リハビリテーション

2027年度採用 施設見学会開催  6月13日(土)、6月27日(土)   13:45-15:45

当院のリハビリテーションの特色

① 回復期リハビリ専門
151床全てが回復期リハビリテーション病棟であり、日常生活に即した集中的なリハビリテーションを提供し、早期家庭・社会復帰をお手伝いさせていただきます。
② 手厚い人員配置
質の高いリハビリを提供させていただくために、法律で定められた基準人員をはるかに上回るリハビリスタッフを、配置しております。 
理学療法士 約60名 /作業療法士 約20名 /言語聴覚士 約10名
③ マンツーマン
マンツーマンでのリハビリを行っております。 患者様一人ひとりに合わせた方針でリハビリを行い、訓練室での訓練だけでなく、看護・介護職員と常に連携し、病棟生活の中でも、身の回り動作の練習を行っております。
④ 365日
発症からできるだけ早期、かつ集中的なリハビリテーションを行うことが効果的とされております。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士によるリハビリテーションを、土・日・祝日も含め365日提供させていただきます。
⑤ 生活機能を重視
調理・掃除・洗濯・買い物などの家事動作や公共交通機関の利用など、家庭や社会生活を営むための動作に対して、実際の場面を想定した訓練を行わせていただきます。
⑥ チームアプローチ
家庭・社会復帰に向けて、リハビリ専門医や担当医の指示のもと、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・ソーシャルワーカーなど多様な専門職種が、様々な角度から「患者様に必要な支援」を検討し、 一つのゴールを共有して、 リハビリテーション計画を立案・実施しております。
⑦ 自宅復帰後のサポート体制も万全
法人内および地域(病院・診療所)との連携も充実。 
法人内のリハビリテーションサービスとして、訪問リハビリ・短時間集中型通所リハビリ・通所リハビリ・外来リハビリを提供させていただいております。 
また、必要に応じて入院中に担当させていただいたリハビリスタッフが退院後にご自宅へ訪問し、お身体の調子や生活状況の確認に伺います。
⑧ 家屋評価・環境調整福祉用具の選定
入院中にご自宅へお伺いし、ご自宅の環境(玄関周囲・廊下・居室・浴室・トイレなど)を調査し、ご自宅で生活する際に必要な動作を病院で練習します。 
手すりなどの設置位置や必要と思われる福祉用具の選定もアドバイスをさせていただきます。
⑨ ご家族様への介助指導
介助の仕方は一人ひとりの身体状況や家屋状況などにより異なります。 
必要に応じて、入院中からご家族様にもリハビリに参加していただき、一緒に介助方法の練習を行っていただております。
⑩ 広くて明るいリハビリ室
当院のリハビリテーション室は5階にあり、広くて明るい環境のもと、毎日のリハビリを行っております。
⑪ 治療器機を用いた訓練
運動麻痺に対する訓練として電気刺激装置(アイビス)を使用した訓練を行っております。 
アイビスは従来の電気刺激装置と異なり、筋電(筋肉を動かそうとした時に出る電気信号)に応じた電気刺激を与え、運動を補助します。
このため、「コップをつかむ、離す」といった日常生活に応じた訓練が行えます。

リハビリ室のご案内

理学療法室エリア

作業療法室エリア

言語聴覚室

バルコニー

リハビリ動画

瑞穂会リハちゃんねるでは、いつまでもいつまでもその人らしくあるために自分らしい暮らしの継続のための健康づくりに関するお役立ち情報を随時配信しております!!

懸垂装置トレッドミル紹介

屋外歩行練習ルート・近隣の様子

リハビリ部 スタッフ認定・資格者数一覧(2026年6月現在)

リハビリテーション部では、さまざまな資格をもったスタッフが活躍しています。

名称(人数)

認定団体・学会

登録理学療法士 (14)

認定理学療法士 【脳卒中】 (2)
        【介護予防】 (1)
        【脊髄障害】 (1)
        【切断】 (1) 

フレイル対策推進マネジャー (2)
介護予防推進リーダー (4)
地域ケア会議推進リーダー (4)

産業保健・人間工学推進メンバー (2)
母子保健推進メンバー (2)

協会指定管理者 上級 (1)
            初級 (2) 

特定保健指導 実践的指導者 (1)

公益社団法人 日本理学療法士協会
公益財団法人 全日本病院協会

生活行為向上マネジメント【実践研修修了】 (1)
                【基礎研修修了】 (7) 

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 (2)

終末期ケア専門士 (1)

NST専門療法士 (1)

医療安全管理者 (1)

認定スクールトレーナー (1)

スタートコーチ【ジュニア・ユース】 (1)

リハビリ部 学術業績

2024年度 博士課程(言語聴覚分野)修了(1名)