OT(作業療法士)
OT(作業療法士)の業務内容
城南中央病院
実働・カンファレンス・IC参加・家族指導・介助方法などの病棟伝達・各種書類作成・委員会・病棟ミーティング参加等
作業活動・訪問指導

1日の流れ
スケジュール
9:00 出勤 朝礼
9:10 実働
12:10 カルテ記載
12:20 昼休憩
13:20 実働
17:20 カルテ記載
17:30 退勤
研修制度
プリセプター制による基本業務指導
新入職員教育研修
チーム指導による臨床教育
実務者研修・職能教育研修
各部門勉強会
症例報告検討会
口述発表会
学会・研修派遣
臨床実習指導者講習会の受講・修了
医療安全研修・感染対策研修
栄養管理研修・褥瘡対策研修
その他企業・業者によるセミナー開催
キャリアパス
瑞穂会では「キャリアパス制度」を導入しています。
この制度では組織において必要とされる能力・スキルを明確化しており、どの程度身につければどのような等級につくことができるかをあらかじめ基準を設定し、キャリアアップの道筋を明確にしています。

数字で見る作業療法士
0:10

女性職員のみの部署となります。
42

安定して長く働ける環境づくりにも取り組んでおり、定年後も最長70歳まで勤務できる制度を整えていますので、20代の若手から70代のベテランまで、幅広い年齢層のスタッフが活躍する職場です。互いに刺激を受けながら成長していくことができます。
99%
日

仕事に支障がないよう調整さえできれば、誰にも文句は言われません。休みを取りやすい環境目指しています。
0.9

定時で帰れる体制を整えています。プライベートと仕事を両立しているスタッフが多いです。
作業療法士を選んだ決め手

雰囲気がよい
明るく相談しやすい雰囲気です。リハビリ職だけでなく他職種の職員ともコミュニケーションがとりやすい職場です

勤務地の立地がよい
川越駅から送迎バスも出ており通勤が便利です。電車、バスだけでなく車での通勤にも便利な立地となっています。

リハビリ職員の人数が多い
川越リハビリテーション病院だけでもPT57名・OT26名・ST12名が在籍しています。ベテランの職員も多数在籍しているので相談しながら働く事ができます。
瑞穂会(作業療法士)のいいところ

休みがとりやすい
子育て中のスタッフも多く、急なお休みや学校行事にも理解があります。支えあいながら無理なく働ける環境となっています。

得意分野をみつけられる
さまざまな利用者様と関わる中で幅広い経験を積む事ができます。先輩たちに相談しながら成長できる職場です!
職員の声

志木瑞穂の里勤務
A・Iさん 勤続19年
志木瑞穂の里では、利用者さま一人ひとりの「その人らしい生活」を大切にしながら、心と身体の回復をサポートしています。 日々の関わりがそのまま生活に直結するリハビリだからこそ、目標に向かって多職種と連携し、チームで成果を共有できるやりがいがあります。 私は実習で川越リハビリテーション病院にお世話になった際、明るく相談しやすい雰囲気の中で、作業療法士としての専門性だけでなく、人としての関わり方も大切にしている職場だと感じました。 その経験を通じて、私もこのチームの一員として働きたいと強く思うようになりました。 川越リハビリテーション病院、城南中央病院、介護老人保健施設、訪問看護など、グループ内には多様な施設があり、回復期から生活期、在宅まで幅広い分野を経験できる環境が整っている点も、大きな魅力です。 また、子育て中のスタッフも多く在籍しており、急なお休みや学校行事にも理解があるなど、互いに支え合いながら無理なく働ける環境が整っています。 働きやすさとやりがいの両方を大切にしながら、長く安心して働ける職場です。

城南中央病院勤務
勤続10年
以前は回復期病棟に勤務していました。初めての療養病院なので、養ってきた経験や技術が通用するのか、コミュニケーションを取りながらやっていけるか不安でした。ここでは、まずは任せてもらえるので、やってみて、フィードバックを受けながら考え方や見方をブラッシュアップしています。コミュニケーションに関しては、医師や看護師、介護職、相談員ともコミュニケーションが取りやすいので、「どうすればその人らしく過ごせるか」を話し合いながら関わり方を模索しています。
やりがいを感じるのは、ADLや作業などの何気ない活動の中に、できることを発見した瞬間です。作業療法を通じて、無表情だった方が趣味の話をしてくださるようになったり、笑顔で迎えてくれたりする変化に立ち会えることに嬉しさを感じます。「その人らしく過ごす」につながる関わり方を考える難しさはありますが、日々学びと成長を実感しています。 中堅・ベテランスタッフが多く、協働できる体制を整えています。「その人らしさ」を形にしてみたい!と想ってくださる方、ぜひ力を貸してください‼

川越リハビリテーション病院勤務
勤続6年
私は別分野の大学を卒業後にOTの道を志しました。同期との年齢差や、医療職に対して堅い雰囲気を想像していたこともあり、入職前は馴染めるのか不安を感じていました。しかし実際は穏やかなスタッフが多く、オープンで話しやすい雰囲気に驚きました。先輩・後輩問わず意見を交わしやすい雰囲気があり、毎日楽しく仕事ができています。また、経験年数を問わず、それぞれの強みを尊重してくれる職場であると感じています。 そんな雰囲気からか、手を洗っている時やすれ違っただけの時でも、当たり前のように情報共有や意見交換を行うことも珍しくありません。 他職種とも同様に連携が取りやすいことが当院の強みであると考えています。 終礼時には症例ミーティングを行い、スタッフ全員で意見を出し合いながら、より良い介入や退院支援について検討しています。 OTはPTと比べて人数こそ少ないですが、一丸となって積極的にアイデアを出しやすいことが強みであると感じています。一見暧昧にも思える「その人らしさ」という視点を通して介入していくことがOTとしてのやり甲斐です。じっくり患者様と向き合いたい方はぜひ一歩を踏み出して頂きたいです。




