ST(言語聴覚士)
ST(言語聴覚士)の業務内容
瑞穂の里入所リハビリ
実働・フロアミーティング・家族介護指導・各種書類作成等
摂食・嚥下評価

1日の流れ
スケジュール
9:00 出勤 朝礼
9:20 実働
12:00 昼休憩
13:10 実働
17:15 カルテ記載
17:30 退勤
研修制度
プリセプター制による基本業務指導
新入職員教育研修
チーム指導による臨床教育
実務者研修・職能教育研修
各部門勉強会
症例報告検討会
口述発表会
学会・研修派遣
臨床実習指導者講習会の受講・修了
医療安全研修・感染対策研修
栄養管理研修・褥瘡対策研修
その他企業・業者によるセミナー開催
キャリアパス
瑞穂会では「キャリアパス制度」を導入しています。
この制度では組織において必要とされる能力・スキルを明確化しており、どの程度身につければどのような等級につくことができるかをあらかじめ基準を設定し、キャリアアップの道筋を明確にしています。

数字で見る言語聴覚士
0:10

女性職員だけの部署となります
35

安定して長く働ける環境づくりにも取り組んでおり、定年後も最長70歳まで勤務できる制度を整えていますので、20代の若手から70代のベテランまで、幅広い年齢層のスタッフが活躍する職場です。互いに刺激を受けながら成長していくことができます。
99%
日

仕事に支障がないよう調整さえできれば、誰にも文句は言われません。休みを取りやすい環境目指しています。
7.1

定時で帰れる体制を整えています。プライベートと仕事を両立しているスタッフが多いです。
瑞穂会(言語聴覚士)を選んだ決め手

雰囲気が良い
見学時に感じた雰囲気と働きだしてから感じる雰囲気に相違がないという意見が多いです。

急性期以外の施設が揃っている
瑞穂会内に回復期~終末期、訪問、地域支援など幅広くあります。

教育体制が充実している
新入職員の研修から始まり臨床教育、職能教育等教育制度が整っています
瑞穂会(言語聴覚士)のいいところ

人間関係がよい
堂職種・他職種全てにおいて人間関係が良いと感じます。

勤務時間・有給の取りやすさ
所定労働時間7.5時間、また有給も取りやすい環境です。仕事とプライベートを両立させつ事ができとても働きやすい環境です。
職員の声

介護老人保健施設志木瑞穂の里勤務
勤続20年
34歳の新人として入職し、20年が経とうとしています。言語聴覚士という仕事の難しさ、責任の重さへの慄きは、入職当初と変わることがありません。しかし、他の職員と相談し合い、励まし合いながら、目の前の仕事に取組み、利用者様の人生に関わることができる瑞穂会での日々は、私に勇気を与えてくれます。また、これまで整形外科的治療のため、3回休職していますが、おかげで元気に働くことができています。

介護老人保健施設瑞穂の里勤務
Y・Uさん 勤続15年
人間関係が良好で職場に来ることにストレスがありません。行動、思考に自由度が高く、頑張った分だけ自分の成長にも繋がるやりがいのある仕事であり、それを支援してくれる体制も整っています。希望休や有休も取得しやすく、プライペートの時間も充実できるため心身ともに健康に過ごせています。

川越リハビリテーション病院
N・Kさん 勤続1年10ヶ月
私は新卒で川越リハビリテーション病院に入職しました。入職当初は資格を取得したばかりで経験も浅く、患者様に適切な訓練や評価ができるのか不安に感じていました。しかし、先輩方が丁寧に指導して下さり、「困ったことがあればいつでも相談してね」と声をかけてくれたことで、安心して業務に取り組むことが出来ました。また、症例検討会や勉強会など学びの機会も多く、専門性を高めながら成長できる環境が整っていると感じています。 STとして働く中で、嚥下障害の患者様を担当する機会が多くあります。「食べる」という生活の基本に障害を抱える事の辛さを、日々の関わりの中で実感しています。だからこそ、嚥下訓練の成果が食事内容に反映され、患者様が「おいしい」と笑顔を見せて下さった時には、STとしての大きなやりがいを感じます。当院ではST・看護師・栄養課が定期的にミーティングを行っており、多職種で連携しながら患者様の食事や嚥下状態を総合的に支援できることが強みだと感じています。 これから応募される方には、患者様とじっくり向き合いながら、多職種と協力して支援できる温かい職場であることを伝えたいです。

城南中央病院勤務
勤続6年
療養型病院でのリハビリは、「変化が少ない」というイメージを持たれるかもしれません。実際に、私もそう感じていました。しかし様々な患者様と関わっていく中で、経管から経口に移行ができたり、誤嚥性肺炎を起こさなくなったり、言語面の症状が軽減してきたりと、「変化」を見い出せるようになってきました。患者様、ご家族様からの飲食への要望はとても多いです。「どうすれば安全に、一口でも美味しく飲食できるか」を、医師、看護師、管理栄養士と共に、機能面、食形態など様々な点から意見交換をして取り組んでいます。 一番のやりがいは、嚥下練習が実を結び、再び「口から食べる」ことに立ち会えた瞬間です。たとえお楽しみレベルであっても、患者様、ご家族様と一緒にその喜びを分かち合えた時、STとしての存在意義を強く実感します。療養型病院でのリハビリは、機能回復のその先にある「生活の質」をいかに高めるか、と言われる意味と楽しさが少しずつわかってきました。 当院は、STの専門性が患者様、ご家族様のためにとても重宝される病院です!一人ひとりの患者様と向き合い、その方の「生きる喜び」を口から支えるリハビリを一緒に探求してみませんか?




