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看護部 主任
チームワークの良さが自慢ですね。以前、病気で2ヶ月間休職するスタッフが出た時、私はその人の穴埋めに凄く悩んでいたんです。でも業務が増えた職員達は思いのほか明るく、誰一人文句を言わずに、「○○さんが戻って来た時、皆で明るく迎えてあげようよ」と声を掛け合っていました。その光景を見て、本当にウチのスタッフ達は頼もしいなぁ〜って、嬉しくなりましたね。

現場には10年以上の休職から復帰した職員がいるのですが、仕事に慣れるまでは、その方の力量に応じてマンツーマン指導を行っています。回復期病棟は、一概にキャリアがモノを言う職場ではないので、皆さん「この病院だから復職できた」とおっしゃっています。 多くの職員が家事・育児と両立して働いていて、病院はしっかりとそれを応援しています。 回復期病棟なので、時には、主婦・主夫としての視点が役立つ場面もあるんですよね。患者様の家庭復帰を想定した看護・リハビリを行うわけですから。
 
 
 
 
看護師
私には幼稚園と小学生の子供がいるのですが、日勤は9時〜17時半までなので、子供が学校に行くのを見送った後、家の用事を済ませてから、ゆっくり職場に行けます。お休みも多いし、保育室もあるので、職場は育児経験者ばかりです。幼稚園バスの送り先を職場の保育室に指定しておけば、保育士さんがちゃんとお出迎えして、私の仕事が終わるまで見ていてくれるんです。

研修は勤務扱いで、費用も病院負担で参加できます。仕事に意欲的なスタッフが多いので、昨年は広島で開催された全国リハビリ大会に参加したり、働きながら通信で看護資格を取得するスタッフもいて、病院側もそういう職員に凄く協力的です。

病院となると女性スタッフが多いので、色々面倒と思われがちですが、当院はそんな雰囲気はありません。また、上司たちは、意見や方針を押し付けることなく、みんなの意見を聞いてくれて、若い人の意見であっても、よいものは積極的に採用してくれるので、みんながのびのびと働けます。
 
 
 
 
看護師長
月に9日の公休があり、その他に夏期・冬季休暇、有給があるので、充分休息を取ることができます。また育児中の看護師が多いので、学校行事の際、休みの希望が通りやすいのも好評です。お子さんがいる方は特に、ライフスタイルに合わせて休暇が取れることは重要ですよね。

城南中央病院は医療療養型病棟なので、寝たきりの患者様の生活介護には若いパワーを、 会話ができない患者様には温かく包み込む包容力を、と、年齢に応じてその方が一番輝けるかたちで働いていただくことができます。 その年齢だからこそできる看護があり、世代の違う職員達の能力を合わせることで、質の高い看護サービスが提供できるのです。 色々な年齢の方と一緒に働きたいと考えています。 女性中心の職場なので、働く女性として、妻として、母として…一緒に成長しましょう。
 
 
 
 
看護部 主任
社会に出てから「看護師になりたい」という夢を持ち、ここで看護助手をしながら学校に通って資格を取りました。今でこそ主任という立場になりましたが、以前はガソリンスタンドで働いていたんですよ〜(笑)ここは進学支援体制がしっかりしているので、資格をもたずに入って、働きながら看護師を目指すというケースが多いんです。

年齢や経験はバラバラですが、ほとんどの方がママさんナースです。残業もほとんど無く、保育室もあるので、小さいお子さんがいる方も多いですね。育児経験者が多いと、みんなその苦労を知っているので「子供に手が掛かるうちは、子供優先でOK」というのが暗黙のルール。お子さんの体調が悪くて突然休んでしまった翌日にも、その人が気後れせずに出勤できる雰囲気をつくっています。

2年前に「フィッシュ哲学」を導入して、ナースステーションに職員向けの新聞を掲示したり、仲間の誕生日にバースデーカードをプレゼントしたりするうちに、以前よりスタッフ間の距離がグッと縮んだ気がします。相手の知らなかった一面を知る度に会話のキッカケが増え、今ではお互いのプライベートを話す機会が増えましたね。
 
   
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