待ちしております!





2023年4月入職式開催

2023.4.1

2023年医療法人瑞穂会・社会福祉法人さくら瑞穂会入職式が開催されました。
今年は34名が入職されました。

これから瑞穂会の仲間として宜しくお願いいたします。
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研究発表大会#6『終末期ケアを見つめなおして』~みんなで話そう!デスカンファレンス~

2022.9.6

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本日は、瑞穂会研究発表第六弾となります。
城南中央病院2階病棟リハビリ課の発表です。
 



城南中央病院は終末期の患者様が多く、年間50人前後の方と最期を共に過ごし、これからも多くの方の最期に立ち会う病棟です。
終末期ケアの質を高める目的で行ったアンケートでは、約9割のスタッフがケアに悩んだり、戸惑いを感じている事がわかりました。
そこで、デスカンファレンスを行い、スタッフの想いを知り、今後の当院の終末期ケアに活かせると実感ができました。

デスカンファレンスの目的は、終末期ケアにおける課題を抽出し、今後の質の向上を図る為、また、ディスカッションを通じ、死に直面したスタッフの心理的不安の解消・心理的負担の軽減・個人の成長を支援する為です。

死亡退院後1週間程経過した患者様を対象にカンファレンスを実施しました。
→ケース1ケース2は資料をご覧ください

結果、経験年数や職種の違いはあるが、ケアを見つめ直し、想いを伝えあうことで、自己肯定感の向上に繋がりました。
メンタルケアとしてスタッフの心残りを表出することで、葛藤やストレスを軽減できたと思われます。
ケアの至らなかった点を明確化すること、次のケアに生かせる具体的な対策案を挙げることができ、今回のデスカンファレンスは有意義なものとなりました。

最後に、患者様へのケアを振り返る事で、次の患者様へと繋がる学びを得る事ができ、関わったスタッフ同士がお互いを認め、癒し、支え合うことでチーム力を高めることに繋がるのではないかと思います。
今後、医師への参加の協力を求め話しやすい雰囲気づくりを検討したいと思います。
また、患者様・ご家族様の想いなど、情報共有を目的としたターミナルカンファレンスの開催を検討していきたいと思います。
城南中央病院2階病棟 リハビリ課


研究発表大会#5 『アルコール性認知症の方への取り組み』

2022.8.15

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本日は、瑞穂会研究発表第五弾となります。
デイサービスみずほの発表です。
 
認知症対応型デイサービスみずほは、認知症と診断された方のサービス提供をしています。言葉や行動から裏に隠された背景や思いをひもとき、チームでその方に添った対応をしています。

今回は、約50年に渡りアルコール依存症の為、栄養失調とご近所トラブルが悪化し、認知症専門病院デイで医療管理をしながら、併用して利用開始。3年経過した今も飲酒を継続、利用時のBPSD(認知症に伴う行動・心理症状)が他者とのトラブルに大きく影響することから、トラブルなく過ごせるような取り組みを考えました。


→添付資料を是非ご覧ください

その方の原因疾患とBPSDに合わせて対応してきましたが今回の取り組みを経て、併発している病気だけではなく、長年抱えている悪化因子も生活に大きく影響することが分かりました。
抱えている問題が取り除けない現実も受け止めた上で、理想の認知症ケアだけでなくその時その瞬間で対応を変化させていく・・・それが認知症の人と向き合うことであると考えました。

アルコール依存症は極めて認知症を患う確率が高く、アルコール性認知症はコルサコフ症候群と診断されるケースも多い事が分かり、ビタミンB1の摂取が効果的との証明があります。今後ケアマネージャーやご家族様にも情報提供をしていきたいと思います。

        デイサービスみずほ

研究発表大会#4 『新しい瑞穂の森』~コロナ禍のとり組み~

2022.7.6

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本日は、瑞穂会研究発表第四弾となります。
特別養護老人ホーム志木瑞穂の森 介護課の発表です。
 


コロナウィルスが蔓延する中、感染リスクを考えるとコロナ以前の生活を続けることは困難になっています。
施設においてもコロナの影響は避けられず、入居者様の面会や外出が難しくなっています。制限を余儀なくされた中で、どのように生活を楽しんで頂くか、志木瑞穂の森ではコロナの環境下での取り組みとして、全体行事を各フロアで行うよう見直しを行いました。

行事開催規模を検討、施設全体で行っていた行事をフロア毎に実施することにより、感染リスクを減少させました。
外部委託を見直し、行事準備を施設職員が行うことで、外部からのコロナ侵入リスクを軽減させました。
また、行事の開催に屋上フロアを使用することで、入居者様の気分転換を図りました。

行事(森まつり・寿司まつり・森カフェ)開催の様子、詳細は資料をご覧ください

フロア単位で開催する事で、感染リスクが分散できましたが、従来行っていた和太鼓や歌唱がない為、盛り上げていく方法を考える必要があります。
寿司まつりの開催によって、普段は食の細い入居者様も箸が進みましたが、施設の職員だけで準備から提供までを行う為、人員確保と迅速な提供が必要となります。
外気に触れていただく事で入居者様の笑顔が見られましたが、少人数ずつ移動して頂く為、誘導や介助に担当スタッフだけではなくフロア職員の協力が必要となります。

現在、日本国内においてコロナの感染者数は減少傾向にあります。しかし外出や人手の増加に伴うウィルス感染の危険性やウィルスの新たな変異株の出現など、感染の可能性はまだ続きます。生活の在り方が変化していく中でも入居者様に快適で楽しく過ごして頂けるよう、これからも関わらせて頂きます。

志木瑞穂の森 介護課3階

研究発表大会#3 『食器の色と食事への印象』

2022.6.15

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本日は、瑞穂会研究発表第三弾となります。
川越リハビリテーション病院栄養管理室の発表です。



各病棟に、食事を全量摂取していない患者様、低体重や体重が減っている患者様がおられます。
食事の摂取量が増えれば、低体重の悪化防止や体重改善に繋がると考えました。

文献では
・料理を見たときに美味しそうか判断するのに一番影響しているのは視覚
・人間の五感の中では視覚が87%とほとんどの情報を占めているため
料理や皿の色合いがちょっと変わるだけで美味しそう/ 美味しくなさそうと感じるとの事でした。

そこで、食事の皿の色で印象がどう変わるかを調査しました。

検証方法は、異なる色のお皿に同じ料理を盛り付け、どのような印象を受けたのか、20項目の感性ワードに沿って5段階評価をしました。
調査対象は、川越リハビリテーション病院職員計65名です。

使用食器は、橙色楕円、抹茶色楕円、黒角皿、通常食器の4種類
料理は、魚料理、肉料理、豆腐料理、卵料理です。

調査結果を点数化し平均を算出、因子分析で各皿への印象で強い要素をもつワードを抽出しました。
結果、橙色楕円と黒角皿の印象が良いという事がわかりました。

結果詳細は資料をご覧ください。

アメリカのBirren の調査によって、オレンジ・赤・黄色の順で食欲増進に影響すると報告されています。
他参考文献においても、オレンジ・赤系統は食欲を増進させる調査結果や、うま味を連想させるなどの結果があります。
また、暖色系の色には『暖かさ』『興奮』といった印象を与える効果があります。

今回の調査結果を踏まえて、食欲増進、美味しそうと感じる食器には暖色楕円が良いと考えられます。また、食材がはっきり見え、コントラストが際立つ=視認性があがる事で黒角皿の印象が良かったと考えられます。

川越リハビリテーション病院 栄養管理室




研究発表大会♯2 『決めるのは医療者ではない』〜家族の意思表示決定支援を振り返って〜

2022.5.10

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瑞穂会研究発表大会掲載第二弾です。今回は川越リハビリテーション病院2階病棟の発表です!



疾患や障害によって意思表示が出来なくなった場合、患者の事前意思の確認や代理決定者としての家族の存在が重要となります。

家族の現状の理解度によっては悲嘆の中であっても、治療や方向性について次々と意思決定を迫られます。
更に代理意思決定は、気持ちの変化や果たしてこの決定がよかったのかと不安になる事がみられます。

看護師はタイムリーに、患者の意思が尊重され最善の決定がなされているか、家族の代理意思決定を支える事が出来ているか確認していく必要があります。

今回の事例で代理意思決定の苦悩、決定までのプロセスを振り返りました。

現状報告・退院について家族カンファレンスを実施
医師より家族の負担を考えると、自宅は難しいと思うと伝えられました。
家族も介護負担を考え、一度は施設を検討しました。

その後、様々な家族の葛藤があり、本当はもう一度家で一緒に暮したいと流涙・・・。

医療従事者として退院先をコントロールしていないか
家族は十分に情報を理解し自分達の意思で決定しているか
支援する側も格闘し、意思決定支援の為に様々な関わりを実施しました。

悲観に対して、病院を気持ちの吐き出し場として、傾聴
回復への期待に対して、医師からの予後予測、説明補足、わかりやすい説明
迷いや葛藤に対して、分かるまで繰り返し説明、サービス提供についても説明を実施。

それから3ヶ月後
後悔したくないという家族の気持ちで家へ連れて帰ります!という結果になりました。

初の介護に対し不安を抱える家族に、不安軽減となるよう指導を実施しました。

自宅での必要介護についての、手技、指導の内容をパンフレットにする事で不安は残っていても見ながら行えるようになり、2ヶ月の指導の後自宅へ退院されました。

当初、家族は状況が分からず、説明に流されるまま施設の方向を決断されました。しかし家族の本来の意思なのかを医療者が家族と向き合い、継続して話し合いを実施、家族の精神面のフォロー、アプローチをし説明を重ねる事で家族本来の意思を尊重した退院先を支援する事ができました。

支援する側も他職種でカンファレンスを繰り返し実施し、意思決定までを支えるのではなく決定した事を後悔や不安にさせないようなアプローチが重要であると思います。


クレドのVISIONに『出来ない理由を探すのではなく、どうすれば出来るのかを常に考え行動する』とあります。
過去の経験や医学的知見から、在宅復帰の是非を医療従事者が決めてしまいがちですが、今一度、意思決定の質を向上させる関わりが出来たのか考えたいと思います。


川越リハビリテーション病院 2階病棟


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