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特別養護老人ホーム「志木瑞穂の森」 平成27年4月開設 (運営/社会福祉法人 さくら瑞穂会)
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広くて明るい理学療法室は最上階に位置し、360度の眺望で富士山が見える日もあります。
理学療法室
理学療法室
言語聴覚室
作業療法室
| ▼当院のリハビリテーションの特色 | ▼業績報告(論文発表、学会発表等) |
当院のリハビリテーションの特色
151床全てが回復期リハビリテーション病棟であり、
日常生活に即した集中的なリハビリテーションを提供し、
早期家庭・社会復帰をお手伝いさせていただきます。
質の高いリハビリを提供させていただくために、法律で定められた基準人員を はるかに上回るリハビリスタッフを、配置しております。
○理学療法士 54名 ○作業療法士 15名 ○言語聴覚士 11名
マンツーマンでのリハビリを行っております。 患者様一人ひとりに合わせた方針でリハビリを行い、訓練室での訓練だけでなく、看護・介護職員と常に連携し、病棟生活の中でも、身の回り動作の練習を行っております。
発症からできるだけ早期、かつ集中的なリハビリテーションを行うことが効果的とされております。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士によるリハビリテーションを、土・日・祝日も含め365日提供させていただきます。
調理・掃除・洗濯・買い物などの家事動作や公共交通機関の利用など、家庭や社会生活を営むための動作に対して、実際の場面を想定した訓練を行わせていただきます。
家庭・社会復帰に向けて、リハビリ専門医や担当医の指示のもと、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・ソーシャルワーカーなど多様な専門職種が、様々な角度から「患者様に必要な支援」を検討し、 一つのゴールを共有して、 リハビリテーション計画を立案・実施しております。
起床時は身体が動きにくく、飲み込みもしづらいものです。モーニングリハでは、着替えやトイレ・食堂までの歩行、朝食などの場面に リハビリスタッフが関わらせていただきます。身体の動きや飲み込みの状態を評価させていただくことで、患者様に適した安全な動作指導・訓練を行っております。
法人内および地域(病院・診療所)との連携も充実。
法人内のリハビリテーションサービスとして、訪問リハビリ・短時間集中型通所リハビリ・通所リハビリ・外来リハビリを提供させていただいております。
入院中にご自宅へお伺いし、ご自宅の環境(玄関周囲・廊下・居室・浴室・トイレなど)を調査し、ご自宅で生活する際に必要な動作を病院で練習します。
手すりなどの設置位置や必要と思われる福祉用具の選定もアドバイスをさせていただきます。
介助の仕方は一人ひとりの身体状況や家屋状況などにより異なります。
必要に応じて、入院中からご家族様にもリハビリに参加していただき、
一緒に介助方法の練習を行っていただております。
当院のリハビリテーション室は5階にあり、広くて明るい環境のもと、毎日のリハビリを行っております。
運動麻痺に対する訓練として注目されている電気刺激装置(アイビス)を使用した訓練を行っております。
アイビスは従来の電気刺激装置と異なり、筋電(筋肉を動かそうとした時に出る電気信号)に応じた電気刺激を与え、運動を補助します。このため、「コップをつかむ、離す」といった日常生活に応じた訓練が行え、メディアにも取り上げられています。
業績報告
論文発表等(原著論文・研究報告・依頼原稿など)
掲載年月 氏名 論文題目 掲載誌名
2017/10 三浦寛貴 右中大脳動脈領域の出血性脳梗塞により重度左片麻痺、Pusher現象を呈し、座位保持が困難であった症例-病棟内のチームアプローチが奏功した一例- 国際医療福祉大学学会誌
2016/11 大森智裕 「グー・チョキ・パー」を口腔顔面運動で表現した「口腔顔面運動による後出しじゃんけん」施行における加齢性変化 認知リハビリテーション
2016/6 大森智裕 前脳基底部健忘症例、及び視床性健忘症例に対する「reality orientation & self-awareness movie」を用いた認知リハビリテーション 高次脳機能研究
2013/11 大森智裕 前脳基底部健忘症例に対する「reality orientation & self-awareness movie」を用いた認知リハビリテーション 認知リハビリテーション
学会発表
発表年月 氏名 演題 発表学会
2018/12 大森智裕 物を逆さに持ち、誤った方向で操作するPosterior cortical atrophyが疑われる1例 第42回日本高次脳機能障害学会
2018/05 川野優夏 トイレに行きたい!〜トイレ動作 介助量軽減にアプローチした症例〜 第30回活動分析研究大会
2018/05 増田美幸 発話を産生する前のモニタリングにpauseが及ぼす影響 第15回埼玉県言語聴覚士会学術集会
2018/03 安岡裕輔 スクワット動作における重心前後移動と矢状面アライメント変化の関係について 理学療法科学会
2018/01 阿久澤直樹 推進リーダー活動を通じて、感じた3つの役割について 地域理学療法学会
2018/01 森田敬介 要介護認定高齢者に対する呼気筋トレーニングが胸郭に及ぼす影響〜胸郭拡張差に着目して〜 埼玉県介護老人保健施設大会
2017/11 石川芽衣 拮抗失行から道具の強迫的使用に移行したと思われる症例への環境設定アプローチ 第41回日本高次脳機能障害学会
2017/10 石黒明子 「動作自立カードの作成〜トイレ動作自立に向けて〜」 リハビリテーションケア合同研究大会2017
2017/05 大森智裕 川越市における地域包括ケアシステム構築に向けた言語聴覚士の取り組み 第14回埼玉県言語聴覚士会学術集会
2016/11 大森智裕 失文法が残存した慢性期Broca失語症例に対する構文訓練の効果 第40回日本高次脳機能障害学会
2016/05 松本大希 1人で動きたい−新聞課題を通してリーチ動作での左手使用に変化がみられた左片麻痺の女性− 活動分析研究会
2016/02 山科裕治 『有料老人ホーム入所に向け自己排痰自立に向けた取り組みついて〜咳嗽力向上を目指して〜』 第3回慢性期リハビリテーション学会
2015/12 清塚 梓 当施設における二次予防事業の取り組み〜行動変容プログラム実施の効果について〜 第2回日本予防理学療法学術集会
2015/11 大森智裕 お口後出しジャンケンとは何か?-認知処理的基盤と加齢性変化‐ 認知リハビリテーション研究会
2015/09 大森智裕 地域健常高齢者に対する肺炎予防事業の実践及び効果検証 第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会
2015/06 阿久澤直樹 地域高齢者の社会参加に関する意識調査 日本理学療法全国学会
2015/05 大森智裕 介護予防分野におけるST介入の可能性第2報‐肺炎予防事業前後における年代毎比較と追跡調査― 第16回日本言語聴覚学会
2015/05 大森智裕 fNIRSを用いたお口後出し負けじゃんけん時の脳機能解析−介護予防分野への応用可能性− 第16回日本言語聴覚学会
2015/03 石井里美 体幹腹部(深層部筋)への筋活動を促通後起居動作に変化が生じた1症例について検討する 第2回慢性期リハビリテーション学会
2015/01 阿久澤直樹 育成から活動まで連動した介護予防サポーター養成 第1回日本地域理学慮法学会学術集会
2015/01 森田敬介 当施設における二次予防運動プログラムの効果と傾向の検証 第1回日本地域理学慮法学会学術集会
2014/11 大森智裕 視床性健忘症例に対するreality orientation & self awareness movie−前脳基底部健忘症例との効果比較− 第38回日本高次脳機能障害学会
2014/11 森田敬介 当施設における二次予防事業の取り組み〜Kendallの姿勢分類に基づいた評価の提案、集団体操プログラムの設定〜 第1回日本地域理学療法学会学術集会
2014/09 奥村桃子 地域女性高齢者の足把持力と身体機能の関連 埼玉県理学療法学会
2014/06 大森智裕 予防分野におけるSTの可能性−肺炎予防事業を通じて− 第15回日本言語聴覚学会
2014/06 大森智裕 回復期病院における退院前摂食嚥下ケアマネジメントシステムの導入−地域包括ケアシステムを見据えて− 第15回日本言語聴覚学会
2014 渡邉祐未 肩関節亜脱臼に対するPASシステムを使用した治療効果の検討 埼玉県作業療法士学会
2014/03 秋山美佳 患者様の変化を捉えよう−評価表の作成を通してー 慢性期リハビリテーション学会
上記以外の業績成果(取得した資格・学位な ど)
福祉住環境コーディネーター2級 福祉用具プランナー 介護支援専門員
認定訪問療法士 3学会合同呼吸療法認定士 日本理学療法士協会上級指定管理者
認知症ケア専門士 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 修士(言語聴覚分野)  
 
 
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