ご挨拶

他人の痛みを自分の痛みとして
多くの方々が生きることに誇りと希望の持てる人生を送ってほしい。それには施設を形成する職員の一人一人が「他人の痛みを自分の事のように感じる」ことの出来る優しい心を持っていなければならない。
そんな願いを持って私達は全力で活動しています。
設立は1983年、学校法人医学アカデミー(1977年創立)を母体に、優しい心を実践する場として「医療法人瑞穂会」を設立し、利用者に愛され、地域に信頼される医療施設を目指して40年以上に渡って活動を続けています。
2015年には「社会福祉法人さくら瑞穂会」を併設し、優しさと共に、人間の尊厳をより大切にする介護施設として、創立の基本理念のもと運営をしています。
これからも一人ひとりの職員が仕事を通して誇りの持てる人生を築き上げると共に、優しさに溢れた、信頼される医療介護施設として一層の努力をしてまいります。
設立以来、多くの方々に御協力をいただきました。心から感謝申し上げると共に、これからも一層の御支援を賜りますようお願い申し上げます。
会長 穂坂 邦夫

いつまでもいつまでも
その人らしくあるために
「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」。この言葉は、私たち法人の大きな目的・使命(ミッション)です。私たちは、運営する病院や高齢者施設、医療・介護の在宅部門、障がい者支援施設と、そこにいる医療・介護・福祉のプロの職員と共に、さまざまな理由によって不自由を抱えている方々に、この使命を実現できる優しいグループを心から目指していきます。
また、私たちは長年にわたり、川越・志木・新座を中心とした地域の皆様に支えられてきました。地域の方々が安心して健康に暮らせる一助となり、地域社会に貢献するグループでありたいとも考えています。多くの方々からの支援に感謝しながら、「生きる幸せ、全ての人に」。この信念を大切に、私たちは常に尽力してまいります。
これからもMizuho Groupならびに瑞穂会・さくら瑞穂会を宜しくお願いいたします。
理事長 穂坂 邦大
CREDO(信条)
GROUP MISSION
生きるしあわせとは、誰かとのつながりを感じて生きること
生きるしあわせとは、誰かとのささえあいを感じて生きること
そんな「生きるしあわせ」をすべてのひとに
誰もが”つながり”と”ささえあい”を感じるやさしい社会をつくる
GROUP VISION
ひとりでも多くのひとのしあわせのために
職員同士、家族のようなつながりで100年続く事業体をみんなでつくる
GROUP VALUE
「社会貢献」
一つひとつの仕事が社会に貢献していることに誇りをもつ
「職員満足」
職員のしあわせが、関わるすべてのひとのしあわせにつながる
「創意工夫」
仕事は常に工夫と改善をして積極的に変化を起こす
沿革
令和 5年 4月 |
訪問看護ステーション 志木みずほ 開設 |
|---|---|
令和 3年 7月 |
デイサービス アシストMIZUHO 開設 |
令和 3年 4月 |
新座市北部第二高齢者相談センター 開設 |
平成31年 1月 |
居宅介護支援事業所 瑞穂の里 開設 |
平成26年 4月 |
サービス付き高齢者向け住宅みずほ 開設 定員21名 (全室個室) |
平成26年 4月 |
グループホームみずほ(認知症対応型共同生活介護) 開設 18名 (9名×2ユニット) |
平成24年 9月 |
居宅介護支援事業所 志木みずほ 開設 |
平成24年 8月 |
老人保健施設 志木瑞穂の里 開設 入所120名 通所80名 |
平成18年 9月 |
老人保健施設 瑞穂の里 短時間型通所リハビリテーション(パワーステーション) 開始40名 |
平成18年 8月 |
川越リハビリテーション病院 回復期リハビリ病棟1病棟取得53床 |
平成18年 6月 |
川越リハビリテーション病院 365日リハビリテーション開始 |
平成18年 4月 |
デイサービスみずほ(認知症対応型通所介護)開設 20名 |
平成18年 4月 |
川越市地域包括支援センター 開設 |
平成18年 4月 |
居宅介護支援事業所みずほ(名称変更) 開設 |
平成18年 4月 |
ケアステーションみずほ(訪問介護) 開設 |
平成16年 10月 |
老人保健施設瑞穂の里 通所定員80名に増 |
平成16年 8月 |
老人保健施設瑞穂の里 入所定員100名に増 |
平成15年 8月 |
川越リハビリテーション病院 回復期リハビリ病棟1病棟取得49床 |
平成15年 3月 |
川越リハビリテーション病院 開設 (許可病床 151床) これに伴い、城南中央病院 床100床に変更 |
平成12年 9月 |
老人保健施設瑞穂の里 通所定員70名に増 |
平成12年 4月 |
訪問看護ステーションみずほ 訪問介護 開始 |
平成12年 4月 |
城南中央病院1病棟を介護療養医療病棟へ |
平成11年 9月 |
老人保健施設瑞穂の里 通所定員40名に増 |
平成11年 4月 |
川越市在宅介護支援センター 開設 |
平成10年 10月 |
訪問看護ステーションみずほ 開設 |
平成10年 9月 |
老人保健施設 瑞穂の里 開設 入所80名 通所20名 |
平成01年 8月 |
城南中央病院 許可ベッド数251床に増床 |
昭和59年 9月 |
城南中央病院 許可ベッド数141床に増床 |
昭和59年 4月 |
医療法人瑞穂会 設立 |
昭和59年 3月 |
医療法人瑞穂会 法人設立許可 |
昭和56年 4月 |
個人病院として開設 城南中央病院 (許可病床 106床) |

