ご挨拶

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理事長 穂坂邦夫

弱者に優しい人づくりと、愛される地域医療をめざして

高度成長期から成熟社会へと大きな転換を迎え、日本社会は物質的な豊かさから心の豊かさを求める時代へと変わってきました。このような時代の中で、生きていることに誇りを持てる人生を少しでも多くの方々がつくってほしい。
── そんな願いを持って、MIZUHO Groupは活動しています。

1977年、「弱者にやさしい人間教育」を目標とする、学校法人医学アカデミーを創設しました。 そして、1983年に社会的弱者の立場に立った「医療・福祉・介護」を実践するため、医療法人瑞穂会を設立し、優しさあふれる地域医療の確立と人間の尊厳をより大切にする社会づくりへの挑戦をはじめました。
以来、多くの方々のご協力をいただき、30年以上にわたってゆるぎない創立の理念をもって活動を続けています。

これからも一人ひとりの職員が仕事を通して誇りの持てる人生をつくり上げるとともに、使命とする「弱者にやさしい人づくり」と「弱者が安心して暮らすことができる社会づくり」に、一層の努力をしてまいります。

CREDO(信条)

GROUP MISSION

生きるしあわせとは、誰かとのつながりを感じて生きること
生きるしあわせとは、誰かとのささえあいを感じて生きること
そんな「生きるしあわせ」をすべてのひとに
誰もが”つながり”と”ささえあい”を感じるやさしい社会をつくる

GROUP VISION

ひとりでも多くのひとのしあわせのために
職員同士、家族のようなつながりで100年続く事業体をみんなでつくる

GROUP VALUE

「社会貢献」
一つひとつの仕事が社会に貢献していることに誇りをもつ
「職員満足」
職員のしあわせが、関わるすべてのひとのしあわせにつながる
「創意工夫」
仕事は常に工夫と改善をして積極的に変化を起こす

沿革

令和01年 1月
居宅介護支援事業所 瑞穂の里 開設
平成26年 4月
サービス付き高齢者向け住宅みずほ 開設 定員21名 (全室個室)
平成26年 4月
グループホームみずほ(認知症対応型共同生活介護) 開設 18名 (9名×2ユニット)
平成24年 8月
老人保健施設 志木瑞穂の里 開設 入所120名 通所80名
平成18年 9月
短時間型通所リハビリテーション(パワーステーション) 開始40名
平成18年 8月
川越リハビリテーション病院 回復期リハビリ病棟1病棟取得53床
平成18年 6月
川越リハビリテーション病院 365日リハビリテーション開始
平成18年 4月
認知症対応型デイサービス 開設 20名
平成18年 4月
川越市地域包括支援センター 開設
平成18年 4月
居宅介護支援事業所 開設
平成16年 10月
老人保健施設瑞穂の里 通所定員80名に増
平成16年 8月
老人保健施設瑞穂の里 入所定員100名に増
平成15年 8月
川越リハビリテーション病院 回復期リハビリ病棟1病棟取得49床
平成15年 3月
川越リハビリテーション病院 開設 (許可病床 150床)
これに伴い、城南中央病院 床100床に変更
平成12年 9月
老人保健施設瑞穂の里 通所定員70名に増
平成12年 4月
訪問看護ステーション訪問介護 開始
平成12年 4月
城南中央病院1病棟を介護療養医療病棟へ
平成11年 9月
老人保健施設瑞穂の里 通所定員40名に増
平成11年 4月
川越市在宅介護支援センター 開設
平成10年 10月
訪問看護ステーション 開設
平成10年 9月
老人保健施設 瑞穂の里 開設 入所80名 通所20名
平成01年 8月
許可ベッド数251床に増床
昭和59年 9月
許可ベッド数141床に増床
昭和59年 4月
医療法人瑞穂会 設立
昭和59年 3月
医療法人瑞穂会法人 設立許可
昭和56年 4月
個人病院としてとし開設 (許可病床 106床)
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