志木瑞穂の里について

ご挨拶

在宅生活復帰・在宅生活支援のために

当施設は、平成24年の開設以来、入所サービス・短期入所サービス(ショートステイ)・通所リハビリテーションサービス・訪問リハビリテーションにより在宅生活復帰・在宅生活支援を行っております。 
 
特にリハビリ専門職の手厚い配置により、集中的なリハビリテーションを提供し、身体機能・生活機能の維持及び向上を目指しております。 
 
「いつまでもいつまでもその人らしくあるために」 
これからも地域に愛される施設づくりを目指してまいりますので皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

施設長 依田一郎

志木瑞穂の里の理念

自立支援を基本とした 
当たり前の生活づくりを 
住み慣れた自宅・地域で最期まで

施設概要

名称
介護老人保健施設 志木瑞穂の里
開設者
医療法人瑞穂会 理事長 穂坂 邦大
施設長
依田 一郎
開設日
平成24年8月28日
住所
〒353-0001 埼玉県志木市上宗岡2-20-17
TEL
048-474-0324
FAX
048-476-1133
入所定員
120名(全室個室・完全ユニット型/12ユニット) ※短期入所含む
通所定員
1日型通所リハビリテーション(6~8時間)30名
短時間型通所リハビリテーション(3~4時間)50名
併設事業所
居宅介護支援事業所 志木みずほ
協力病院
TMG宗岡中央病院
TMGあさか医療センター
新座志木中央総合病院
土地・建物
敷地面積  : 4401.06平方メートル 
延床面積  : 6320.08平方メートル(鉄筋コンクリート造・地上5階建て)

隣接・近隣関連事業所のご案内

事業名
所在地
連絡先
居宅介護支援事業所
志木みずほ
〒353-0002
埼玉県志木市上宗岡2-20-17
TEL.048-474-0354
(地域包括支援センター)
新座市北部第二高齢者相談センター
〒352-0006 
埼玉県新座市新座3丁目3-20-101
TEL.048-485-8587
デイサービス
アシストMIZUHO(新座市)
〒352-0006
埼玉県新座市新座1丁目12-7 N.Yビル1階
TEL.048-423-9711
訪問看護ステーション
志木みずほ
〒353-0001
埼玉県志木市上宗岡2丁目20-57-306号室
TEL.048-485-9061

志木瑞穂の里の介護の特色

特色① 生活がリハビリ

急性期病院や回復期リハビリ病院と異なり、生活機能を維持・向上することが老健の役割となります。 
老健のリハビリは、家での生活を想定します。
当然、夜寝るときは寝間着に着替えると思いますので、老健でも行います。また、朝は洋服に着替えることで、一日にメリハリをつけることにもつながります。 
老健では、リハビリスタッフの個別対応に限界がありますので、24時間、生活する時間がリハビリと考えます。
そのため、療養生活に関わるスタッフ(看護職・介護職)もリハビリを担うことになり、生活の中の、立つ・座るなどがリハビリになります。

特色② 排せつはトイレで

排せつ行為とは、個々の尊厳がもっとも大事にされなければなりません。 
複数名職員が関わるとしても、座位保持(便座に座る)が可能であるなら、可能な限り排せつはトイレで行います。
おむつの使用は、自立支援の最終手段と考えています。

特色③ 身体拘束のない介護・ダメと言わない介護

身体拘束は百害あって一利なしと考えています。
人間の尊厳を守るためにも瑞穂の里では身体拘束を行いません。
認知症ケアにおいても、認知症の周辺症状により、いろいろと行動が制限されることが多いと思いますが、瑞穂の里では、ひとつひとつを受け入れ、ダメと制限するのではなく、できるだけご本人の意思を尊重したいと考えています。

特色④ エプロンをしない介護

志木瑞穂の里では、できる限りお食事に際してエプロンを使用しないことを基本としています。 
食べこぼす→エプロン使用という、安易な考えを取らず、食べこぼしの原因を追究し、対応すること(ポジショニングや自助具の活用等)でエプロンの安易な使用を行わないこととしています。 
柄等に関わらず、エプロンをして食事をするということに対して、 ご本人がどういう気持ちになるのかなど、個々の尊厳を大切にしたいと考えています。

特色⑤ 刻み食はニーズに合わせて 

スタッフが可能な限り食べやすい大きさにするなどの対応をし、ご本人に寄り添うことを大切にしています。

個人情報保護方針

医療法人瑞穂会の個人情報保護方針

平成17年4月より施行された「個人情報保護に関する法律」によって、 企業、団体の保有する個人情報の取扱いに関して、これまで以上に安全でかつ信頼のおける管理が求められることとなりました。 
医療法人瑞穂会では、患者や利用者の方の個人情報を適正に取扱うことは信頼関係を築く上で不可欠なことと位置付け、医療・介護サービスに携わる者にとって非常に重要な責任であると考えています。 
個人情報の取扱いについて安全かつ適切な個人情報の確保を、法人全体の重要課題と捉えて取り組んでおります。

1.個人情報の収集・利用・提供

個人情報を保護・管理する体制を確立し、適切な個人情報の収集、利用および提供に関する内部規則を定め、これを遵守します。 

2.個人情報の安全対策

個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などに関する万全の予防措置を講じます。万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。

3.個人情報の確認・訂正・利用停止

当該本人(患者さん)等からの内容の確認・訂正あるいは利用停止を求められた場合には、別に定める内部規則により、調査の上適切に対応します。

4.個人情報に関する法令・規範の遵守

個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。

5.教育および継続的改善

個人情報保護体制を適切に維持するため、職員の教育・研修を徹底し、内部規則を継続的に見直し、改善します。

6.診療情報の提供・開示

診療情報の提供・開示に関しては、別に定めます。

7.問い合わせ窓口

個人情報に関するお問い合わせは、各部署責任者またはこちらの窓口をご利用下さい。